最新のお知らせ&更新履歴(ショベルヘッドまとめメモ帳)

最新のお知らせ

過去の更新履歴

01-b.【キャブ調整】 各キャブレターの基本・種類・特性・特長・調整の仕方から主なトラブル症状・セッティング情報を解説!
キャブセッティング方法について全般の内容を更新いたしました。
加速ポンプ有無について(最終結論)を追加いたしました。


09.【車検を受ける(保安基準)】 ユーザー車検を通すためのポイント&アドバイス(コツや注意点)・フルカスタム車両の保安基準まとめ・車検に必要な物・当日まで準備する物・当日の手順と流れ・掛かる総費用を詳しく解説・大型バイクの名義変更&一時抹消手順方法
車検内容を更新いたしました。

01.【手順解説】ショベル故障&トラブルノウハウ集(困った時)【出先・自宅での対処方法】
スプロケットのセッティング&ギア比(加速重視 or 最高速重視)を更新いたしました。


07-e.【マフラー選び】 どんなマフラー&サイレンサー(インナーサイレンサー含む)を選べば良いの?(各マフラーの基本・種類・特性・特長・音質・音量の違い・三拍子に強いマフラーからセッティング・住宅街のご近所迷惑を考慮した場合の選択肢を解説しております)
「マフラーの消音対策」を追加しました。


03.【電気テスター】 電気テスターの使い方 & 調べ方・電気&配線の基本(各消耗パーツの点検方法)
「乗ってない時にバッテリーが上がりやすい方の待機電力 = 暗電流の調べ方(電気リークによる漏電の確認方法)」を追加いたしました。


01.【手順解説】ショベル故障&トラブルノウハウ集(困った時) 【出先・自宅での対処方法】

<真冬のキック始動によるエンジンのかけ方について>

いよいよ11月に入る秋から冬にかけて本格的に寒くなってくる季節がやってきましたね。

いつ頃からショベルのエンジンがかかりづらくなるの?チョークが必須になるの?空キックは何回必要なの?再始動時でも空キックは必要なの?アイドルスクリューの回転数は?といった疑問を解決するために「気温」「湿度」「季節」のエンジンの掛かりやすさの判断目安と分かれ目を追加いたしました。

実験と検証の結果、1つの気温と湿度が大きな目安となっている事が判明しております。この目安から冬用の掛け方と対策をしておかないとキック始動では突然エンジンがかかりづらくなります。

改めて気温・湿度・季節別に「加速ポンプの回数」と「空キックの回数」も更新しております。外出先で暖気後にスムーズに再始動するための「加速ポンプが必要になる時間の実験と回数」と「空キック有無(回数)」も追加しております。

正しいエンジンのかけ方と手順も春夏秋冬で更新しておりますので、ぜひご覧下さいませ(空キック前後の手順が、とても大切です)

毎度ながら、

・季節問わずエンジンがかかりづらい方 & 冬になると極端にかからない方は絶対に必見です!

【重要】冬の季節問わず春・夏・秋でも「キック一発(数分以内)」でエンジンがかからない方。
冬になると始動しづらくなる方 & 突然掛かりが悪くなったショベル乗りの方は絶対に必見です!
調子が良い車両であれば、朝一の始動~出先の再始動はキック始動オンリーでも苦労せず、すんなり掛かるのが普通です。

特に真冬の朝一による始動に苦戦されている方が多い印象を受けるのですが、それはショベルにとってベストな掛かりやすい対策が出来ていないからなのです。

ぜひ当方が試行錯誤した対策一覧を参考にして頂ければ嬉しく思います(真冬でも朝一の始動がすんなり一発始動なので乗るのが億劫になりません!当然、出先では常に一発始動です)


<エンジンが始動しづらく苦戦している方におすすめの内容です>
・冬の朝一にかかりづらい方 & 冬になると極端に掛かりづらくなって苦労されている方
・季節問わず「春・夏・秋」でもキック一発以内で掛からない方(数分以内でエンジンが掛からない方)
・前日まで絶好調だったのに突然、冷間時の始動性が悪くなった方
・特に↑は当方も大変苦労した経験がございますので良く分かるのですが絶対に何らかの不調の原因があります。
・解決するまでに5ヶ月間、毎日、毎日、試行錯誤を続けて原因が判明した経験があります。
・今振り返りますと原因特定が最高難易度でエンジンの故障よりたちが悪いトラブルだと思いましたが大変良い経験をする事ができました。
・キックのコツが分からず季節問わずスムーズに掛かりづらい方
・出先の暖気後に掛かりづらくなる方
・真冬でもキックで楽々一発で掛けたい方やキックオンリーの方は絶対に必須です!
・真冬でも春・夏・秋と同じ感覚でキック始動出来るようになります。
・これらの方法と対策を知っているのと知らないのでは、まさに"天と地の差"です。
・特にキックオンリーの方!)


01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】.txt
・「真冬でもエンジンをかけやすくするためのコツ&ポイント(キック始動)」「始動方法の参考例」「季節(気温)ごとの加速ポンプの量」「アイドルスクリュー位置」を追加いたしました。
・「出先での再始動方法のコツ(エンジンが中途半端に暖まっている時にかかりづらい方必見です)」上記にて全て解説しておりますので、ぜひご覧下さいませ。


秋から冬到来の11月中旬(寒い年は11月上旬)から1回目のエンジンがかかりづらい症状があり、本格的な寒さになる12月下旬に第二波のエンジンがかかりづらい症状となったまま真冬の1月、2月、3月と続き、4月の暖かくなる時期までキック始動オンリーの方は、とても苦戦されている方は多いと思います。

かかりづらいだけで一苦労なので乗るのが億劫になってしまうんですよね。とても気持ちは分かります。

当方も購入して間もなかった頃に始動のコツ「ガソリン(加速ポンプ)送る回数・空キックの回数等・アイドルスクリューの位置」が全然分からずに一生懸命何度もむやみにキックをしていて始動に30分以上苦戦していた経験がございました。

かかりづらい原因と言いますのは「ガソリンの送る回数、アイドルスクリュー位置(回転数)」以外にも様々な原因がございます。誰でも理解出来るようにショベルを掛かりやすくするための対策を徹底的に細かく解説しております!

真冬でもあっさり始動させるために必要になる内容 & 当方がこれまで色々と試行錯誤した経験を含めて、一番かかりやすい方法と対策を誰でも理解出来るように分かりやすくまとめて解説しております!

春・夏・秋・冬の季節 & 気温ごとに必要なガソリンの送る回数も追加してあります(アイドルスクリューの回転数も始動に大きく関係してきますので解説してあります)

これらの知識を身に着けておけば真冬のキック始動の方でも苦戦する事なく一番寒いと言われる真冬(2月下旬)でも苦戦する事なく当方と同じく「らくらく一発始動」を手に入れられます!

参考までに当方は11月下旬~真冬の2月(気温4度以下)でも「キック始動オンリーで苦戦する事なくセル並み&夏同様にあっさり一発始動」を手に入れています(春・夏・秋と同じ感覚で始動出来ます)

ショベルの始動に悩んでいる方やキックで苦戦されている方は、ぜひ国産並みにキックで掛かりやすくするために参考になさって頂けると嬉しく思います!(ここまでの道のりは長かったです)

01.【手順解説】ショベル故障&トラブルノウハウ集(困った時) 【出先・自宅での対処方法】

ガソリンフィルター/燃料フィルターのトラブルを更新いたしました。
ガソリンフィルターには「紙」「メタルファイバー」「網目のメッシュ」の3タイプがあります。


これら全ての燃料フィルターでトラブルを経験してまとめておりますので、ぜひご覧下さいませ。

02.【購入&寿命】 おすすめ消耗部品一覧・購入先 & 各パーツの交換目安(寿命年数・ショベルの弱点を克服する壊れた時のために!)

バイクカバーについて更新いたしました。

屋根なしで常に「雨ざらし」「紫外線(直射日光)」「風」があたるバイクカバーによる駐車条件の方必見!

これまで色々と安物のバイクカバーから高級バイクカバー、海外製のバイクカバー・アマゾン上位ランキングのバイクカバーを一通り試してきたのですが、もっともコストパフォーマンスに優れておすすめの「バイクカバー」を更新いたしました。

「安物カバーについて」「高級カバーについて」「Amazon上位ランキングの海外製カバー」「購入先について」「サイズ感について」「風対策について(台風・暴風でカバーが頻繁に取れてしまう方必見)」「まとめ(結論)」


01.【手順解説】ショベル故障&トラブルノウハウ集(困った時)【出先・自宅での対処方法】

スプロケットのセッティング&ギア比(加速重視 or 最高速重視)を更新いたしました。


07-e.【マフラー選び】 どんなマフラー&サイレンサー(インナーサイレンサー含む)を選べば良いの?(各マフラーの基本・種類・特性・特長・音質・音量の違い・三拍子に強いマフラーからセッティング・住宅街のご近所迷惑を考慮した場合の選択肢を解説しております)

「マフラーの消音対策」を追加しました。


03.【電気テスター】 電気テスターの使い方 & 調べ方・電気&配線の基本(各消耗パーツの点検方法)

「乗ってない時にバッテリーが上がりやすい方の待機電力 = 暗電流の調べ方(電気リークによる漏電の確認方法)」を追加いたしました。

01-a.【コイル+バッテリー】 イグニッションコイル & バッテリーの交換手順 & 故障症状まとめ


リチウムイオンバッテリー(Shoraiバッテリー)を更新いたしました。

・01.【手順解説】ショベル故障&トラブルノウハウ集(困った時) 【出先・自宅での対処方法】


「頻繁にウインカーリレーが故障される方への注意点」&「ウインカーリレーの固定方法(画像)」を更新いたしました。

・03.【電気テスター】 電気テスターの使い方 & 調べ方・電気&配線の基本(各消耗パーツの点検方法)
・02.【パーツ購入&寿命】 おすすめ消耗部品一覧・購入先 & 各パーツの交換目安(寿命年数・ショベルの弱点を克服する壊れた時のために!)
・etc.初心者でも分かりやすい配線図(簡略版のブレーカー1個版)- 発電するオルタネーター(ジェネレーター)から矢印を追って見ると分かりやすいです!


「電気配線関連」&「簡易版の配線図」&「分岐配線の三又(1.25sqで作成するコツ)の内容」を追加いたしました。

圧着端子(裸用と絶縁キャップ=スリーブ)付きの違いからショベルヘッドに使われる配線の種類&使用用途まで初めて自分で電気配線をやりたいけれど何を準備&購入すれば良いのか分からない方に向けて一通り必要な物&内容を詳しく解説してまとめておりますので、ぜひご覧下さいませ。

・01-c.【クラッチ調整】 乾式クラッチの調整の仕方から交換方法・リリーシングのアルミ製&純正の数値・交換時期や見方・トラブル症状までを解説!

・[動画] クラッチ調整に「画像3枚:オープンプライマリーベルトの方のクラッチ板&スチール板のサビ対策1~3jpg」を追加いたしました。


「クラッチ板&スチール板の錆対策(バイクカバー保管の方必須)」&「画像3枚」を追加いたしました。

オープンプライマリーベルト化にしていてバイクカバーで保管している方は絶対に必見でございます。

大雨&梅雨が続いたりしてクラッチ板&スチール板が錆びたり、張り付いたりの経験はないでしょうか?

