室蘭女子高生失踪事件の真相 後編(行方不明の真犯人)

室蘭女子高生失踪事件の真相 後編(行方不明の真犯人)
パン屋オーナー言動の不信感と違和感から生まれた別ルート(妄想案)
2001年3月6日(火)午後1時31分
北海道室蘭市で、1人の女子高生が行方不明になりました。
当時、高校1年生だった千田麻未さん(ちだあさみ/当時16歳)になります。
※ 失踪当日・昼前後の天候は晴れ一時雪、気温0度(湿度50%)/ 積雪1cm未満(最大2cm)/ 風速かなり強い(8-9m/s)
現在までに有力な手がかりは見つかっておらず
千田麻未さんの行方は失踪から25年以上経過しても分かっておりません。
パン屋オーナー説以外の真犯人を考察した内容となります(妄想から盲点へ)
◆ 室蘭女子高生失踪事件の考察シリーズ
・前編(事件概要と不可解な点)
・中編(行方不明当日の行動)
・後編(有力説検証)【今見ているページ】
・最終結論(事件の真相について)
→ 中編(行方不明当日の行動)からの続きになります。
ここで誰もが疑問に思うのですが、
千田麻未さんは、なぜ”13時すぎ”という
パン屋オーナーとの約束時間の直前(12時56分)に
東通バス停留所で降りずに通り過ぎてしまいサティへ向かったのか?
バスで寝過ごしてしまった事により
次のバスが来るまでの時間つぶしの可能性です。
次のバスまで1時間に数本程度しかこない事が分かっています。
それでも、遅れるなら電話1本しないのは、明らかにおかしい気がします。
もしくは
最初にお店へ電話した時に女性従業員による聞き間違いの食い違いによって、単純に麻未さんは発言のまま14時と思い込んでいただけだった!
という事でしたらサティへ寄った深い意味はなくなりまして、最初から時間つぶしにサティへ新しい化粧品サンプルを試しに見にいっただけという可能性も考えられます。
そもそも千田麻未さんはパン屋さんの電話で、(本来は行く予定で電話したけれども)オーナーの予定を聞いただけで(女性従業員に、この日は不在と聞かされた = ここで女性従業員が聞き間違いが発生)と分かった事から
この日は、パン屋本店でオーナーとの待ち合わせ予定(約束)はなく、「サティで第三者と待ち合わせした可能性」を疑ってみております。
この新たなる人物こそが千田麻未さんの相談にのってくれていた第三者となります(紳士を装う変質者男)
これらの情報を頼りに真犯人を探っていくと…?
正直、まだ考えがまとまっていないのですが、
1.変質者による「ストーカー説」
友人らの証言による報道を信じて
本当にストーカー的人物が存在していたとするならば、
自宅周辺~パン屋を行き来していた「隠れ潜む人物」or「無言電話をしていた人物」
2.パン屋・本店の「オーナー説」
パン屋オーナーについては世間の多くの方々に
いまだに疑いの目をかけられておりますが、”真犯人ではない”とみています。
この後にオーナーの不可解な言動集を含めて詳しく解説しております。
3.最後に連絡を取った「交際相手説(彼氏説)」
最後の電話相手でもあり、実はオーナーではなく
”14時に彼氏と会う約束のため”に電話をしていたのかもしれないと
一瞬だけ疑いかねましたが、TV報道に意図的な切り取りがなければ犯人ではないとみています。
4.千田麻未さんの「家出説」or「事件説」(知り合った第三者)
消去法で削っていきますと、
最終的な可能性として絞られまして、十分ありえそうな気がしないでもないです。
限られた可能性の1つとして
”ストーカー説”が、かなり気がかりで疑いたい所ではありますが…
※ 無言電話については
ストーカー説もありえそうですが…千田麻未さんに行為を寄せていた同級らの先輩・後輩含むが「(告白したくて)無言電話」をイタズラでしていた可能性も否めません。
もしくは
告白され振られた男からの腹いせに千田さんの電話番号を公共の場であるコインランドリーやトイレに晒されて書かれていたりといった流れからのイタズラ電話の線も妄想案として考えられます。
当時コインランドリー等に女性の悪口と共に電話番号を晒されている落書き行為を良く目にしました。
いまだに誰もがパン屋オーナーが怪しいと思いかねません。
まさかの「パン屋本店オーナーがストーカーだった!」といった漫画みたいな世界があったら、とんでもない事であります。
特に気になった内容として
たまたま偶然だとは思いますが、オーナーのインタビューの受け答えの内容と途中途中で、言葉が詰まるようなイントネーションに違和感があるように感じてしまいました。
テレ朝のやらせと言いますか?
