首都直下型地震(9割が火災で焼け野原)

首都直下型地震(9割が火災で焼け野原)
誰もが知っておくべき知識
首都直下型地震(9割が火災で焼け野原)になります。
誰もが知っておくべき知識となります。
本内容については
南海トラフ巨大地震を
ある一定の法則に基づきまして
およその地震発生時期を導き出した
京都大学名誉教授の鎌田浩毅(ひろき)さんの内容を簡単にまとめております。
情報ソース元は、鎌田浩毅さんの京都大学(最終講義)・PIVOT・NewsPicks・各メディア出演時の解説内容を元に作成しております(重要内容部分のみを簡単・簡潔に箇条書きにてまとめております)
南海トラフ巨大地震の発生時期は 「2030年代に必ず来る」と断言しています。
鎌田浩毅さんが警鐘を鳴らしている
(京都大学名誉教授/地学専門 = 地球科学・火山学)
誰もが巨大地震に備えて知っておくべき知識として
◆ 関東の首都直下型地震について
・首都直下型地震は1000年に一度に起きています(1000年時計の大地震) ・2011年3月11日の東日本大震災も1000年ぶりに起きた大地震(日本列島が不安定な状態で発生)
・首都直下型地震は、いつ起きてもおかしくない状態です。 ・明日来るかも知れないし、50年先でしばらく来ないかもしれない(誰にも分からない)
・首都直下型地震は就寝中に起きるリスクがあるため、家具&家電の固定が大切です。 ・水・非常食・医薬品・簡易トイレの準備をして人数分x3日分を用意しておく(理想は1週間分)
・大地震発生後、地下にいた場合には、すぐに地上に出る事が大切です(首都直下地震は津波が来ないのですが、都市は津波の堤防の隙間から地下街・地下鉄に水が流入する心配があるためです。早ければ15分で浸水します) ・地下鉄&地下街にいた時は停電して真っ暗になり、地下鉄は最も深い所を通っていて危険。その中でも六本木の大江戸線は43メートル = 地下6~7階から暗い状況の中で進む事になります。 ・東京湾に2~3メートルの津波が2時間くらいでやってきます(江戸川区等の堤防から亀裂が入って津波が2メートルきたら、地震の影響で亀裂部分から水が侵入してくる恐ろしさがあります。墨田区・江東区が水浸しになります)
・首都圏の中に地震の巣が19箇所あるどこかしらで大地震が発生します(モグラ叩き状態で、東京湾の北部・南部で江戸時代にも起きていますが、大惨事になります) ・19箇所あるどれかの断層がどれかがズレたら、他はズレる事もなく一箇所で大爆発でドーンと揺れます。 ・被害額は東日本大震災の5倍の具体的には95兆円(人口が密集している事から被害は膨大だけれどもケガさえしなければ、人は人を助ける事ができるので防災力は最強)
・帰宅困難者の人災による群衆雪崩(ぐんしゅうなだれ)で、命を落とす影響があるので、最低3日~最大1週間は帰宅さずに、その場でとどまる事が大切となります(900万人が一気に帰宅すると二次災害発生)
・首都直下型地震 = 内陸の地震被害は、地震直後の「火災死者の原因が9割超」(1923年の関東大震災も10万人が亡くなり、9割が火災死者。原因は火災の巨大竜巻による旋風脚が死因です)
・首都直下型地震は「津波は襲ってこないけれども、火事を心配する必要性がある」と覚えておく必要があります。
自然災害というものは、必ずしも過去の法則が100%当てはまるとは言えませんので、あくまでも1つの目安として頭の隅にいれておくと良いかもしれません。