定期的に乗られる方(週1回程度)でしたら、そこまで問題はないのですが、3週間も乗らないでバイクカバーをかけたまま放置しますとクラッチ板&スチール板が張り付いたり錆が出来てしまいます。

これは「雨」&「湿気」が原因になります。

特に6月~7月の梅雨の時期は湿気が多いために錆びやすく凄い状態になります。

毎回、乗る度にクラッチを清掃するのも大変です。

そんな事態にならないためにもベストな対策がございます。

用意する物はジュース代だけで誰でも簡単にできる方法になります。

当然ではありますが、こういった作業は手間が掛かっては意味がありません。

何よりも長続きしないですね。

ワンタッチ作業なので手間暇もなしです。

ぜひご覧になって活用して下さいませ。

01-a.【コイル+バッテリー】 イグニッションコイル & バッテリーの交換手順 & 故障症状まとめ


Shoraiバッテリー上がり時に「ブザー音&エラー点滅が起きる場合のベストな対策&充電方法のコツ【ショーライ充電器のみで解決する方法編】」を追加いたしました。

バイク盗難防止の最強対策グッズ(おすすめ/ハーレー/ディスクロック/地球ロック/キタコ/GPS)

02.【パーツ購入&寿命】 おすすめ消耗部品一覧・購入先 & 各パーツの交換目安(寿命年数・ショベルの弱点を克服する壊れた時のために!).txtへ追加いたしました。


ハーレー盗難防止の最強対策グッズを追加いたしました。

ハーレーの電動バイク - ライブワイヤー/LiveWireが別ブランドへ(ハーレーのバイクではなくなる!?)


ハーレー初の電動バイクのライブワイヤーはハーレーの取り扱いブランドではなくなってしまうようです。

07-e.【良質ショップリストまとめ】 技術力がある良質ショップまとめ(購入&修理先)・全国の対応エリア:神奈川・東京・埼玉・群馬・千葉・山梨・愛知・大阪・兵庫・広島・滋賀・香川・福岡になります


群馬県のお店を「1件」追加いたしました(群馬県は合計4件になりました)

岐阜県のお店を「1件」追加いたしました(岐阜県は合計2件になりました)

プラグの正しい見方/焼け具合まとめ(セッティング時に見る箇所/白い/黒い/判断)


【画像】プラグ(セッティング時の正しい焼け具合の見方)を追加いたしました。

01.【手順解説】ショベル故障&トラブルノウハウ集(困った時) 【出先・自宅での対処方法】


【画像】プラグ(プラグが汚れた時の清掃&対策)より「プラグ清掃5 - 清掃前の状態でプラグにカーボンが付着して汚れた状態になります」を1枚追加いたしました。

古いハーレー輸入禁止へ

並行輸入車による新規登録の規制厳格化に伴う意見を送る方法解説まとめ(3月21日〆切)


上記の並行輸入車新規登録に関する「結論」が出ましたので、下記にてまとめさせて頂きました。

並行輸入車&ハーレーの新規登録規制問題の回答集まとめ(規制/禁止/法改正/厳格化/パブリックコメント)

並行輸入車&ハーレーが新規登録できなくなる問題の結論

古いハーレーの旧車業界において重要な内容になりますので、一般の方にも公開しております。

保険会社の対応が悪い場合の解決策

ショーライバッテリー充電方法(Shoraiバッテリー上がり復活)

電気テスターの選び方&使い方

CCAテスターの選び方(バッテリー寿命が分かる!)


Shoraiバッテリーの充電方法/手順を追加いたしました。

ショベルヘッドまとめメモ帳内では下記の内容/画像/動画を追加させて頂いております。

・01-a.【コイル+バッテリー】 イグニッションコイル & バッテリーの交換手順 & 故障症状まとめ.txt


【重要】ショーライバッテリー購入後に絶対すべき対策&内容を追加いたしました。

→ この対策をしておかないと厄介なトラブルを経験してしまう恐れがありますので、お気をつけ下さいませ。

Shoraiバッテリーで頻繁にトラブルに遭いやすい方は、当方と同じ事が原因の可能性が高いです。

当方では2個目を新品で購入して1年以内・1週間に1度~2度の頻度の条件で定期的に乗っているにも関わらず、近況で経験したトラブル症状を新たにまとめてみました。

初めて購入した時はトラブルと無縁だったのですが、2回目の購入にて初めて1年以内で4回のトラブル多発を経験いたしました。

この原因は完全に特定出来ておりますので、皆様も同じ目に遭わないように対策を実施する事をおすすめいたします。特にボバー&チョッパーでカスタムされている方ですね。

・【画像】ショーライバッテリー最大の弱点の対策方法(画像7枚)
・【画像】SHORAIバッテリー - 寿命が分かる!CCAテスター(バッテリー上がり後に検証/画像6枚)
 衝撃な結果に!?

・【動画】SHORAIバッテリー - 充電時のエラー状態(復活&対処方法)
・【動画】SHORAIバッテリー - 正常状態(充電中)

01.【手順解説】ショベル故障&トラブルノウハウ集(困った時) 【出先・自宅での対処方法】


・正しいメンテナンス方法(ベストな清掃方法)を更新いたしました。
・【画像】プラグが汚れた時の清掃&対策(画像5枚)を追加いたしました。

古いハーレー輸入禁止へ

並行輸入車による新規登録の規制厳格化に伴う意見を送る方法解説まとめ(3月21日〆切)


 古いハーレーの旧車業界において重要な内容になりますので、一般の方にも公開しております。

バイク業界の方を含む、自動車技術総合機構へ意見の送り方も一緒に解説(メール文章の雛形&アドバイス)させて頂いておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。

これから古い昔のハーレー(ショベルヘッド等)をお探しになる方やハーレーカスタムショップにおいては死活問題の衝撃的なニュースが飛び込んできました。

今後ショベルヘッド(リジッドショベル/ショベリジ/フルカスタムリジッド含む)車両の入手が難しくなる事が考えられますので、貴重性が益々高くなってしまいそうですね。

当時ナックルヘッドが安く購入出来たように今がショベルヘッドを安く購入できるラストチャンスになる可能性が高くなりそうです。

既に古いハーレーを所有している方にとっては、さらに貴重性と価値が高まりますので、1日x2を大切に乗っていきたいですね!

その他、ショベルヘッドまとめメモ帳をご検討中の方は一般公開している下記の参考記事もぜひ一緒にご覧下さいませ。

ハーレーを手放す人の特長(向いている人)

古いハーレーでも年式 = 壊れやすさは関係するの?(エンジンの壊れやすさ&安心度ランキング評価まとめ)

ハーレーを安く買う方法(新車/中古)まとめ(新車/中古/古いハーレーダビッドソン)

ハーレーを高値で売る方法(どこに売却がベスト?)

01.【手順解説】ショベル故障&トラブルノウハウ集(困った時) 【出先・自宅での対処方法】


・5月上旬以降~10月下旬(暖かい春秋)のエンジンの掛け方について
・3月/4月/10月/11月(肌寒い春秋)のエンジンの掛け方について
・11月~12月下旬(冬)のエンジンの掛け方について
・12月下旬~1月/2月/3月(真冬)のエンジンの掛け方について
・真冬のエンジン始動実験について【真冬の寒波が来ている12月下旬~2月の最低気温-3度~0度/最高気温3度~5度(湿度20%)の始動実験】

→ 上記5点を更新いたしました。

よくバイク屋さんでは都合の良い言い訳の1つとして「車両によって癖や個体差が違う」とか言われますが、どんなショベルヘッドであっても基本的にはエンジンの掛け方が違う程の個体差なんてありませんでした。

これもしいて言うならば、特にエンジンの修理(OH=オーバーホール)をした直後の車両と、それなりに走行してアタリが出ている車両ではキャブレターのセッティングが明らかに変わってくるという事も当方の経験から判明しております。

アタリ = エンジン修理後に、それなりに走行して、ようやく本来の力が発揮出来る状態になった慣らし運転完了の事を言います(最新の車やバイクでは1000km走行した直後で、人間で言う所の準備運動の体操を終えた直後の状態を言います)

世の中に出回っているキャブレターのセッティング情報(燃調)は、ある程度の距離を走行したエンジンが落ち着いた状態の内容が多いのでOH直後の方は真に受けてはいけません。自分は何も知識がなかったので、世に出回っているキャブのセッティングをそのまま真に受けておりました(^^;)

キックの重さも徐々に軽くなっていきながら明らかに完全に軽くなっていった過程を肌として感じられる変化がありました。

一般的にエンジンをOH(オーバーホール)されている方は「キックの重さが変わる頃にキャブのセッティングに変化」が現れますので要必見です(※ ローコンプと言われる低圧縮 = キックが軽い状態でOHされた車両は除きます)

この時に変化があった「アタリが出た走行距離(フルOH後/腰上OH後それぞれのkm)」「アタリが出る直前と過程で具体的に判明した詳しい症状と内容」「OH直後と落ち着いてアタリが出た車両のキャブセッティングは濃くすれば良いの?薄くすれば良いの?どちらが正しいの?」...etcも、

きちんとまとめて記録として残しておりますので、エンジンを修理の腰上OHしたばかりの方やフルOHにて納車されたばかりの方でキック始動が重く感じてしまい渋く硬い方も1つの参考にして頂けると思います。

完全にアタリが出た車両といいますのは、ショベルヘッド本来の潜在能力が発揮すると同時にキックも軽くなって走りはパワフルで100%絶好調な状態になります。

実は、これらの内容は個人的にショベルに乗っていく上で、とてもx2 重要な内容ではないか?と思っています。なぜならショップでの試乗は、せいぜい距離を稼いでも100~200kmしか試乗しないからですね。その後の判断はオーナー自身が判断しなければいけないので、意外と知られていないのだと思います。

以上の事から「個体差がある」なんていう事は都市伝説に過ぎませんでした。

特に秋から冬に切り替わる季節の冬が到来する時期になりますと極端にエンジンが掛かりづらくなる事が多いですね。

冷間時による朝一のエンジン始動に大変苦戦されている方も多いのではないでしょうか?

一度でもエンジンが掛かれば暖気後は比較的掛かりやすい方・暖気後にも掛かりづらい方・色々なパターンの方がいらっしゃいますが、当方では全てのパターンを経験しております。当然、全て試行錯誤の上、いかにしてエンジンを掛かりやすくするために検証しましたので全て対策の上、1つ1つ分かりやすく解説しております。

具体的には冬が到来する11月中旬(寒い年は11月上旬)から1回目のエンジンが掛かりづらい症状があり、本格的な寒さになる12月下旬に第二波のエンジンが掛かりづらい症状となったまま真冬の寒波が来る1月に第三波となって2月、3月と続き、4月の暖かくなる時期までキック始動オンリーの方は、とても苦戦されている方は多いと思います。

過去に当方が行った試行錯誤の実験では秋~冬~真冬にかけて(気温/湿度の状況によって)加速ポンプと空キックの回数を3度変更する必要がある事も判明しております。

ぜひこれまで当方が色々なトラブルを経験した上で、いかにしてショベルのエンジンをキック始動で国産のカブ並に楽々安定して始動できるようになるのか?

試行錯誤してきた対策一覧を参考にして頂ければ嬉しく思っております。

真冬でも朝一の始動がすんなり楽々「一発始動」なのでショベルに乗るのが全然億劫になりません!

当然ですが、出先でも常に一発始動です。出先にて春夏秋冬の時間ごとの加速ポンプ有無や回数も分かりやすく解説しております。

逆に朝一の始動と出先で1発~2発で掛からなければ、調子が悪い所があるくらいです。
そのくらいショベルヘッドと言いますのは、本来は掛かりが良いのが当たり前で普通なんです。

ぜひ真冬や季節問わず(冷間時・暖気後に関わらず)にエンジン始動に苦戦されている方は参考にして頂ければ嬉しく思っております。

<追記>
真冬の寒波が来ている12月下旬~2月の気温-3度~0度~最高5度(湿度20%)
エンジンが完全に冷え冷えの冷間時の朝一の一番寒い時の始動方法になります(暖房も一切ない完全に外での始動になります)

最高気温3度~5度(湿度20%)に満たない日に何度も行った実験になりますので、ぜひ参考にして下さいませ(連日、間を空けてを繰り返し実験を行っております)

01.【手順解説】ショベル故障&トラブルノウハウ集(困った時) 【出先・自宅での対処方法】


・プラグの具体的なトラブル&前兆症状
・誤ったメンテナンス方法
・正しいメンテナンス方法(ベストな清掃方法)


→ 上記3点の内容を更新いたしました。

プラグは基本中の基本になりますが、とてもx2大切な内容になります。

古いバイクを維持していく上で、この基本を知っているのと知らないのでは本当に”天と地の差”だと思っています。

そのくらい本当に馬鹿に出来ないのが「プラグに関する基礎知識」や「プラグが原因で起きるトラブルや不調症状を事前に把握しておく事」と「日々の正しいメンテナンス方法」になります。

何らかの理由でプラグが被ったり汚れたりした際には一生懸命ブラシで磨いて汚れを落としたり清掃をされている方が多いと思います。

そんな方にお尋ねしたいのですが、未だに「真鍮プラシ」で磨いたりはしていませんでしょうか?