意図的な見せ方がなければの話になりますが…
それこそ、疑ったらキリがないのかもしれませんが、
過去にテレ朝の報道で「これは印象操作ではないか…?」と何度かやらかす傾向を指摘されたケースがあった事も忘れてはならないと思います(当方でも実際に目のあたりにしております)
※ 例:八王子スーパーナンペイ事件の疑問解決(指紋一致の男のアリバエ疑惑問題)&逆走チャリにキレる運転手(中学生を怒鳴り散らす)でYoutube動画を意図的に編集した改変報道等...etc
それでも風化させない意味合いとして、失踪から10年経過してもテレ朝(Jチャンネル)の長い特集がなければ、ここまで再注目される事はなかったと言えますので、かなり意味のある本来あるべき報道の姿に違いありません。
その一方で、報道される度に世間から疑いの目をかけられているパン屋オーナーからしたら、たまったもんじゃないかもしれません。自分が当事者として本当にやっておらず、潔白だった時の事を想像してみますと、(報道1つの影響力で)冤罪事件とは一風違った意味の新たな恐ろしさがあります。SNS大炎上の比なんてものではありません。
千田麻未さんが見つからない限り、”(死ぬまで)一生犯人扱いを受けてしまう”という…これほど精神的にきついものはないかも知れません。これは…偶然に偶然とタイミングが重なった言動1つとして、皆様も他人事ではないという事を意味しております。
合計2回の通話内容は失踪から1週間後に当初報道されたTBSと内容は合致しており、ほぼ同じ内容になっている事が確認出来ております。
特に失踪当日 午後1時30分から
なんかの用事があったのか
まぁ、私も覚えてないんですけれども…
オーナーも警察からの3日間に及ぶ任意聴取にて
散々なまでに警察に何をしていたのか聞かれて答えていたと思いますので、「何も覚えていない」という内容は少し違和感を感じてしまいました。
でも、もしパン屋オーナーが真犯人で本当に事件に関与していたと仮定した場合でも、失踪当時の任意聴取の時から「嘘」でも適当なストーリー物語を考えて組み立てておくとも言えます。
その場合でも記憶が焼き付いて忘れる事はなさそうな気がしてしまいますが…
世の中には嫌な出来事があったとしても、すぐ記憶として忘れてしまう方もいますから、何とも言えません(例:元2ch管理人のひろゆきさん&ビッグダディ元妻の美奈子さん等)
記憶喪失ではないですが、本当に覚えていない可能性もありえるかもしれません。
※ その後、オーナーは2000年1月に重病である脳梗塞を患って記憶障害という事が判明しております。当時の週刊誌2誌に同じ記者が掲載。アサヒ芸能 2001年11月8号/週刊女性 2002年9月10日号(別で解説あり)
ここで忘れてはならない内容として
わざわざ自分の店である「パン屋本店」に
千田麻未さんを呼び出して犯行に及ぶものだろうか…?
