巨大地震後に津波がくる判断方法(揺れ時間)

巨大地震後に津波がくる判断方法
揺れ時間が関係(陸と海の地震)
巨大地震後に津波がやってくる判断方法になります。
大前提として
地震の”揺れの長さ”と”津波の関連性”について
巨大地震が起きた直後は海の地震 or 陸の地震かどうかを判断するのは難しいと言われています。
それでも1つの判断方法として
津波がやってくる海の地震について
1分以上も長く揺れる大きな地震は
津波がやってくる可能性が非常に高い
として高台に避難する必要があります。
その根拠については
海の巨大地震として
2011年3月11日に起きた
東日本大震災は最大震度7(マグニチュード M9)
揺れの長さが「2分以上」となっています。
陸の巨大地震として
1995年の阪神・淡路大震災は
最大震度7(マグニチュード M7.3)
揺れの長さは、わずか「15秒程度」
2016年の熊本地震
最大震度7(マグニチュード M7.3)
揺れの長さは「十数秒程度」
という事が判明しています。
もう1つ覚えておきたい内容として
地震の規模を表す
マグニチュードM5.0以上から
津波が襲ってきやすくなりますので、要注意です。
というよりも
沿岸部、川沿いで大地震がやってきたら
すぐに高台へ避難する癖をつけておけば完璧です。
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