ワイヤーブラシで磨くのは絶対にNGなのですが、実は真鍮ブラシで清掃する方法も大きな間違いになります。

当方では長年の間、まったく気づかずに真鍮ブラシで清掃していた経緯がございました。しかし、数年後のあるトラブル時に試行錯誤の検証をして判明した事になるのですが、プラグを真鍮ブラシで磨く事によって余計な不調トラブルを招いた経験がございましたので、本当に要注意です。

これが非常に厄介でして原因不明で迷宮入りしそうなトラブルになりかねない症状となります。

そして、ここからも大変重要な内容になります。

・車両の状態はバッチリなのに、なぜだかプラグ全体が真っ黒になったりしていませんでしょうか?
・かなり早い頻度(1ヶ月~数ヶ月以内)で不調になったりしていませんでしょうか?
・定期的にプラグを新品に交換されたりもしていませんでしょうか?

当方でも数年乗った後にようやく後の方で気づいた内容となりまして意外とショベルヘッド乗りの間で知られていない内容になるのですが、

この原因と言いますのは、特に古いハーレーやショベルヘッドにて近場ばかり走っていたり渋滞にハマったりしますとエンジンオイルが劣化してプラグのオイル被り(プラグに真っ黒いカーボンが溜まる状態)を起こしてエンジン内では点火不良を起こしてプラグがだめになる事が本当に良くあります。

この問題は珍しく大型バイクで近場ばかり走っている方に起きやすい特長があります。

とても厄介なのですが、見た目が真っ黒でも焼けた状態にて一見すると正常で問題なさそうに見えてもトラブルの前兆症状を経験しておりますので似たようなお困りの方のために具体的なトラブル&前兆症状をまとめました。

こんな単純なトラブルなのに、なぜだか他のトラブルを疑い始めたりして、オオゴトになったりもしてしまいますので、そんな自体にならないためにもぜひです!

トラブル時には必ずプラグを新品に交換する方法は絶対に間違いないのですが、ガソリンの送りすぎのプラグ被りはウエスで拭いたり時間が経過すれば、自然と乾きますので問題ないですね(そもそもショベルヘッドでは加速ポンプで大量のガソリンを送ってもガソリン被りといった症状は滅多にないです)

それ以外ではオイル被り(エンジンオイルがプラグに付く状態)や真っ黒いカーボンの煤(スス)が付着によるプラグ劣化程度では、わざわざ新品に交換する必要はございません。プラグを使用していきますと徐々に根本が削れて摩耗していくのですが、そんな状態になったら初めて新品へ交換となります。

但し、ある程度のカーボンの煤が付着した状態になりますとプラグの見た目が正常でも冷間時の始動性と走行中に支障が出るくらいの不調症状が出るので要注意でございます。

正しいメンテナンス方法(清掃方法)を身につけておけば、特別な専門工具や道具は一切不要で誰でも簡単に見事にプラグが新品状態に復活いたします。

誤った方法から正しいメンテナンス(清掃方法)まで誰でも分かりやすくまとめておりますので、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

購入したばかりで知識がなかった頃は何かあれば、すぐに新品へ交換していたので、これまでかなりの本数(数百本)とお金(費用)を無駄にしてしまいました…今過去に戻って取り返せるならば廃棄したプラグを全て清掃して保管しておきたいくらいです(笑)

私は、このプラグ問題の解決に辿り着くまでは、かなりの年数を経過した後の方で気づいた次第でした。

最後の方でプッシュロッド調整を覚えた頃でも古いバイクやショベルヘッドでは一番大切となる基礎中の基本の「エンジンオイルの大切さ」と「プラグの正しいメンテナンス方法」は頭の隅に残したままで真剣に調べようとせずに曖昧のままにして一生懸命、真鍮ブラシで磨いてメンテナンスをしておりました。

その頃はプラグを新品で箱買いしておりまして渋滞のダメージによるオイル劣化により1ヶ月~3ヶ月以内や100kmも走行しない内に不調症状が出たりだめになったら、即新品のプラグに交換していた頃が非常に懐かしく思います。

今にして思うと物凄くもったいない事をしていたなぁと我ながら思い出します。プラグは、せいぜい1本250円~350円だと思いますが、日々を積み重ねますと意外にも馬鹿に出来ません。

特に近場ばかりを走行される方は絶対に要必見ですね。

この正しいプラグのメンテナンス方法を知れば、オイル被りのプラグが不調状態から綺麗に新品状態並に復活いたしますので、お財布にも優しく大変おすすめでございます!

当方の車両にて散々実験検証した内容になりまして不調状態から特別な工具も一切不要で、誰でも簡単な方法で見事に復活しておりますので頻繁にプラグがだめになりやすい方は、ぜひご活用頂けますと嬉しく思っております。

但し、何かトラブルが発生した際には必ず新品プラグで検証する事が何よりも大切になりますので、その点だけは絶対に忘れないで下さいませ。

01-a.【コイル+バッテリー】 イグニッションコイル & バッテリーの交換手順 & 故障症状まとめ


車のバッテリー上がりトラブル原因(解決策)
ジャンプスターターの選び方&使い方(バッテリー上がりの始動方法)
CCAテスターの選び方(バッテリー寿命が分かる!)
バイク押しがけのやり方(手順)


上記2点を追加いたしました。 上記2点は全て公開しております。

etc.【無料相談】ハーレー&バイク全般の故障トラブルや整備で困った事が発生した方必見 - 優良Q&Aサイトのご紹介(ぜひご活用下さいませ).txt
→ 上記1点を追加いたしました。


ハーレーやショベルヘッドに限らずバイクや車のトラブルや整備で困った事があった際に無料で気軽に質問ができる、とてもx2優秀な「Q&Aサイト」になります。

完全無料の質問相談サイトになります。

最大の特長は、当方よりも何十倍も知識を持ち合わせているプロの整備士の方(20年以上の経験がある専門家/特にハーレーに強いです)が運営されております。

基本は管理人様が回答する形になっていますが、他にも信頼できるプロのバイク屋さんが登録されていて回答をしてくれる仕組みになっておりますので、ショベルヘッドやバイク/車のトラブルや整備に困った際には、ぜひご活用される事をおすすめいたします。

過去に誰もが疑問に思わなかったような斜め上の質問や難易度が高く専門的な質問には管理人様が持っている旧車バイク業界のネットワークをフル活用して解決する事も…素直に凄いです。

こんなにも優秀なQ&Aサイトなのですが、全然知名度がありません。

数年前にあったバージンハーレーさんのQ&Aコミュニティサイトは閉鎖してしまったり、昔は活気があった他のハーレーQ&Aサイトは今では悲しい事に賑わいを失い閉鎖に近い状態でありますね…

そして、何か困った事があったら気軽に質問をしたいという方はヤフー知恵袋やOKWAVEに頼る事になると思いますが、昔のハーレーや古いバイク、ショベルヘッドの故障やトラブル、整備に関するような専門知識が高く求められる質問内容には的外れな回答が多かったりもします。

そんな時には、ぜひご活用下さいませ。

何よりも管理人様は物凄い知識をお持ちの方でして、質問者の意図と状況を理解して的を得た回答をして下さいますので、ぜひご活用頂けると思います!

少なくとも当方や他のQ&Aサイトよりも何十倍も”的を得た回答を得られる”と思います。

どんな些細な質問でも親切・丁寧・的確に回答してくれる方ですので、ショベルヘッドやバイクのトラブルや故障、整備で困った事がございましたら、ぜひご活用して頂ければと思います!

01.【手順解説】ショベル故障&トラブルノウハウ集(困った時) 【出先・自宅での対処方法】


・暖気後に三拍子が乱れてしまうという方へ(三拍子が乱れる原因と解決策とは?)
・冷間時の始動直後は綺麗な三拍子を奏でるのに暖気後に三拍子が乱れてしまう原因とは?


これは過去に当方でも経験して頭を悩ました問題なのですが、色々と検証しました結果、ある2つの事が原因であると判明しておりますので、ぜひ暖気後に三拍子が乱れてしまう方は1つの参考にして頂けますと嬉しくおもいます。

ハーレー三拍子の疑問解決
※ 参考記事になります。

01.【手順解説】ショベル故障&トラブルノウハウ集(困った時) 【出先・自宅での対処方法】


【セルモーターについて】
・セルスターター(セルモーター)とは?
・どんな時にセルがあると便利なのか?(メリット)
・セルモーターが搭載している事で何か困ることってあるの?(デメリット)
・セルに関する故障&トラブル集と症状まとめ
・ワンウェイクラッチ(スタータークラッチ/ピニオンギア)とは?
・ソレノイドとは?
・ソレノイドスタータースイッチ(直押しボタン)とは?
・セルの配線について
・ショベルヘッドにはセルモーターはないの?
・オープンプライマリーベルトにセルを後からでも取付できるの?
・オープンプライマリーベルトでも見た目が違うの?(スプリング有無)
・セルを取付には、どのくらいの費用が掛かるの?(セルモーター本体価格+取付作業工賃)
・テックサイクル製(TechCycle製)セル付きスターターキットの評判は?
・セルの仕組みを少しでも分かりやすく理解して頂くために「セル用の配線図」を追加いたしました。


→ フルカスタムのショベルヘッドにお乗りの方はキック始動オンリーの方が多いと思います。

そのため、セルとは無縁かもしれないのですが、便利で簡単なセルについても予備知識として理解を深めて頂くために「セルモーター/スターターに関する故障トラブル&基本まとめ」を追加いたしました。

同時に全てのまとめメモ帳の文章の改行をスマートフォン向けに見やすく改善&見直しをいたしました。

今後セル搭載のバイクにお乗りになる機会があったり、身近な方でセル関連のトラブルに遭った際には手助けではないですが、もっとも多いセル関連の故障トラブル集をまとめておりますので、ぜひお役立て頂けますと嬉しく思います。

その他、キックが苦手な方で、どうしてもオープンプライマリーベルト仕様のフルカスタムショベルヘッドに後からセルを取り付けたい方のために費用を含めて解説しております。

同時に、これまではパソコンからの閲覧を優先しておりました。そのため、文章の改行が詰まっていた状態で大変見づらかったと思います。ご迷惑おかけして誠に申し訳ございません。

今後はスマートフォン向けの閲覧を優先するために、全まとめメモ帳の文章の改行を見やすく改善&見直しをいたしました。

ショベルヘッドまとめメモ帳」の購入を迷われている方のために、どのような内容になっているのか?少しでも当方がまとめた内容の文章を知ってもらうために一般の方にはWebのブログでも同じ内容を公開中ですので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。

セル&スターター故障トラブル症状(疑問解決)

ショベルヘッド後付セルモーター
 上記2点は全て公開しております。

プラグの故障トラブル症状(正しい清掃方法)

 エンジンオイルのトラブル症状&基本まとめ(交換時期/頻度/寿命)【ハーレー/ショベルヘッド】
 上記2点は一部内容のみ公開しております。

09.【車検を受ける(保安基準)】 ユーザー車検を通すためのポイント&アドバイス(コツや注意点)・フルカスタム車両の保安基準まとめ・車検に必要な物・当日まで準備する物・当日の手順と流れ・掛かる総費用を詳しく解説・大型バイクの名義変更&一時抹消手順方法


→ ウインカーの新保安基準を追加いたしました。
極最小LEDウインカー(ケラーマン/Kellermann)を装着していて車検時に検査官に指摘された場合の対策2点を追加いたしました。

07-e.【良質ショップリストまとめ】 技術力がある良質ショップまとめ(購入&修理先)・全国の対応エリア:神奈川・東京・埼玉・群馬・千葉・山梨・愛知・大阪・兵庫・広島・滋賀・香川・福岡になります


→ 群馬県のお店を「1件追加」いたしました(群馬県は合計3件になりました)

01-a.【コイル+バッテリー】 イグニッションコイル & バッテリーの交換手順 & 故障症状まとめ


・Shoraiバッテリーの「最大の弱点(デメリット)」&「注意点」(サポート面の対応含む)を追加いたしました。
・満充電状態にしてShorai/ショーライのバッテリー容量のみで、どのくらい走行可能になるのか?の「走行可能距離の実験」をしてみました。

→ 結果は、な、なんとっ!?