という最大の疑問が出てきてしまいます。
なぜなら、千田麻未さんと電話でやり取りしたであろう
女性従業員にまで約束日時を知らされている始末であります。
少し変わった人物だからこそ、やりかねないと言われたら最後ですが。。。
こんなにも、あからさまに露骨かつ分かりやすい犯行を本当に行っていたとしたら、とんでもない人物ではありますが…普通に考えても、もう少し巧妙な作戦を考えてから犯行に及ぶものだと思ってしまいます。
約束する時間帯が13時にせよ14時にせよ
明らかに決定的な証拠を残るような形にて
麻未さんと本社にて約束をした上で、犯行に及ぶって…
普通に考えて、どうみてもありえないだろう…とも思えてしまいました。
それも従業員にまで約束日時を知らされた上での”あえて確実な証拠を残す”という点が何よりもオーナー犯行説は考えづらいです。
もちろん、仮にオーナーと会っていたとしたならば
その過程で何らかのやり取りがあってキレて殺害とかもありえなくはないですが…
さらには10年後に突然アポなしで取材陣が来たとは言え…
世間から怪しいと疑われながらも、きちんとインタビューに答えています。
※ その昔にオーナーの母親が昼にやっていたワイドショーにて電話にてインタビューで答えていた過去があります。テロップが上下に表示され母親がハキハキと(息子が怪しまれているから仕方なくインタビューに答えてるんです的なふてくされた感じで)かなりキレ気味で受け答えしていた名シーンだけが印象深かった内容ですが、少し記憶が曖昧です。
当時の放送内容として母親が息子(オーナー)13時30分~15時のアリバイとして、「別の仕事」と答えているとあるのですが、真偽は不明です。
マスコミのいつもながらの悪質な手口ではないですが、状況からいってアポなしからのはん半ば無理やり強制決行した取材になっている可能性が高そうですが、
オーナーは無理矢理にでも「取材はお断りします!」とも言えたと思います。
当時、お店をやっていたので、”居留守”は使えなさそうなので、黙秘権ではないですが、何も答えない事だって出来たはずです
それでも、きちんと対応しなければ、対応しないでマスコミ連中らは連日に渡り、ゴキブリのように毎日しつこくやって来る恐ろしを持ち合わせますので、状況的に応対せざるを得なかったとも言えます。
もちろん、きっぱりと断って対応しないとしないで、逆に怪しまれるとも考えられますが…。
応対しなかった日には逆に、もっと酷い偏見報道ではないですが、勝手にオーナー説を報道された日には、当人はたまったもんじゃないかもしれません。
どちらにしても結果的に見せ方として、きちんと対応してもオーナー説寄りの報道になってしまっていますので、困ってしまいます。
それを、わざわざバカ正直に答えてしまう所に、むしろ”怪しさを感じない”とさえ思ってしまいます。
もしかしたら、裏の裏を読んだ高度の作戦で我々が騙されているかもしれませんが…
過去に脳梗塞を患っていたという病気の可能性から
逆に、そこまでマスコミに対して深く考えていなかったとも言えます。
どちらにしてもパン屋オーナーは
一番怪しい人物として
千田麻未さん失踪翌日に早くから警察に疑われる的となりまして
任意事情聴取にて刑事さんに納得いく説明をしているからこそ(証拠がない状態)
法治国家に則(のっと)って”疑わしきは罰せず”こと無罪放免で開放されているのだと思います。
個人的にはパン屋オーナーは真犯人ではないと信じておりますが…
それでもパン屋オーナー説の怪しいと感じた言動をピックアップしておきます。

犯人だと…(少し言葉を詰まらせて)犯人じゃないので
※ 少し聴き取りづらいです。
本人が出てこなかったら
どうしようもないと思っているので…
たまたまだと思いますが、
最初に言葉を濁らせている瞬間は見逃せません。

Q. どこかで生きていると思います?
いや…生きている(かなり声が小さめに)
生きているでしょうね

Q. 生きてますか?
生きている…
としか思いたくないですけどね。
という感じになっていました。
その一方で…?

Q. 自分が周りから犯人と見られているけれども
「自分は犯人じゃない」と言える根拠っていうか
それは何かありますか?
っていうか、そんな事を…
例えば、拉致とかしたとかって…

何が目的で
という事になりますよね。
ここで

そんなに女に困っていた訳でもないし
女好きでもないし、変態でもないし
という内容はオーナーの心の底から出た
”本心の声”なのではないかとも思ってしまいました。
この部分は嘘偽りがなさそうな自信満々な答え方でありました。
本当に稀ですが、実際にパン屋オーナーのように自分が疑われているのにも関わらず、周りの目を気にしないと言いますか?無神経な方が実在するのも、これまた事実となります。
その一方で…?
