地震後は水道&電気がしばらく復旧しない(食糧不足)

地震後は水道&電気がしばらく復旧しない(食糧不足)
水&食料は数日分では足りない
石川・能登半島地震から
既に2週間が経過しておりますが…?
いまだに被災地ではライフラインの影響が続いているようです。
その後、3週間ぶりに水道が復旧した事が分かりました。
これは今後の教訓として
大地震が発生した時のために
覚えておく必要がありそうです。
1.3週間以上経過しても「水が使えない」
→ 水が使えない「断水状態」が続いています。
5万5,518戸に影響している状況が続いております。
2.3週間以上経過しても「電気が使えない」
→ 電気が使えないといった「停電状態」が続いています。
停電は8,700戸に影響している状況が続いております。
意外にも一部エリアにおいては
携帯電話の音声通話&データ通信が 一切出来ない状況が続いている
という事も判明しております。
この事から多くの方が
慌てて防災グッズとして
・水 ・食料 & 缶詰 ・簡易トイレ
といった物を購入して
用意している方もいらっしゃると思いますが、
数日程度では何の意味もなかった!
という事が分かりました。
二次災害の事も考慮しておきまして
「最低1ヶ月分」は必要になる(かもしれない)
と覚えておく必要があるかもしれません。
また1つだけ覚えておきたい知識として
家を離れる時には必ずブレーカーを落とす事が大切です。
阪神淡路大震災の当時
ブレーカーを落とさずに逃げてしまった
通電火災による被害は、もっとも酷く多かったようです。
電気の復旧は「半日~3日後」に使えるようになるようなのですが…?
電気が復旧した時に起こる火災を「通電火災」と言います。
地震発生時ではなく復旧時に起こる二次災害こと火事が起こって
地震以上に大変な事になると頭の隅に覚えておく必要があります。