・○○km走れました!

・エンスト時の電圧は○Vでした!

・エンスト時の前兆&エンストした直後の症状も、どんな感じになるのか?をまとめております!

事前に走行可能距離を把握しておく事で、いざといった電気系統(電装系)のトラブル時に安心出来ますよね!当方でも、いつ実験しようかな?とずっと躊躇していたのですが、予備のバッテリーを積み込んで実験をして良かったです(^^)/

今回の実験ではShoraiバッテリーは新品から9ヶ月以内の物を使用しております。夜間にトラブルが遭った状況を想定して昼間でも、あえてヘッドライトONの状態(5.75インチ)で走行してみました。

実は、大分昔にレギュレータートラブルに遭った時の記録も残っておりましたので付け加えております。
その当時はShoraiバッテリーの新品へ交換した直後にレギュレーター故障のトラブルに遭いました(^^;)この時は自宅に帰宅しなければいけない状況でしたので、ヘッドライトはOFFにして走行しております。

これによりヘッドライトON状態 / ヘッドライトOFF状態での「走行可能距離」が判明いたしました!

当然なのですが、ヘッドライトON / OFF状態では結果が異なりました。

ぜひ今後オルタネーター(ステーターコイル)/ レギュレーター / バッテリー関連のトラブルに遭った際に自走で帰宅出来る「走行距離の目安」の参考にしていただければ嬉しく思います(^-^)/

02.【パーツ購入&寿命】 おすすめ消耗部品一覧・購入先 & 各パーツの交換目安(寿命年数・ショベルの弱点を克服する壊れた時のために!)


→ おすすめ消耗部品の「寿命年数」を商品メーカーと共に一通り更新いたしました。
・インテークマニホールドシール・バッテリー・ウインカーリレー
・オルタネーター(ステーターコイル)・レギュレーター・イグニッションコイル
・プラグコード・ベルト・ポイント&コンデンサー・ダイナS・ガバナー(スプリング)
・エンジンオイル・ミッションオイル・ミッション(スローアウトベアリング)
・オイルフィルター・ブレーキパッド・ドラムブレーキ・タイヤ・マフラーガスケット

01-a.【コイル+バッテリー】 イグニッションコイル & バッテリーの交換手順 & 故障症状まとめ


→ リチウムイオンバッテリー(Shorai/ショーライの)の内容を更新いたしました。
・バッテリー情報・寿命 & 保証・メーカーへ直接確認した内容・バッテリーの基本&詳細編」
・正常時の電圧チェック(実験検証)・新品購入時の電圧
・普段の電圧のキーOFF状態・キーON状態・イグニッションコイル(+)まで電圧・点火信号時の正常電圧(ダイナS/ポイント点火)
・正常からエラー時の電圧目安一覧(電圧○○V別に0~100%パーセント表示)
・充電方法の手順と使い方(ボタン・ランプ色・ブザー音・エラーの意味)
・これまで経験した「バッテリートラブルの症状まとめ」
・リチウムバッテリーが上がってしまった場合の「復活方法と復旧方法」
・バッテリー上がり後、ランプが点滅してブザー音が鳴ってるけど復活できるのか?
・復旧までの充電時間は、どのくらい掛かるのか?
・バッテリー上がりを起こしても平気なのか?
・Shoraiバッテリーに関する「まとめ」
・Shoraiバッテリーの「最大の弱点と注意点(サポート面の対応含む)」
・満充電状態にしてショーライのバッテリー容量のみで「走行可能実験」をしてみました。
・結果は、○○km走れました/エンスト時の電圧は○Vでした/エンスト時の前兆の症状もまとめております!
・ダイナS+Shoraiのリチウムイオンバッテリーにてバッテリー上がりを起こした場合、最低電圧は何Vでエンジンが掛かるの?(検証実験)を追加いたしました。

01.【手順解説】ショベル故障&トラブルノウハウ集(困った時) 【出先・自宅での対処方法】


・春夏秋(通常)のエンジンの掛け方について
・真冬のキック始動によるエンジンのかけ方について
・5月上旬以降~10月下旬(暖かい春秋)のエンジンの掛け方について
・3月/4月/10月/11月(肌寒い春秋)のエンジンの掛け方について
・11月~12月下旬(冬)のエンジンの掛け方について
・12月下旬~1月/2月/3月(真冬)のエンジンの掛け方について
→ 上記6点を更新いたしました。


いつ頃からショベルのエンジンが掛かりづらくなるの?チョークが必須になるの?空キックは何回必要なの?再始動時でも空キックは必要なの?アイドルスクリューの回転数は?といった「気温」「湿度」「季節」のエンジンの掛かりやすさの判断目安と分かれ目を追加いたしました。

実験と検証の結果、1つの気温と湿度が大きな目安となっている事が判明しております。

この目安から冬用の掛け方と対策をしておかないとキック始動では突然エンジンが掛かりづらくなります。改めて気温・湿度・季節別に「加速ポンプの回数」と「空キックの回数」も更新しております。

外出先で暖気後にスムーズに再始動するための「加速ポンプが必要になる時間と回数の実験」と「空キック有無(回数)」も追加しております。

改めて正しいエンジンの掛け方と手順を春夏秋冬で更新いたしましたので、ぜひご覧下さいませ。空キック前後のコツと手順が、とても大切になります。

01.【手順解説】ショベル故障&トラブルノウハウ集(困った時) 【出先・自宅での対処方法】


・【重要】「頻繁にウインカーリレーが故障される方への注意点」と「故障しづらくするための設置場所と最強対策まとめ」を追加いたしました。
・【画像】ウインカーリレー(フォルダ)へ「ベストな最強対策方法(設置場所含む)」の画像を5枚追加いたしました。
→ ウインカリレーの「基本的な解説&役割」「故障した時の具体的な症状」「頻繁にウインカーリレーが故障される方への注意点」「故障しづらくするための設置場所と最強対策まとめ」「通常のウインカーリレー(機械式)とICウインカーリレー(半導体SSR)の違いとそれぞれのメリット・デメリット」「ウインカーリレー各商品のテスター測定方法(正常時の状態・故障時の状態・過去に故障したリレーの各種数値・導通有無)」「ウインカーリレーに関するまとめ」を分かりやすく追加しておりますので、ぜひご覧下さいませ。

02.【パーツ購入&寿命】 おすすめ消耗部品一覧・購入先 & 各パーツの交換目安(寿命年数・ショベルの弱点を克服する壊れた時のために!)


・ウインカーリレーA製品とB製品の「寿命 & おすすめ商品」を追加いたしました。
→ 1つ目のA製品は優秀でおすすめできるウインカーリレーだったのですが、2つ目のB製品は3ヶ月足らずで故障してしまう粗悪品でした…

1回だけの実験では、たまたま不良品にあたってしまっという事も考えられますので、2個ずつ同じ商品を購入して交互に実験しております。

他にもウインカー電球はラバーウインカー本体を使用していれば問題ないのですが、それ以外のウインカー本体を使用されている方は電球選びは、とても大切になります。

ショベルヘッドの大きな振動によりウインカー電球がすぐ点滅しなかったり頻繁に故障してしまう方のために耐震に強いベストなウインカー電球のご紹介もしております。

ウインカーリレーとウインカー電球は故障しやすく頻繁に交換されている方も多いと思いますので、少しでも長持ちさせるために

01.【手順解説】ショベル故障&トラブルノウハウ集(困った時) 【出先・自宅での対処方法】


【真冬のキック始動によるエンジンのかけ方について】
→ いよいよ11月に入る秋から冬にかけて本格的に寒くなってくる季節がやってきましたね。

いつ頃からショベルのエンジンが掛かりづらくなるの?チョークが必須になるの?空キックは何回必要なの?再始動時でも空キックは必要なの?アイドルスクリューの回転数は?といった疑問を解決するために「気温」「湿度」「季節」のエンジンの掛かりやすさの判断目安と分かれ目を追加いたしました。

実験と検証の結果、1つの気温と湿度が大きな目安となっている事が判明しております。この目安から冬用の掛け方と対策をしておかないとキック始動では突然エンジンが掛かりづらくなります。

改めて気温・湿度・季節別に「加速ポンプの回数」と「空キックの回数」も更新しております。外出先で暖気後にスムーズに再始動するための「加速ポンプが必要になる時間の実験と回数」と「空キック有無(回数)」も追加しております。

正しいエンジンの掛け方と手順も春夏秋冬で更新しておりますので、ぜひご覧下さいませ(空キック前後の手順が、とても大切です)

毎度ながら、

・季節問わずエンジンが掛かりづらい方 & 冬になると極端に掛からない方は絶対に必見です!


【重要】冬の季節問わず春・夏・秋でも「キック一発(数分以内)」でエンジンが掛からない方。
冬になると掛かりづらくなる方 & 突然掛かりが悪くなったショベル乗りの方は絶対に必見です!
調子が良い車両であれば、朝一の始動~出先の再始動はキック始動オンリーでも苦労せず、すんなり掛かるのが普通です。
特に真冬の朝一による始動に苦戦されている方が多い印象を受けるのですが、それはショベルにとってベストな掛かりやすい対策が出来ていないからなのです。
ぜひ当方が試行錯誤した対策一覧を参考にして頂ければ嬉しく思います。
(真冬でも朝一の始動がすんなり一発始動なので乗るのが億劫になりません!当然、出先では常に一発始動です)


<エンジンが掛からない・このような方におすすめの内容です>
・冬の朝一に掛かりづらい方 & 冬になると極端に掛かりづらくなって苦労されている方
・季節問わず「春・夏・秋」でもキック一発以内で掛からない方(数分以内でエンジンが掛からない方)
・前日まで絶好調だったのに突然、冷間時の始動性が悪くなった方
・特に↑は当方も大変苦労した経験がございますので良く分かるのですが絶対に何らかの不調の原因があります。
・解決するまでに5ヶ月間、毎日、毎日、試行錯誤を続けて原因が判明した経験があります。
・今振り返りますと原因特定が最高難易度でエンジンの故障よりたちが悪いトラブルだと思いましたが大変良い経験をする事ができました。
・キックのコツが分からず季節問わずスムーズに掛かりづらい方
・出先の暖気後に掛かりづらくなる方
・真冬でもキックで楽々一発で掛けたい方やキックオンリーの方は絶対に必須です!
・真冬でも春・夏・秋と同じ感覚でキック始動出来るようになります。
・これらの方法と対策を知っているのと知らないのでは、まさに"天と地の差"です。
・特にキックオンリーの方!)