聞かれてもいない事を答えるのは「不自然」という指摘もあります。
確かにその通りでありまして、当方でも初めて見た時には違和感を感じました。
もしかしたら、この変態コメント前後に何らかのコメントをしていて”意図的に番組がカットされている可能性”もあったかもしれません。
いつもながらのマスコミが印象操作として、やりかねない手口とも言えます。
確かに全ての状況からみても怪しさ満点で、真犯人と疑わざるを得ない人物としては間違いないのですが…
それ以上までに…?
Jチャンネルはパン屋オーナーを完全なる
犯人に仕立て上げようと作られている感が否めませんでした。
パン屋本店オーナーの車や部屋から髪の毛一本すら証拠として見つかっていないというのです(もし車に同乗していたとしたら、指紋なりの何かしらの証拠が残ります)
何度も言いますが、普段の言動集からも完全なるシロとは言えない人物であり、かなり怪しさは満点ではありますが…
果たして
パン屋オーナーが死体隠ぺいまでの作業を
刑事さんが来る翌朝までの状況で「完全犯罪」が行えたかどうかです。
実質、犯行から24時間もありません。
他に協力者がいたかもしれない説やら
パン屋本店ビルの駐車場裏口(大通りから入った路地)とも言われておりますが…
それも雪が薄っすらと1cm積もっていて風速はかなり強めの真冬の北海道であります。
世間の声としましては
さっぽろ探偵ブログ → スーパーJの影響なのか?
世間では圧倒的にパン屋オーナー犯人説が占めております。
これだけ捜査に及んで証拠が何1つ見つからないので、ひとまずはオーナーが犯人ではないと信じたい所ではあります。
自ら疑われるような言動をしている点が少しだけ気がかりではありますが、20年以上も地元に残りつつも何1つアラやらボロが出ずに、いまだにカレー屋を営業しつつ
誹謗中傷が殺到しかねないツイッターも堂々とやっているのです。
それも自信満々に二十何周年記念という情報発信すらしております。
その後、2023年1月23日に閉店してしまいますが。
まともな神経と言いますか?
少しでも後ろめたさがあるならば、
さすがに出来ないのではないかと思ってしまいます。
少なくとも雲隠れではないですが、同じ地元には残っていない気がします。
オーナー自身は事件前からも
元従業員の声として
オーナーの年齢は30代半ばですが、
いまだに独身で得体が知れない所がありました。
お店が忙しいのに、なぜか午前中で帰っちゃうんです。
携帯も留守電状態で、夜9時頃に自宅に電話すると母親が出て「◯◯はもう寝ました」と言われるんです。
毎日、午後一杯何をしているのか分かりませんでした。
どうやら得体が知れずに
仕事が忙しくても午前中で帰っちゃうくらいの自分勝手ちゃんです。
これらの話が本当であれば、疑われる言動集も
「天然」なのか?自然と悪気がなくやっているだけかもしれません。
もう1つだけ新発見情報として
パン屋オーナーの奥様ブログとして

たまたま偶然だとは思いますが、
パン屋オーナーの奥様と言われる方は
18歳年が離れておりまして
まさかの千田麻未さんと同じ年こと
同じ年齢「1984年生まれ(昭和59年)」の「O型」という偶然でありました。
深い意味はないとは思いますが…

◆ タイトル: なんか
旦那に聞かされていないことがいっぱいある気がする…
さっきも怖い人来た…
大丈夫って聞いてもわからんって言うし
何に巻き込まれてるのさ(困った顔文字)
はっきり教えてくれないと不安だし怖いよ
まさかの裏の繋がりがある人物がやってきたのかと思いきや…
「わからん」という事でしたので、
これまでの言動を見る限りでは、本当に分からないのだと思います。
オーナーを犯人と疑っている人物が嫌がらせでやってきただけかもしれません…
さらには

◆ タイトル: 熊
ダンナがここ数日、熊の話ばっかりしてます。
しかも、人が襲われた被害ばっかり調べて
クマが人に襲われた被害ばっかり調べているという…
まるで熊に襲われたかのように見せつけるアリバエ工作の考えではないですが…
そんな事はないと思います。
で、毎回お客さんに話して嫌がられてる
なにがしたいんでしょうね
こういうのもハマルって言うんでしょうか
まさに空気が読めない言動と言いますか?
