南海トラフ巨大地震(津波は3分で11階まで到達)

南海トラフ巨大地震(津波は3分で11階まで到達)
助かるために知っておくべき重要知識
南海トラフ巨大地震で
多くの人間が助かる方法になります。
命を助かるために”誰もが知っておくべき重要知識”と申し上げられます。
本内容については
南海トラフ巨大地震をある一定の法則に基づきまして
およその地震発生時期を導き出した
京都大学名誉教授の鎌田浩毅(ひろき)さんの内容を簡単にまとめております。
情報ソース元は、鎌田浩毅さんの京都大学(最終講義)・PIVOT・NewsPicks・各社メディア出演時の解説内容を元に作成しております(重要内容部分のみを簡単・簡潔に箇条書きにてまとめております)
南海トラフ巨大地震については
京都大学名誉教授の鎌田浩毅さんによって
ある一定の法則に基づきまして、およその発生時期が判明しています。
南海トラフ巨大地震の発生時期は
「2030年代に必ず来る」
鎌田浩毅さんが警鐘を鳴らしている
(京都大学名誉教授/地学専門 = 地球科学・火山学)
誰もが巨大地震に備えて知っておくべき知識として
◆ 南海トラフ巨大地震を簡単にまとめますと…?
・南海トラフ巨大地震は100年~150年周期で必ず起きる(100年時計の大地震)
・最大震度7(マグニチュード M9.1)
・震度7は10県・151市町村・犠牲者は32万人(全壊建物238万棟)
・2035年を基本軸の中央として、±5年 = 2030年~2040年までに発生します。
・2030年代に南海トラフ地震が必ず発生します。
・政府では南海トラフ巨大地震は30年以内に「80%の確率で起きる」と言われています。
・確率論では一般の人には具体性がなく伝わらず動けないので、鎌田浩毅さんは商売の納期・納品量で明確に分かりやすく表現して警鐘を鳴らしています。
・南海は太平洋の南で海があり、トラフという所で起きる事から南海トラフ巨大地震(西日本大震災とも言います)
・静岡県~鹿児島県までの「西日本全域」で多大なる影響を及ぼす(神奈川・東京でも50階の高層ビルも10分以上揺れますので家具固定必須)
・被害は日本人の2人に1人の半分以上(6800万人)
・被害総額は220兆円(日本税収の3倍で東日本大震災20兆円の10倍)※ 学者によっては見立てがあまいと言われ400~500兆円は当たり前。土木学会の試算では、単年度の計算で20年先のインフラ止まりから被害全部の積算を考えると総額1,110兆円の被害。
・死者は東日本大震災(2万人)の10倍で、32万人の死者を出す被害。
◆ 多くの人間が助かる方法として
・地学(地球科学)には「過去を未来を解く鍵」とあり、過去に起きた事を学んで未来を予測して制御します。
・今から準備すれば、人の命と経済を守って制御する = 未来を予測して制御するというのは自然科学(サイエンス)で、準備したら「災害の8割が減らせます」
・南海トラフ巨大地震発生後は津波が襲ってきます。
・死者32万人で、東日本大震災の16倍(地震は人が住む場所の近くで起きると被害が倍増)
・津波は最大34mの高さ(ワンフロア3m)で、早い場合は2分~3分でやってきます。
・静岡県・高知県・東京都(島しょ部)ではいずれも「30メートル超」となっています。
・徳島・三重・愛知で「最大25m超」となっています。
・愛媛・和歌山で「20m超」となっています。
・神奈川・千葉・兵庫・大分・宮崎・鹿児島で「10m超」となっています。
・11階建ての高さ相当の津波が「最速2分~3分で襲ってきます」(平均10分~20分後)※ 東日本大震災は震源地が離れていたために20m弱の津波が1時間弱で襲ってきましたが、南海トラフは地震直後、すぐやってきます。
・海岸付近で地震を感じたら12階の建物まですぐに駆け上がれば、多くの人間が助かります(知識は力なり)
・警報が鳴ったタイミングで、すぐに12階まで駆け上がるという事を忘れてはなりません。
・地震の揺れが収まらず1分以上続いたら危険で、津波が発生すると覚えておく必要があります。
・さらに地震規模がマグニチュード(M5以上)で津波は襲ってきやすくなります。
・大地震発生後、地下にいた場合には、すぐに地上に出る事が大切です(首都直下地震は津波が来ないのですが、津波の堤防の隙間から地下街・地下鉄に流入する危険があるためです。早ければ15分で浸水します。)
・それぞれ住んでいるエリア(地域)で、津波が何メートル・何分で襲ってくるとハザードマップで災害予測(ネットで公開されています)
南海トラフ巨大地震発生の根拠については
高知県沖の海の深さから地震予測が立てられると言われています(南海トラフ巨大地震のみ)
高知県では大昔から水深が測定されており、一定レベルに到達すると地震発生の感度が上がり、南海トラフのメカニズムは地震の中でも、はっきりとしているようで太平洋プレートの沈み込みとの関係が強いと予測されています。
南海トラフ地震は、地震プレートが沈み込んで、日本海側が跳ね返りの現象で発生します。
地震プレートは跳ね返る度に海が浅くなります。
高知県・室津港にある漁港の漁師さんは海が浅くなると、船が出せなく困ってしまうために江戸時代から隆起量を測定しています(1707年:1.8m / 1854年: 1.2m / 戦後1946: 1.15mの合計3回の測定データあり)
◆ 地盤の隆起量とは?
(りゅうきりょう)
地盤が上昇したり低下する現象になります。
分かりやすく簡単に解説しますと…?

我々が地上で平穏に暮らしている最中にも
地面にある2~3枚のプレートがお互いを押し合って
野生動物の縄張り争いのように戦争している状態になっています。
これにより、いつ南海トラフ地震がキレだして爆発するか油断なりません。
この跳ね返り数値は地震プレートが下に沈み込んで「ボンッ!」と反対側が上に跳ね返る時間を表しています。

地震隆起量として
右斜め下の線が平行になっているのですが、隆起が上下に大きく跳ね返ると0点(真下)に戻るまで時間が掛かる = 次の地震発生まで時間が長く掛かります。
一方で、隆起が上下に少ししか跳ね返らないと0点(真下)に戻るまで短い時間で済む = 次の地震発生まで短くなります。
つまり、
・大きな地震が発生 = 次の巨大地震発生まで長い時間が掛かる(ストレスを長く溜める = 被害は膨大)
・小さな地震が発生 = 次の巨大地震発生が短い時間で、すぐにやってきます(少しずつストレスを発散 = 被害は少ない)
隆起量 = 上下の跳ね返りの時間が
次の休みの時間の予測 = 南海トラフ巨大地震発生を表しています。
この事を時間予測モデル = タイムプレディクタブルモデルと言います。
これらの法則に基づき上下に線がかけまして、同じように低速度で沈み込んでいくと2035年で、0点にぶつかるために2035年に南海トラフ地震が起こると警鐘を鳴らしています。
但し、地球化学はピンポイントで言えないので、
2035年の±5年として、2030年代と導き出しています。
あてになるかどうかは別にしまして
ある一定のメカニズム法則に基づいておりますので
愉快犯のような適当な予知(予言)よりは頼りになりそうです。
但し、自然災害というものは、必ずしも過去の法則が100%当てはまるとは言えませんので、あくまでも1つの目安として頭の隅にいれておくと良いかもしれません。
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