01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】.txt
・「真冬でもエンジンを掛けやすくするためのコツ&ポイント(キック始動)」「始動方法の参考例」「季節(気温)ごとの加速ポンプの量」「アイドルスクリュー位置」を追加いたしました。
・「出先での再始動方法のコツ(エンジンが中途半端に暖まっている時に掛かりづらい方必見です)」
上記にて全て解説しておりますので、ぜひご覧下さいませ。


→ 秋から冬到来の11月中旬(寒い年は11月上旬)から1回目のエンジンが掛かりづらい症状があり、本格的な寒さになる12月下旬に第二波のエンジンが掛かりづらい症状となったまま真冬の1月、2月、3月と続き、4月の暖かくなる時期までキック始動オンリーの方は、とても苦戦されている方は多いと思います。
掛かりづらいだけで一苦労なので乗るのが億劫になってしまうんですよね。とても気持ちは分かります。
私も購入して間もなかった頃に始動のコツ「ガソリン(加速ポンプ)送る回数・空キックの回数等・アイドルスクリューの位置」が全然分からずに一生懸命何度もむやみにキックをしていて始動に30分以上苦戦していた経験がございました。
掛かりづらい原因と言いますのは「ガソリンの送る回数、アイドルスクリュー位置(回転数)」以外にも様々な原因がございます。
誰でも理解出来るようにショベルを掛かりやすくするための対策を徹底的に細かく解説しております!
真冬でもあっさり始動させるために必要になる内容 & 当方がこれまで色々と試行錯誤した経験を含めて、一番掛かりやすい方法と対策を誰でも理解出来るように分かりやすくまとめて解説しております!
春・夏・秋・冬の季節 & 気温ごとに必要なガソリンの送る回数も追加してあります(アイドルスクリューの回転数も始動に大きく関係してきますので解説してあります)
これらの知識を身に着けておけば真冬のキック始動の方でも苦戦する事なく一番寒いと言われる真冬(2月下旬)でも苦戦する事なく当方と同じく「らくらく一発始動」を手に入れられます!
参考までに当方は11月下旬~真冬の2月(気温4度以下)でも「キック始動オンリーで苦戦する事なくセル並み&夏同様にあっさり一発始動」を手に入れています(春・夏・秋と同じ感覚で始動出来ます)
ショベルの始動に悩んでいる方やキックで苦戦されている方は、ぜひ国産並みにキックで掛かりやすくするために参考になさって頂けると嬉しく思います!(ここまでの道のりは長かったです)

07-b.【適正価格表】 旧車専門店の適正な工賃相場(騙されないための参考価格表)・フルカスタム費用の平均相場(各有名店へ見積もりした平均を元に算出)・最初の1年だけで掛かった総費用を公開(ショップの修理代&自分で購入したパーツ代)


<適正作業工賃(整備費用)>
1. 通常のハンドシフト → ジョッキーシフト化の作業工賃
2. 通常のハンドシフト → タンクサイドシフト化の作業工賃
ノンロッカークラッチVerとロッカークラッチVerの費用含む
3. ジョッキーシフト → 通常のハンドシフトへ戻し作業の工賃
4. フォワードコントロール → ミッドシフト化の作業工賃
5. ミッドシフト → フォワードコントロール化の作業工賃
左ステップのクラッチ側と右のブレーキ側両方


→ 上記5点の「適正作業工賃(整備費用)」を追加いたしました。

この中でも特に純正のハンドシフトからジョッキーシフト化をするためにはシフトの棒やステップ関連パーツは、市販でも汎用品が売っているので価格も把握しやすいですね。

一番肝となる足のクラッチからミッションまでを繋ぐパーツの棒(リンケージ)をワンオフで制作をしなければいけないので、それなりの時間と費用が掛かってしまうのだと思います。

他にも汎用品はステップがフォワードコントロール仕様(日本人の標準体型では足が長くないと、きつく遠くなる仕様)だったりするので、これを日本人向けのミッド化(スポーツスターモデルのように膝を曲げて乗れるように手前へ配置)にするために加工が必要になってきます。

タンクサイドシフト化の場合はワンオフパーツが数点増えますので、さらに手間と費用が掛かります。

また、ロッカークラッチの場合も市販品を流用される事が多いのですが、そのままポン付けで使用しますと耐久性が弱いために、よく走行不能トラブルで故障してしまう事例が本当に多いです。

まともなショップでしたら、この対策として事前にブレ防止やクラッチが切れすぎないようにストッパーを入れたり補強対策をして強化する必要がございますので、ポン付けせずに加工するために手間と費用が掛かるのだと思います。

ロッカークラッチとノンロッカークラッチ等の違いや詳しい解説については下記をご覧下さいませ。
 バイクのジョッキーシフト(スーサイドクラッチ)の仕組みと乗り方を分かりやすく解説まとめ【誰でも分かる!】

07-e.【良質ショップリストまとめ】 技術力がある良質ショップまとめ(購入&修理先)・全国の対応エリア:神奈川・東京・埼玉・群馬・千葉・山梨・愛知・大阪・兵庫・広島・滋賀・香川・福岡になります


→ 神奈川県のお店を「1件追加」いたしました。

01-e.【オイルまとめ】 エンジンオイル & ミッションオイル(オイルの基本・種類・特性・特長・役割・カスタムタンクに入れる量・使用期限・ショベルに20W50はどうなのか?鉱物油と化学合成油の違い・100度の時の硬さ・ショベルに良いオイルの銘柄をまとめています!)


→「【重要】エンジンオイルの劣化で経験したトラブルまとめ(新品オイルの寿命とは?)」を更新いたしました。

新品のエンジンオイルを交換後、どのくらいでエンジンオイルは劣化してしまうのか?

エンジンオイルが劣化すると、どんなトラブル症状になったのか?これまで、どんなトラブルを経験したのか?

これが結構重大でエンジンにダメージを与えるトラブルと勘違いしてしまいそうな内容なんです!

貴重な体験が出来ましてオイル劣化でトラブルになった時の症状や前兆も、はっきりと判明する事が出来ましたので、ぜひ皆様へ内容をご報告させていただきますね。

以前は秋から春先にかけて、どのくらいでエンジンオイルが劣化するのかどうか?の実験検証をしましたが、ダイナSとポイント点火の乗り心地比較と同じように、いつもながら人間の感覚は曖昧なもので1回だけの検証では確証を持てないと思いましたので、今回は季節とオイルを変えて確認してみました。

今回、実験したオイルは信頼の定番「スペクトロ」と安物の「ドラッグスペシャリティーズ」になっております。

春から秋にかけて実験をしてみました所、な、なんと、驚くべき結果が!?今回の実験でオイルの種類・季節問わずに○○○の結果になる事が判明いたしましたので、ぜひご覧下さいませ!

同時に「ミッションオイルの寿命実験」も一緒に追加いたしました。

ショベルヘッドのミッションオイルはエンジンオイルのように、そこまで重要ではありません。ずっと気になっておりましたので、あえて1年以上交換せずに実験をしてみました所、驚くべき結果が!?

どんな状態になって、どのくらい持ったのか?ぜひ一緒にご覧下さいませ!

01-a.【点火調整】 ポイント点火 & ダイナSの配線から調整・交換方法・ダイナ2000i・ガバナーの交換手順・定期メンテ方法・故障症状・(ケッチンがきづらくする対策~三拍子セットアップを解説!)


→ 「ダイナSでバッテリー上がりを起こした場合、最低電圧は何Vでエンジンが掛かるの?」を追加いたしました。

以前からずっと気になっておりましたので、車検時にバッテリー上がりを起こしたトラブルついでに実験してみました。

な、なんと!驚くべく結果が。まさか○○Vでもエンジンが掛かるとは…。

そして、まさか○○だけで復活させてしまうとは…。そして、肝心な車検の時にバッテリー上がりが起こってしまったのですが、なんとかその場で復活させる事にも成功しました。

まさかリチウムバッテリーも○○Vから自力で復活するとは!? リチウムイオンバッテリーにて実験をしておりますので、ぜひ電圧目安の参考にして頂ければと思います。

06.【保険選び】 もっとも安くて一番おすすめの任意保険会社 & レッカー手順(無料)& 事故時の対応まとめ


→【重要】ご紹介制度についてを更新いたしました。

07-b.【維持費用】ショベルヘッドに掛かる1年間の平均維持費について(自分で作業した場合 & お店に依頼した場合で大型バイクの維持費の比較)
→ 上記を新規に追加いたしました。


・ショベルヘッドを購入するための「平均相場」について
・純正4速フレーム(カスタム車両含む)
・リジッドフレーム(カスタム車両含む)
・ショベルヘッドに掛かる1年間の平均維持費について
・毎年掛かる税金/自賠責保険料/任意保険料(年間)
・エンジンオイル交換代/ミッションオイル交換代
・消耗部品 & パーツ代金 & 整備代金/車検代(2年に1回)ご自身で車検を受けた場合
・車検代(2年に1回)お店に依頼した場合
・年間に絶対掛かる総費用まとめ(絶対に掛かる年間費用・ガソリン代・その他)
・最低限の費用で合計しますと…
・まとめ

01-b.【キャブ調整】各キャブレターの基本・種類・特性・特長・調整の仕方から主なトラブル症状・セッティング情報を解説!


・「CVキャブレターのベストセッティング情報(まとめ含む)」を更新いたしました。
→ 「過去に試行錯誤した経験」&「最終セッティング(JN○○○ & JN○○○)によるスロージェット」
を追加いたしました(全て今でも入手可能ですので、ご安心下さいませ)

01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】


→「プラグについて」「メンテナンス方法」「ベストな清掃方法」「プラグの交換方法」「適正プラグ」
「プラグ名称の細かい意味について」「悩み続けたプラグ不調の原因」を更新いたしました。

01-b.【キャブ調整】各キャブレターの基本・種類・特性・特長・調整の仕方から主なトラブル症状・セッティング情報を解説!


・「エンジンの状態(圧縮の変化)= キックの重さによってセッティングは変わるの?」を追加いたしました。
・「CVキャブレターのベストセッティング情報(まとめ含む)」を更新いたしました。
→ 一般的に世に出回っているセッティング情報はエンジンがある程度、落ち着いている状態の時の内容が多いです。
当方もこれに気づかずに真に受けてセッティングしていた事があったのですが、まさか○○○だったとは!?の結論でした。

エンジンをOHされている方は絶対的に必見の情報です!当方の経験談(エンジンOH後、走行距離の変化)と合わせてまして、ぜひ参考にして頂ければ嬉しく思います。

07-c.【年式選び】ショベルの魅力とは?・ショベル(1340cc)は年式によって違う乗り心地を解説・ショベルを購入するなら何年式が良い?(年式別にアドバイス)・エボのおすすめ年式


・「ショベルヘッドの魅力とは何か?」を追加いたしました。
→ ショベルヘッドに興味がある方~これから乗り始めたい方は要必見です!

02.【購入&寿命】 おすすめ消耗部品一覧・購入先 & 各パーツの交換目安(寿命年数・ショベルの弱点を克服する壊れた時のために!)


→ 屋根なしで常に「雨ざらし」「紫外線(直射日光)」「風」があたるバイクカバーによる駐車条件の方必見!

これまで色々と安物のバイクカバーから高級バイクカバー、海外製のバイクカバー・アマゾン上位ランキングのバイクカバーを一通り試してきたのですが、もっともコストパフォーマンスに優れておすすめの「バイクカバー」を追加いたしました。
「安物カバーについて」「高級カバーについて」「Amazon上位ランキングの海外製カバー」
「購入先について」「サイズ感について」「風対策について(台風・暴風でカバーが頻繁に取れてしまう方必見)」
「まとめ(結論)」

01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】


→ 長期間バイクに乗らない時の対策(復帰時にトラブルにならない方法 & 最大放置期限)を追加いたしました。
「トラブルにならない放置期限について」「長期保管しておくベストな方法について」
「復帰時について」「ベストな対策」「注意事項について」

01-a.【点火調整】 ポイント点火 & ダイナSの配線から調整・交換方法・ダイナ2000i・ガバナーの交換手順・定期メンテ方法・故障症状・(ケッチンがきづらくする対策~三拍子セットアップを解説!)