嫌がられている事に気づいてない事から
やはり…本物の天然さんなのかもしれません。
最後のブログとして

◆ タイトル: イライラ
なんで結婚したんだろう
後悔しかない
と結婚4年目にして
遂には奥様にも呆れられちゃうくらいであります。
このように、さらなる疑いにかけられるような言動を間接的ではありますが、自然とやってのけます。
重要な事なので何度も言いますが、このような性格の持ち主的な人物は非常に稀ではありますが、レアポケモンのように世の中に一定数いるのは事実でございます。
この世には想像を超えるようなキチガイの方が一定数いるレベルと同じくらいの割合かもしれません
この事から当方では、このレベルの領域に達しますと…?
もはや”犯人ではない(可能性が高い)”とみております。
回りくどい言い方で大変恐縮ではありますが、完全なるシロとは思えないけれど、本当にやってないのではないか?という視点から物事をみたいと思っております。
その後、これらのオーナーの不自然な対応については
過去に脳梗塞という重病(記憶障害)を患っていたが判明した事で、全ての内容が繋がりました。
それで、新たな登場人物として
パン屋オーナーが犯人でないとするならば…?
何らかの繋がりがある人物の犯行(共犯)とも言われる始末であります。
そのくらいまでにネット上では疑惑の人物として疑われてしまわれています。
これらを見ていて思った事としましては、スーパーJの番組が最初からパン屋オーナーを、いかにも犯人に仕立てようとする印象操作ではないですが、作戦にも見えてしまいかねる所でありました。
この事から学べる教訓として
典型的な冤罪事件と疑われている和歌山カレー事件のようにテレビの影響力の恐ろしさであります。
千田麻未さん失踪からパン屋オーナーが疑われるまでの経緯ついては
下記の流れとなっています。
◆ 失踪当日の夜
家族から警察に「家に戻らない」と通報。
警察は「朝まで待ちましょう」と家族に伝える。
↓
◆ 翌朝
麻未さんからの連絡がないため、警察が捜査を開始。
事情を確認するためにパン屋本店オーナー宅へ午前中に訪問
↓
◆ 失踪してから3日目
警察はパン屋オーナーの任意同行にて取り調べを開始する。
朝8時~夜9時までとなりまして、警察署に拘置はせず。
取り調べは3日間に渡り行われ、その間にパン屋本店・自宅・車2台の鑑識捜査も並行して実施。
証拠となる物は何1つ発見できず、パン屋オーナーも自白なし。
その後、24時間体制でのパン屋オーナーを集中的に監視。
以上の状況より
遺体等の処理を行う機会がなく
もしあったとすれば、失踪当日の夜の限られた時間のみ。
現在までに真犯人は捕まらないまま
「パン屋オーナーの身柄を拘束しなかった」
「警察犬を捜査に使用しなかった」
これらの理由により
初動捜査の問題点に批判が出ています。
その後、さっぽろ探偵ブログにて警察OBだった方が独自に警察から仕入れた情報から捜査の問題点を指摘。
パン屋本店ビルの2F~3Fのアパートは捜査していなかったと情報発信。
パン屋オーナーの車からは麻未さんの形跡は髪の毛1本すらも出てこず車すらも事件に使用していない事が確認される。他にレンタカーを借りた形跡もなかった事が判明しています。
噂で、黒い車の目撃情報あり。
それが事件に関連するものかは不明とされています。
もう1点だけ気になる内容として
当時、交際していた同級生(彼氏)となります。
◆ 13時42分
当時交際していた男性から
PHS(携帯電話)に着信が入ります。
「もう、下に着いた(今、下に着いたよ)」
と伝えています。
※ ”下”というのは地元民が繁華街周辺 = 室蘭市中島町周辺を呼ぶ時に使う言葉と言われています。
地元民の中には白鳥台団地(方面)を山と言う事はあっても、”下”と呼ばない方がチラホラといる事が判明しています。
単純に千田麻未さんと彼氏(友人)の会話で成立していたスラング的な用語で、繁華街(中島町周辺)を指すスラング用語の可能性が高いです。
このやり取りだけみれば、
交際相手(彼氏)と会う約束をしてたのではないか?
とも少しばかり気がかりにも思えてしまいます。
千田麻未さんと交際相手(彼氏)との会話のやり取りについては
全て当時のインタビューで、交際相手(彼氏)のお母さんが本人の代わりにしゃべっていた内容となっています。
つまりは、交際相手(彼氏)?友人?と言われる
同級生の男子生徒(彼氏)の証言が
本事件の全てのカギを握っているといっても過言ではなく
この証言が正確かどうかで全てのストーリーが崩れてきます。
深い意味はないとは思っておりますが…
失踪直後のTBSによる当時インタビューでは「友達」となっている点やら
10年後のJチャンネルのインタビューでは「麻未さんが交際していた男子生徒の母親(彼氏)」
2023年3月の北海道HBCニュースでは再び「友人」となっている点も気になる所です。
スーパーJ以外は全て「友人」となっているようでした。
それも全て”母親が対応している点”も気がかりになってしまいました。
単純にそっとしておいてほしいのかもしれませんが…
「周りは静かだった」
「室内にいる気がした」
「特に緊迫した様子ではなかった」
「夕方4時頃まで通話できず(後でかけ直すと言われたから)」
という証言をしている事から疑う要素はないのかもしれません。
その一方で何らかの事情を知っているからこそ、いくらでも証言を隠蔽できるとも言えます。
それでも、パン屋本店のオーナーと同じくらいまでに
この彼氏も当時、警察の任意聴取には答えていると思います(報道では一切出ないために詳細は不明)
いずれにしても、散々なまでに警察に疑われる的になっていたと考えられます。
この点からもありえないとは思っておりますが、彼氏に怖い先輩なんかいたりして、何らかの繋がりがある人物が彼女を紹介しろみたいに庇ったりとかがなければですね。
1つだけ気になる点としましては
なぜ、彼氏は13時42分と
4分後の13時46分に電話をしたのか?
という点も気がかりではあります。
1回目の電話は、千田麻未さんがアルバイト先へ行く事を知らなかった事から電話をかけたという自然な流れは理解できるのですが、「もう(今)、下に着いた」と場所を伝えている違和感。
「下に着いた」だけの会話ではなさそうな気がしております。
これだけの会話ですと…?
いかにも、これから彼氏と会う約束に思えてしまいます。
さらには、すぐ4分後に「かけ直す」という点が非常に気になってしまいます。
2回目の電話が非常に気になってしまいます。
ストーカー被害なのか?千田麻未さんの事を気にかけて心配した電話だった可能性も否めません。
2回目以降は「今、ちょっと無理だから(今、話せないから)」「後でかけ直すね」という理由で、電話をしなかったのだと納得がいきます。
これらを考えてみると彼氏が怪しいとは思えないかもしれません。
もちろん、たまたま偶然に電話をかけていた事も忘れてはなりません。
二度目の電話をかけた可能性として、当時PHSの電波は悪いために車で移動していた場合には電話が途切れた問題もありえそうであります。
ありえないとは思っておりますが、
当時、千田麻未さんとパン屋オーナーが付き合っていたという噂まであるみたいでして、同級生は彼氏と付き合っている事すら知らなかったという情報まであるくらいです。
さらにはパン屋オーナーは
13時30分まで待っても麻未さんが来ないのに自分の用事を優先して出掛けてしまったのか?
さらには、なぜ電話もせずに出かけるのか?と疑われる始末でありました。
ここで繋がってくるのですが、
まさかの2回も着信があった人物というのは
「彼氏と思われる人物」と「パン屋オーナーは同一人物」だった!?