・ハイパーコンデンサー:稀にある非常にレアなケースの「トラブル & 解決策」を追加いたしました。

・07-c.【年式選び】 ショベルの魅力とは?・ショベル(1340cc)は年式によって違う乗り心地を解説・ショベルを購入するなら何年式が良い?(年式別にアドバイス)・エボのおすすめ年式


→「ショベルヘッドの魅力とは?」を追加いたしました。

・車検の予約方法(自動車検査インターネット予約システム)


→「車検のネット予約操作手順 & アカウント登録方法の画像解説(12点)」&「テキストによる解説」を追加いたしました。通常時の車検(継続車検)& ハンドルやシートを交換した際の車検(構造変更検査)の両方の画像解説をご用意しております!

・車検用の申請書類(PDF7点)分かりやすい記入例(全て入力済み)+入力練習(印刷用)


→「00.車検申請用の必要書類について(解説)」のテキストを追加いたしました
「通常の車検(継続検査)を受けられる方へ」「ハンドルやシートを交換して車検(継続検査)を受けられる方へ」「住所コード」「新タイプ・旧タイプ・手数料納付書の書類3点(分かりやすい記入例(全て入力済み)+入力練習(印刷用)」を追加いたしました。

・車検用の申請書類(PDF7点)分かりやすい記入例(全て入力済み)+入力練習(印刷用)
・保安部品表記のシール作成用(テプラ同等の代替)- ウインカー&ホーンスイッチ・ヘッドライトHI・LOW・メーターkm・ミッション1-N-2-3-4・イグニッションスイッチ(電源ON/OFF/ヘッドライト)
・09.【車検を受ける(保安基準)】 ユーザー車検を通すためのポイント&アドバイス(コツや注意点)・フルカスタム車両の保安基準まとめ・車検に必要な物・当日まで準備する物・当日の手順と流れ・掛かる総費用を詳しく解説・大型バイクの名義変更&一時抹消手順方法
・07-c.【年式選び】ショベルヘッドの魅力とは?・ショベル(1340cc)は年式によって違う乗り心地を解説・ショベルを購入するなら何年式が良い?(年式別にアドバイス)・エボのおすすめ年式
・07-b.【維持費用】ショベルヘッドに掛かる1年間の平均維持費について(自分で作業した場合 & お店に依頼した場合で大型バイクの維持費の比較)


→ 上記5点の内容を更新いたしました。

<フォルダ(ファイル)>
・車検用の申請書類(PDF7点)分かりやすい記入例(全て入力済み)+入力練習(印刷用)
・保安部品表記のシール作成用(テプラ同等の代替)- ウインカー&ホーンスイッチ・ヘッドライトHI・LOW・メーターkm・ミッション1-N-2-3-4・イグニッションスイッチ(電源ON/OFF)


→ 下記7点の「車検用の申請書類(手順と書き方の解説まとめ)」を追加いたしました。
・01. 継続検査申請書(通常の車検用) - 分かりやすいサンプル記入例(全て入力済み)+入力練習用(印刷用)
・02. 自動車重量税納付書 - 分かりやすいサンプル記入例(全て入力済み)+入力練習用(印刷用)
・03. 自動車検査表 - 分かりやすいサンプル記入例(全て入力済み)+入力練習用(印刷用)
・04. 定期点検整備記録簿 - 分かりやすい記入例(全て入力済み)+入力練習(印刷用)
・05.構造変更検査(旧タイプ) - 第2号様式(ハンドル交換の幅・高さやシート変更で乗車定員1名 or 2名等で車検証記載の構造変更が必要な場合) - 分かりやすいサンプル記入例(全て入力済み)+入力練習用(印刷用)
・05.構造変更検査(新タイプ) - 第1号様式(ハンドル交換の幅・高さやシート変更で乗車定員1名 or 2名等で車検証記載の構造変更が必要な場合) - 分かりやすいサンプル記入例(全て入力済み)+入力練習用(印刷用)
・05.構造変更検査に必要(手数料納付書) - 分かりやすいサンプル記入例(全て入力済み)+入力練習(印刷用)
・保安部品表記のシール印刷用(テプラ同等の代替)- ウインカー&ホーンスイッチ・ヘッドライトHI・LOW・メーターkm・ミッション1-N-2-3-4・イグニッション(ヘッドライトON/OFF)
-
・00.おすすめの印刷用シールラベル用紙の種類(購入先)について.txt
・保安部品表記のシール作成用(テプラ同等の代替)- ウインカー&ホーンスイッチ・ヘッドライトHI・LOW・メーターkm・ミッション1-N-2-3-4・イグニッションスイッチ(電源ON/OFF)


→ 車検の手間と言いますのは書類作成+印紙貼付がほとんどを占めます(この書き方がヒジョ~~に分かりづらいです)
鉛筆で書かなければいけない欄があったり定期点検整備記録簿の書き方が分からない方は要必見です!(2年に1回なのでベテランの方も忘れがちですね)
これから初めてユーザー車検を受けられる方や少しでも不安がある方に向けまして、
当日スムーズに車検が進められるように「7点の車検申請用書類のテンプレート雛形」をご用意いたしました。
書き方を誰でも簡単に理解出来るよう分かりやすくするために全て入力済みサンプルと入力練習用の空欄の書類を、それぞれご用意してあります。
印刷後、当方の入力済みサンプルを参考にしながらご自身の車検証を見ながら実際に記入しておく事で簡単に記入方法が覚えられるようになります!
最後にご自身で記入した用紙を印刷して車検当日に持参する事で見ながら楽々書類を記入するだけになりますので、車検時に慌てず・迷うことなく・何よりも安心できますので、ぜひご活用下さいませ!
ハンドル変更で横幅x高さが変更になったり乗車定員が1名 → 2名になった際の「構造変更の申請用紙(2号様式)」も分かりやすく追加しております!
このように事前に対策しておけば、車検も楽しみの1つで億劫になりません。

・09.【車検を受ける(保安基準)】 ユーザー車検を通すためのポイント&アドバイス(コツや注意点)・フルカスタム車両の保安基準まとめ・車検に必要な物・当日まで準備する物・当日の手順と流れ・掛かる総費用を詳しく解説・大型バイクの名義変更&一時抹消手順方法


・ユーザー車検を通すための保安基準のポイント & アドバイス(コツや注意点)
・保安基準 & フルカスタム車両で対策しておくべき内容
・ユーザー車検とは? / ユーザー車検のメリット / ユーザー車検のデメリット
・初めて車検を受けられる方で不安な方 & 心配な方に対しての「当方からのアドバイス & ポイント」を追加いたしました。
実際にご自身が陸運局で車検に受けられたように詳しく解説させて頂いておりますので、上記さえ見てシュミレーションしておけば「初めて車検を受けられる方」も心配ご無用で安心して車検を受かる事が出来ると思います!
もちろん、車検をプロにお任せ頂いている方でも、「こんなものなのか?」と理解出来ると思います。
事前に準備する物・車検場での流れ・年代ごとの検査基準・実際に検査を受ける詳しい各内容項目を解説
。必要書類+印紙の詳しい書き方・当日の詳しい流れ・車検に落ちた場合・再検査する場合・ポイント&アドバイス...etc


→ 書類の解説以外に「ショベル車体側の車検攻略(対策)」をまとめております。
初めてフルカスタム車両でユーザー車検に挑戦される方や不安に思っている方は、これまでの経験からカスタム車両の対策を一通り記載しておりますので、ぜひご覧になって頂ければと思います。
ご自身で車検を通す事ができれば「2万円(合計17,020円)」でおつりがきます!
内訳詳細:自賠責保険料2年分(11,520円)+重量税(3,800円)+検査代(1,700円)+テスター代(2,000円)となりますので、上記を1年で割りますと”実質1年の大型バイク維持費”として【年間9,510円です!】自動車税(6,000円)+任意保険料(1.2万)になると思います。
中型の250ccバイクと維持費は然程変わりありません(自賠責保険料が2年単位なので若干高くなるだけと車検の印紙代が1年で割ったとして重量税(1,900円)+検査代(850円)+テスター代(1,000円)になりますので、余計な費用として掛かるのは【実質1年で3,750円】だけなのです!

09.【車検を受ける(保安基準)】 ユーザー車検を通すためのポイント&アドバイス(コツや注意点)・フルカスタム車両の保安基準まとめ・車検に必要な物・当日まで準備する物・当日の手順と流れ・掛かる総費用を詳しく解説・大型バイクの名義変更&一時抹消手順方法


・ユーザー車検を通すための保安基準のポイント & アドバイス(コツや注意点)
・保安基準 & フルカスタム車両で対策しておくべき内容
・ユーザー車検とは?/ユーザー車検のメリット/ユーザー車検のデメリット
・初めて車検を受けられる方で不安な方 & 心配な方に対しての「当方からのアドバイス & ポイント」を追加いたしました。

実際にご自身が陸運局で車検に受けられたように詳しく解説させて頂いておりますので、上記さえ見てシュミレーションしておけば「初めて車検を受けられる方」も心配ご無用で安心して車検を受かる事が出来ると思います!

もちろん、車検をプロにお任せ頂いている方でも、「こんなものなのか?」と理解出来ると思います。

事前に準備する物・車検場での流れ・年代ごとの検査基準・実際に検査を受ける詳しい各内容項目を解説。必要書類+印紙の詳しい書き方・当日の詳しい流れ・車検に落ちた場合・再検査する場合・ポイント&アドバイス...etc
→ 上記内容を更新いたしました。

01-b.【キャブ調整】 各キャブレターの基本・種類・特性・特長・調整の仕方から主なトラブル症状・セッティング情報を解説!


・アイドルスクリューについて(冷間時の始動位置/暖気後の標準位置/暖気後の再始動位置/別の日に再始動位置等も含めて解説しております)
・アクセルワイヤー/スロットルワイヤーの調整方法(遊びの意味や遊び加減も含めて解説しております)
→ 上記内容を見やすく変更(更新)& 追加いたしました。

02.【購入&寿命】 おすすめ消耗部品一覧・購入先 & 各パーツの交換目安(寿命年数・ショベルの弱点を克服する壊れた時のために!)


・消耗部品の「交換目安 & 平均寿命の年数まとめ」
・ショベルの弱点を克服する「おすすめ対策パーツ一覧(個別購入リスト有り)」
→ 上記内容を見やすく変更(更新)いたしました。

01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】


・トラブル時 & 整備する上での「心得まとめ」
・ハーレー用の消耗パーツ & 購入部品の「クオリティ(品質)と注意点まとめ」
→ 上記内容を追加いたしました。

07-a.【良質ショップリストまとめ】技術力がある良質ショップまとめ(購入&修理先)・全国の対応エリア:神奈川・東京・埼玉・群馬・千葉・山梨・愛知・大阪・兵庫・広島・滋賀・香川・福岡・岐阜・新潟・青森になります


・知識・技術力・経験がある厳選した良質ショップまとめ(購入 & 修理)
→ 「青森県(1件)」「岐阜県(1件)」「新潟県(1件)」を追加いたしました【合計45件】

01-a.【点火調整】 ポイント点火 & ダイナSの配線から調整・交換方法・ダイナ2000i・ガバナーの交換手順・定期メンテ方法・故障症状(ケッチンがきづらくする対策~三拍子セットアップを解説!)