という衝撃な結末だったら、驚くべき事であります。
それこそ、1回目(13時42分)の通話内容である
「もう、下に着いた」(今、下に着いたよ)
という内容はコーヒーの淹れ方を約束していた
オーナーであり、何とも辻褄が合いまして
彼氏と言われる人間からのアリバエとして
「周りは静かだった」
「室内にいる気がした」
「特に緊迫した様子ではなかった」
「夕方4時頃まで通話できず(後でかけ直すと言われたから)」
というアリバエ工作の自作自演も出来てしまいます。
予定時刻の時間変更は恋人同士なので、お互いにPHS同士で070番号を知っており誰にも分からないように、こっそりPメールにて密な連絡のやり取りが可能だった!
さらには彼氏宅のお母さんの取材では
「本人は一切出てこない」といった失踪直後から10年後の取材に対しても”全て母親が対応”しているという点からのパン屋オーナーも失踪した日の13時30分~15時までのアリバエとして
母親の目の前でコタツで寝ていたという偶然に偶然が重なりまして
まさかの同じ”全てが母親繋がり”といった共通点となっています。
そんな空想のような世界はないと信じたい所であります。
※ テレ朝のスーパーJで取材していた彼氏の自宅周辺は分からないようにモザイクがかかっていますが、まさかのパン屋オーナーの実家だったという妄想も入りかねませんが、そんな事はないと思います。
でも、肝心な2回目(13時46分)の通話内容では
「今、ちょっと無理だから(今、話せないから)」
「後でかけ直すね」
で崩れ落ちてしまいがちなのですが…
本当にコーヒーの講習を実施していたので
あながち電話の内容は嘘ではなかったからの
実は彼氏 = パン屋オーナーは同一人物で、千田麻未さんを気にかけて心配していた!?
なぜなら、偶然にも現在の奥様は18歳年が離れた千田麻未さんと同じ年齢「1984年生まれ(昭和59年)」の”O型”という事から…こっそりと駆け落ち婚をしていた流れからの現在の奥様こそが千田麻未さんだった!
そして、テレ朝・Jチャンネルの「失踪番組はすべてやらせだった!」という衝撃的な結末だったら驚きではあります。
という所までの妄想を膨らませましたが、
これだけ行方不明の失踪ポスターが出回っているので、そんな事はありえないですね。
実際にパン屋オーナーの店に出向いている方や警察も把握している事件だと思いますので、まさかの奥様が千田麻未さんだったなんて説はないと思われます。
100歩譲って仮にそうであるならば、今頃は噂が広まってもおかしくありません。
何よりも電話相手の口調が「今、ちょっと無理だから(今、話せないから)」というタメ口という理由からパン屋オーナーでもなければ、同級生 or 彼氏という親密かつ対等な立場である人物という事には違いなさそうです。
話は戻りまして
千田麻未さんから最後の通話より
「今、ちょっと無理だから(今、話せないから)」
「後でかけ直すね」
という矢先に電話を切られた直後、
さらなる衝撃的な出来事として
この間にパン屋オーナーではない
新たなる協力者的な人物(第三者)が乱入して
誰かしらに遭遇して「家出」を決行した。
もしくは
パン屋本店ビルの駐車場裏口から入って
(大通りから左に曲がった細い道)
まさかのそこで待ち伏せしていた
何者かによって「車でさらわれた(拉致られた)」
※ 車で無理やり連れ去り行為を含めまして
北朝鮮による拉致説の可能性は低いのではないかとみております。
女子高生コンクリート事件のように時代背景が1980年代だったり、ぎりぎり1990年代までの小学生以下の小さい子供が誘拐されるとかならありえそうですが…
特に80年代後半~90年代は変質者による車の連れ去り失踪事件が多くある印象を受けます。
2000年代に入ってから車(ハイエース等)で連れ出す作戦も車や人が行き交う大通りの路地にて真っ昼間から行うというのが何とも考えづらそうな気がしております。
それでも、2004年に女子大生がフィリピン男3人にさらわれる茨城女子大生殺害事件がありましたが、いずれも寝静まった深夜~早朝の誰もいない時間帯に1人で自転車に乗っていた所を3人の男に襲われています。
しばらく真犯人が捕まらず、未解決事件のままでしたが、14年の時が過ぎて帰国後に自首して逮捕となりました。
少なくとも2000年代に入ってから拉致問題が話題になっておりますので、北朝鮮の拉致説はありえなさそうです。その証拠として、2002年に北朝鮮は日本人拉致を認めて謝罪して再発防止の約束をしています。
or
真犯人はパン屋本店ビルの2F~3Fに
待ち伏せしていたかのように
こっそりと隠れていた人物
現代で言う所のマッチングアプリ前にあった出会い系の先駆けではないですが、こっそりとPメールでやり取りしていた「新たなる人物(第三者)」
当時、Pメールでは適当な電話番号で送られてきた見ず知らずの人から連絡が来てPメールでやり取りするといったメル友の可能性がありえたかもしれません。
※ その昔、当方にも「メル友になろう♪」と言う見知らぬ番号から何度もメールが届いた経験をしております。当時の学生 = 中高生・大学/専門生なら、あるあるだと思います。
全て女性でしたが、まだネカマこと出会い系サイト業者のサクラ(やらせ)が流行る前の出来事となります。それこそ、携帯の着メロ全盛期以前の話で、愉快犯が考えたであろうチェーンメールなども流行っていた時代であります。
しまいにはPメールDXには見ず知らずの番号からサザエさんより「タラちゃん(テーマソング)」の着メロを送りつけてくる強者も現れたくらいでした。
その後、2000年下半期~2001年前後には「PHS派」と「携帯派」で徐々に別れていくのでありました。徐々にPHS → 携帯へ移行していく流れとなりました(docomo/Ez-web/J-Sky)
or
偶然にもビルの2F~3Fに
当時ビルに住んでいた不審人物こと「真のストーカー」
※ ありえないとは思いますが、
真犯人のストーカーは常日頃から盗聴器で
お店の通話内容を盗み聞きしていた!(愛読書はラジオライフ)
それも見ず知らずの人物ではなく
千田麻未さんに自然と近づけるような身近な人物がストーカーだったりする説も否めません。
パン屋支店のお客さんだったり、本店やら取引先の関係者やら…意外と身近で平然を装って影に隠れているような人物こそがストーカーだったり、犯人だったりするパターンもあったりします。
さっぽろ探偵ブログで言われていたであろう
本店ビル2F~3Fの空きがあったとされる
2部屋は警察の初動捜査の対象にならなかったへ繋がる。
※ 重要な事なので繰り返しますが、実際に警察がビル2F~3Fを捜査したかどうかは、さっぽろ探偵ブログ以外では確定的なソース元の記事はありません(真偽は不明です)
当時のビルに空き部屋あり(2F&3F)= 1年後の情報 &ビルはパン屋オーナーの持ち物という事は判明しております(だてレビさんより)
ここで、誰もが驚くべき衝撃的事実が!?
→ 次の記事:室蘭女子高生失踪事件の真相 最終結論(事件の真相)へ続きます。
◆ 室蘭女子高生失踪事件の考察シリーズ
・前編:事件の概要と不可解な点
・中編:行方不明当日の行動
・後編:パン屋オーナー犯人説の検証【今見ているページ】
・最終結論:事件の真相についてへ続きます。
◆ 室蘭女子高生失踪事件シリーズ(全記事一覧)
室蘭女子高生失踪事件の疑問解決(まとめ記事一覧)
室蘭女子高生失踪事件 25年目の新情報(最後の通話で1キロ先まで移動)
室蘭女子高生失踪事件 パン屋オーナー脳梗塞を患っていた(記憶障害)
室蘭女子高生失踪事件 パン屋オーナー突撃インタビュー(ロブジェ)
室蘭女子高生失踪事件 パン屋オーナーの現在(死亡説/ロブジェその後)
岩手17歳女性殺害事件の真犯人 前編(逃亡/自殺/他殺の真相)
岩手17歳女性殺害事件の真犯人 中編(逃亡/自殺/他殺の真相)
岩手17歳女性殺害事件の真犯人 後編(逃亡/自殺/他殺の真相)