・ポイント点火 & ダイナSの始動性 & 乗り心地とフィーリングの違い(メリット・デメリット・どちらを選べば良いの?・まとめ)について
・ポイント点火 & ダイナSの一通りの内容
・点火時期(マーク含む)は、どこで合わせるのが正しいの?
・点火時期の調整方法(ダイナS)【点火時期マーク(進角マーク)& 圧縮上死点マーク(2つの調整方法を解説しております)】
・点火時期の調整方法(ポイント点火)【点火時期マーク(進角マーク)& 圧縮上死点マーク(2つの調整方法を解説しております)】
・ポイント点火 & ダイナSで安定した綺麗な三拍子にする調整方法も解説しております。
・【重要】イグニッションコイル重要豆知識【頻繁に故障している方は必見です】
・【重要】ダイナSのトラブル & 故障した時の特定方法まとめ
初期不良含む・故障前兆の症状・複数の故障パターンの症状等の
ダイナSの一通り故障はトラブルシューティングを含めまして、
ほぼ全て出尽くしたくらいに経験しましたので分かりやすくまとめて解説させて頂いております。
皆様は、まとめメモ帳さえご覧になって頂ければ攻略本ではないのですが、
いざ故障してトラブルに遭っても怖いもの知らずになりますので安心してダイナSをご利用頂いて大丈夫です。
(ショベルの解説書でも、ここまで細かい具体的な症状解説はないと思います)
→ 上記項目を見直して更新いたしました。

01-c.【クラッチ調整】 乾式クラッチの調整の仕方から交換方法・リリーシングのアルミ製&純正の数値・交換時期や見方・トラブル症状までを解説!


・乾式クラッチ特有の「カラカラカラ音」についてのまとめ
・綺麗なカラカラカラ音を出すための方法とは?
・クラッチ板おすすめ商品
・新品クラッチ板のオイル浸しについて
・新品のクラッチ板を装着する際に渋くて取り付け & 取り外ししづらい時の対策について
・クラッチの切れに関係してギアチェンジが渋い時の対策について
・一番奥にあるクラッチ板がレコード状になって削れてしまうトラブルと原因 & 対策について
→ 上記のクラッチに関する内容を更新いたしました。

00. 【コロナ対策】 コロナウイルス対策・予防・注意事項・新型インフルエンザ治療薬アビガンのまとめ・マスク & アルコール・消毒用スプレー&ジェルの在庫情報


→「コロナウイルス対策・予防・注意事項・新型インフルエンザ治療薬アビガンのまとめ」を追加いたしました。
「マスク & アルコール・消毒用スプレー&ジェル」の在庫情報を追加いたしました。

10.【グリス & メンテ用品の使用箇所まとめ】防錆最強のケミカル剤とは?・パーツクリーナー・シリコングリス・万能グリス・グリースメイト・シリコンスプレー・クレ556・メンテルーブ・ラスペネ・防錆・フッ素オイル&グリス・金属パテ(エポキシパテ)・液状ガスケット・シリコンオフ・接点復活剤・サンドペーパー&耐水ペーパー(紙やすり)の番手・粗さについて・一般ヤスリ(鉄工用・木工用・ダイヤモンド用)
02.【購入&寿命】 おすすめ消耗部品一覧・購入先 & 各パーツの交換目安(寿命年数・ショベルの弱点を克服する壊れた時のために!)


→ 「各グリスの種類(万能、リチウム、ウレア、モリブデン、シリコン、フッ素...etc)と基本的な解説・使い分け・使い方・使用用途&箇所・違いのまとめや注意事項・これだけは購入しておけば間違いないグリスのまとめ」の詳しい解説を追加いたしました。
グリスには沢山の種類がありすぎてメンテナンスの際には、どれを購入して、どの部分へ使用すれば良いのか分かりづらく迷ってしまいますよね。
まさに自分もそうだったのですが、そんな方に向けて各グリスごとに詳しい解説・違いまとめ・使用する箇所(用途)や注意事項・結局どのグリスを購入すれば良いの?
あまりケミカル用品や物を増やしたくない方に向けまして使用頻度が少ないグリスは無理に費用をかけて購入する必要はなく、
これだけは購入しておけば間違いない等のグリス(メーカー含む)を追加いたしましたので、ぜひご覧下さいませ。
-
→「防錆(サビ防止)するために一番最強のケミカル剤とは?」&「液状ガスケット」&「金属パテ(エポキシパテ)」「鍵穴について」の詳しい解説を追加いたしました。
意外と知られていないのですが、一般的の液状ガスケット(ホルツ & WAKO'S)は耐ガソリン性はありません(ガソリンに溶けますので要注意です)
耐ガソリン性のある液状ガスケットも紹介しておりますので、ぜひ参考にして下さいませ。
-
→「フッ素オイル & グリス(価格は高級ですが「性能・効果・耐久性」も最強の三拍子です)」の詳しい解説を追加いたしました。
余談で大変恐縮なのですが、虫歯対策に最強の歯磨き粉で言うクリニカアドバンテージのフッ素並に最強になります。
歯磨き粉はクリニカのアドバンテージを愛用してからというもの虫歯が一切出来ない & 冷たい物やアイスを食べても歯が一切しみなくなりました。
幼い頃から甘いものが好きで虫歯になりやすい体質 & かき氷や冷たいジュースは一口目から歯がしみておりましたが全然しみなくなりました。
それくらい「フッ素」というものは最強なのだと思いますので「使用用途&箇所(唯一の弱点)」を含めまして、ぜひご覧下さいませ。
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→「金属パテ(エポキシパテ)」の詳しい解説を追加いたしました。
金属パテにも簡単な粘土タイプで良く練ってからつけるタイプと塗り込むタイプまで沢山の種類があります。
メーカーだけでもセメダイン・ボンド・ロックタイト・ジーナス(GM-8300)Holts(ホルツ)超強力接着剤のJ-Bウエルド オートウェルド...etc
エポキシパテは耐ガソリン性があるのか?タンクからのガソリン漏れ修理・補修に向いているのか?...etc
一番強度が強く強力な金属パテは、どの製品なのか?を含めまして、ぜひご覧下さいませ。
-
→「チェーンオイル」&「チェーンクリーナー」のおすすめ商品を追加いたしました。
走行中に飛び散らないおすすめのチェーンオイルを含めて解説しておりますので、ぜひご覧下さいませ。
-
→「サンドペーパー&耐水ペーパー(紙やすり)の種類・基本的な解説・選び方・使い方・使い分け・使用用途&箇所・違いまとめ」の詳しい解説を追加いたしました。
→「一般的なヤスリ(鉄工用・木工用・ダイヤモンド用)の種類・基本的な解説・選び方・使い方・使い分け・使用用途&箇所・違いまとめ」の詳しい解説を追加いたしました。
一般的なヤスリ & サンドペーパーも沢山の番手の種類がありすぎてメンテナンスの際には、どれを購入して、どの部分へ使用すれば良いのか分かりづらく迷ってしまいますよね。
あまり物を増やしたくない方に向けまして無理に費用をかけて購入する必要はなく、
これまでの経験からショベルにて一番使用頻度が高く、これだけは購入しておけば間違いない「一般的なヤスリ」&「サンドペーパー(番手)」を追加いたしましたので、ぜひご覧下さいませ。

01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】
-
→「突然、始動不良(始動困難)になった際に行うべき内容とは?」を追加いたしました。
ぜひ皆様にはトラブルの原因を特定するまでの間に「検証用パーツ購入の無駄な出費」&「故障を判明するまでのモヤモヤ(時間)」を避けて頂くと同時に
当方と同じ苦労されないためにも「ショベルの攻略本(対策)」ではないのですが、少しでも当方の経験と知識がお役に立てますと大変嬉しく思っております。

01-b.【キャブ調整】 各キャブレターの基本・種類・特性・特長・調整の仕方から主なトラブル症状・セッティング情報を解説!


→ ショベルの持ち病と言われるインテークマニホールドからのOリング以外にも二次エアー(余計な空気を吸う症状)を吸いやすい箇所は沢山あります。
代表的なインテークマニホールドシールからの二次エアーは、とても分かりやすく特定しやすいのですが、それ以外の箇所からの二次エアーの方が非常に厄介で症状として「エンジンの始動困難」「エンスト」「キャブの吹き返し」が出て特定出来るまでに随分と悩まされた経験があります。
「二次エアー症状のまとめ」「二次エアー症状とは?」「二次エアーを吸いやすい具体的な箇所とは?」「各箇所ごとに実際に経験した不調症状」&「不調になると出やすい症状を具体的に分かりやすく」追加させて頂いております。

01-a.【点火調整】 ポイント点火 & ダイナSの配線から調整・交換方法・ダイナ2000i・ガバナーの交換手順・定期メンテ方法・故障症状(ケッチンがきづらくする対策~三拍子セットアップを解説!)


→ ポイント点火 & ダイナSに必須の【ガバナー(アドバンス ユニット)】の
「故障する前兆 & 故障した時の症状」「定期メンテナンス」「重要」を追加いたしました。
見た目が正常でも調子を崩す事が多々ございまして原因が判明するまでは他の不調症状(キャブ & 点火系)と似ていて非常に厄介です。
しかし、故障してからじっくりと症状を検証した結果、【ガバナーの故障と特定できる”ある共通の症状を発見”(故障前兆 & 症状も詳しくまとめています)】
これでガバナーが故障になった際は「キャブなのか?」「点火系パーツなのか?」原因を追求 & 迷わなくて済みますので、ぜひご覧下さいませ。

01-a.【点火調整】 ポイント点火 & ダイナSの配線から調整・交換方法・ダイナ2000i・ガバナーの交換手順・定期メンテ方法・故障症状(ケッチンがきづらくする対策~三拍子セットアップを解説!)


・「ポイント点火 & ダイナSの始動性 & 乗り心地とフィーリングの違い(メリット・デメリット)について」を追加いたしました。
→ まずは既存の点火関連パーツと新品・予備新品パーツに個体差や不具合をないかどうかを確認した上で検証しております。
影響を及ぼす点火系パーツに個体差や不良があってはいけませんので、下記全ての新品パーツ(予備の新品も複数個)を用意した上で検証させていただきました。
プラグ(新品複数本)・プラグコード(ACCEL・テイラー2個)・ブレーカー(新品2個)・バッテリー(リチウムイオン2個・その内1個は新品)
イグニッションコイル(ダイナ製とガッツクローム製2個 ※今まで使用していたコイルを入れて合計3個)
ダイナS(新品2個 ※今まで使用していた物を入れて合計3個)・ポイント点火(純正の走行数百キロ & ブルーストリーク新品の2個)
点火時期は少しの違いでも「冷間時の始動性」や「乗り心地(特に加速のフィーリング)」が変わってしまい影響してしまいますので、
ダイナS(合計3個・その内2個は新品)& ポイント点火(純正 & ブルーストリーク)で全て同じ位置に設定にしてから検証させて頂いております。
人間の感覚は曖昧なもので1回だけの検証では確証を持てないと思いましたので、寒い日 & 暖かい日の気温・湿度と冷間時・暖気後とそれぞれに分けて、
なるべく装着時に同じ条件(気温・湿度・走行距離・冷感時から暖気まで~暖気後の距離)になるように調整した上で試乗しておりまして、
さらに別々の日でも複数回にわたり何度も検証したまとめた結果になっておりますので、ご安心下さいませ。

・イグニッションコイル & バッテリーは頻繁にトラブルが多い箇所となりますので、見やすくするためテキストを独立させました!
・【重要】配線不良による始動しないトラブルまとめ(症状の始動編・再始動編・前兆と気になっていた症状 & 走行編~原因~特定するまでの作業(ヒントになった内容)~まとめを追加いたしました。
・「イグニッションコイル(ダイナ製 & ガッツクローム製)の寿命」を追加いたしました。
・「ダイナS & イグニッションコイルの「故障パターン & 症状(寿命含む)」を2点追加いたしました。
・「故障パターンと症状まとめ」を追加いたしました。
・「故障して学んだ教訓」を追加いたしました。
→ 原因を特定するまでに困難で非常に珍しい故障症状(前兆)とトラブルを経験する事が出来ました。
原因を特定するまでに「検証用パーツ購入で大出費(総額10万)」&「長期戦(解決まで3ヶ月)」&「レッカー2回」の大掛かりなトラブルになってしまいましたが、とても良い経験 & 非常に良い勉強になりましたので、ぜひ皆様は同じ目に遭わないようにするために参考にして頂けると嬉しく思います。

01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】


【キャブの種類別にご用意!】エンジンを掛かりやすくするための「空キック時のアクセル全開」or「アクセル全閉め」を解説!
・スロットル(アクセル)を「全閉め状態のまま空キック」が正しい手順のキャブレター一覧
・スロットル(アクセル)を「全開状態のまま空キック」が必要になるキャブレター一覧
→ 対応キャブレターの種類:ケイヒンバタフライ・CVキャブ・SUキャブ・HS40・HSR・FCR・Eキャブ・Bキャブ・デロルト・リンカート・ツースロート・Lキャブにおいて
キャブの種類ごとにエンジンを掛ける際(掛かりやすくするため)の空キック時に「アクセル全開」or「アクセル全閉め」のどちらが正しいかを分類した上で詳しく解説させて頂きました。
他にもエンジンを掛ける際に「チョーク & エンリッチナーの基本的な解説と違い・ONにするタイミング」「アイドルスクリューを高めるタイミング」「CV & SUキャブにおいてはアクセル全開・全閉めの掛かり具合に変化(効果)があるかどうか?の検証」...etc
上記の内容を含めて1つ1つ分かりやすく解説させて頂いておりますので、ぜひエンジンを掛ける際の参考にして頂ければ嬉しく思います!

01-c.【クラッチ調整】 乾式クラッチの調整の仕方から交換方法・リリーシングのアルミ製&純正の数値・交換時期や見方・トラブル症状までを解説!


<以下内容を「更新」&「項目別」に分かりやすく見直しいたしました>
【乾式クラッチ特有の「カラカラカラ音」についてのまとめ】
【クラッチの基礎知識】
・クラッチの分かりやすい名称解説
・基礎知識 & 豆知識
・クラッチの切れが悪い症状とは?
・クラッチが正常に切れない原因
・走行中にギアが入りづらい & 停車時にN→1速に入りづらい症状の解決策
・暖気後にギヤチェンジがしづらくなる症状 & 調整方法
・クラッチの滑る症状とは?
・クラッチの引きずる症状とは?
・ジャダーとは?
・ジャダーの原因
【クラッチの調整方法】
・クラッチ板の枚数/スチール板の順番/スチール板の向き/補足
・スプリングの調整数値
・交換時期 & 目安
・必要な工具
・クラッチの動き/プレシャープレートの厚さ/アジャストスクリューの戻し量/重要なポイント/当方の例
・アジャストスクリューについて
・3本のナットの長さ(純正 & 社外アルミそれぞれの調整サイズあり)
・スプリング(10個)について
・清掃方法
・クラッチ調整時の大切な内容(クラッチが切れない/手でクルクル回らない問題)
・クラッチトラブル(エンスト)
・クラッチハブ
・純正クラッチとプロクラッチの音の違いについて
【クラッチ周りのよくある疑問(Q&A)】
Q1.オープンプライマリーベルトでも見た目が違うの?(スプリング有無)
Q2.3スタッド or 5スタッドは、どちらが良い? ※スタッドはナットを固定する数になります。
Q3.アジャスタースクリューは、ボールベアリングの有りと無しは、どちらが良い?
Q4.スチールプレートはローラー有りと無しは、どちらが良い?
Q5.どの製品のクラッチ板(フリクションプレート)&スチール板(スチールプレート)が良い?
Q6.純正クラッチとプロクラッチは、どちらが良いの?(音 & クラッチの繋がり具合はどう違うの?)
Q7.プロクラッチとバーネットスコーピオンクラッチは、どちらが良いの?(音 & クラッチの繋がり具合はどう違うの?)
Q8.乾式クラッチの「カラカラカラ音」を大きくしたい or 静かにしたいけど、どうすれば良いの?
Q9.スチール板の凹部分(6箇所)の幅には全て同じ幅に統一されている物と狭い&広い交互タイプがあるのですが、音の大きさは変わるの?
Q10.オープンプライマリーベルトのサイズは1.5インチ、2インチ、3インチどれが良いの?
Q11.結局、自分にはどのクラッチがオススメですか?
【重要】新品のクラッチ板に交換する際の「注意点」&「トラブル」&「対策まとめ」
・クラッチ板おすすめ商品
・新品クラッチ板のオイル浸しについて
・新品のクラッチ板が固くて取り付け & 取り外ししづらい時の対策について(ギアチェンジが渋い時の対策)
・一番奥にあるクラッチ板が削れてしまうトラブルと対策について
【クラッチ周り各部品の長さ&厚さ】
・クラッチ板&スチール板の厚さ(合計9枚):【通常版(ガッツクローム製)の厚さ】/【BDL製品の厚さ】/【古い状態の厚さ】
・アジャストスクリューの長さ:【新品W&W製品の長さ】【現在の状態の長さ】
・スプリングの長さ(新品):10点の長さ
・スプリングの長さ(古い状態):10点の長さ
・ナット(3本)の厚さ:厚さ
【画像】一番奥にあるクラッチ板が削れるトラブル時の「ガッツクローム製品 & BDL製品のクラッチ板(比較画像)」を追加いたしました。

01-a.【点火調整】 ポイント & ダイナSの配線から調整・交換方法・ダイナ2000i・ガバナーの交換手順・定期メンテ方法・故障症状(ケッチンがきづらくする対策~三拍子セットアップを解説!)


<ポイント点火の内容を「項目別」に分かりやすく見直しいたしました>
・点火を調整するための覗き穴(タイミングホール)
・タイミングマークの仕組み
・点火時期は、どこで合わせるの?
・エンジンが掛かる仕組み(ガバナーについて)
・点火時期の重要な内容
・点火時期マーク & 圧縮上死点の確認方法(分かりやすい方法です)
・ポイントの見方 &
・ポイント点火の仕組み
・定期的にメンテナンスが必要な箇所
・ポイントギャップ(接点の隙間)の不良 & 故障症状
・コンデンサーの故障症状
・故障時の判断方法
・ポイントの配線図
・ポイントギャップ(接点の隙間)の調整
・ポイント点火の調整方法
・おすすめメーカー
・ハイパーコンデンサー

01-a.【点火調整】 ポイント & ダイナSの配線から調整・交換方法・ダイナ2000i・ガバナーの交換手順・定期メンテ方法・故障症状(ケッチンがきづらくする対策~三拍子セットアップを解説!)


・ダイナSの寿命を追加いたしました。
・ダイナSが故障した時の【重要】「具体的な症状(故障前兆の症状)」を追加いたしました。
・ダイナS本体が故障した時の原因追求による「故障の特定方法(4点)」の文章を更新いたしました。
→ 突然エンジンが掛からなくなった!!! プラグ?プラグコード?コイル?ダイナS本体?何かが故障しているのか分からなくて原因特定に困ることがありますよね。
そんな時のためにダイナSが故障したかどうか?具体的な切り分け方法や故障特定方法をテスターを使った事がない方を含めて誰でも理解出来るように分かりやすく解説しております。
プロのバイク屋さんでもポイントに切り替えて故障かどうか判断しているくらいなので、ダイナSの故障特定方法については理解されていないと思います。
2点の故障しやすい箇所と、この知識を知っておくだけで「ダイナS」が、いつ壊れても怖くなくなりますので、ぜひ知っておく必要があると思います。
自分も忘れた頃に点火不良を起こしてダイナSが不調かな?となった時に、まとめメモを見返してチャチャと終わらせます(笑)

01-d.【プッシュロッド調整】 油圧タペット分解・清掃~ソリッドまで。どの解説書を見ても理解しづらいプッシュロッド調整を誰が見ても理解できるように細部にわたって分かりやすく丁寧に解説してます!(調整するタイミングは動画有り)


<プッシュロッドの以下内容を「項目別」に分かりやすく見直しいたしました>
・油圧タペット & ソリッドタペットの役割について
・油圧タペット & ソリッドタペットのメリット & デメリット
・プッシュロッドの基本まとめ
・プッシュロッド関連の消耗部品について(おすすめ部品含む)
・油圧タペットのトラブル(故障した時の症状 & 異音サウンドの種類について)
・基本的なトラブル症状 & 異音の種類について
・異音の基本 & 判断方法(どの程度までの異音なら平気なの?)
・異音を特定する方法とは?
・重大な始動不良トラブル症状
・トラブル時に試行錯誤して判明した内容
・以前より気になっていた前兆
・今回のトラブルで学んだ教訓
・ソリッドタペットのトラブル(調整不足 & 故障した際の症状)
・バルブクリアランス0状態とは?(戻し量なし)
・プッシュロッド調整(バルブクリアランス)の調整を行う意味とは?
・バルブクリアランスの広い状態とは?
・バルブクリアランスの狭い状態とは?
・プッシュロッド調整 & 清掃するために「準備する物」
・3本あるナットの意味と緩め方・締め方・取り外し方法・便利なコツ & アドバイス・当方の調整方法(ソリッド編)
・プッシュロッドを調整する時の位置 & タイミング
・プッシュロッドの回り具合・手触り(調整加減)【油圧タペット&ソリッドタペット】
・プッシュロッドの動きについて
├プッシュロッドが下がった瞬間(下がりきった瞬間)とは?・下がった直後とは?(下がった後とは?)・上がり始める瞬間とは?
├バルブが閉まる瞬間とは?バルブが開き始める瞬間とは?
├暖気後に音がしない「一番緩々になる調整場所 & 回し加減とは?」
├プッシュロッド調整時にキックペダルの押す加減具合、一度にまとめて調整できる調整タイミング...etc
├プッシュロッドの動きは目視では微妙な動きなのでキックでのクランキング具合では非常に分かりづらいため、これを理解するまでとても大変でした。
└特にソリッドを調整される方は必見です!1つ1つの動きも細かく解説&アドバイスさせて頂いております)
・プッシュロッド調整方法【油圧タペット&ソリッドタペット】
 ├自分が理解するまで本当に一番苦労した部分でしたので、どのようにしたら?初めての方でもプッシュロッド調整の事を理解出来るようになるか?何度も何度も試行錯誤を続けて改善してきました!
 └誰が見ても理解出来るように1つ1つ項目別に丁寧に分かりやすく詳しく解説しておりますので他の整備書や解説で分からなかった方でも絶対に理解出来ると思います!
・油圧タペット(油圧ユニット)とは?・必要な物・清掃・分解方法
・過去に経験した油圧タペットからの異音トラブル(症状まとめ・原因・症状・音が鳴る条件)
・ソリッドタペット調整をマスターするまで試行錯誤した道のり
・これからプッシュロッド覚えたい方への完全攻略とアドバイス
-
・【音声データあり】タペット不良時の「音声(異音)」になります。
→ 当方では「異音の軽症~中症~重症まで全て経験しております」ので、ぜひ皆様も異音が出た際には参考にして下さいませ。異音は一大事ですので”音がはっきり聞けるように”「国産純正並に静かなマフラーVer」でも録音してご用意しております!

これを見れば絶対にプッシュロッド調整の油圧タペット&ソリッドタペットの両方を調整出来るようになります!
-
→ プッシュロッドの調整だけは本当に難しいですよね…

自分がまさにそうだったのですが、プッシュロッド調整だけはプラグ交換やバッテリー交換すら知らなかった素人からしますと敷居が高すぎもあり複雑で本当に難しかったです。

実際に作業から理解するまで、とても時間が掛かり最後の方で覚えた唯一の作業でした。

プッシュロッドを調整する目的と意味、特にどのタイミングで調整すれば良いのか?圧縮上死点?プッシュロッドが下がった時に調整?そもそもプッシュロッドカバーをどうやって外してプッシュロッド(棒)にある3本のナットを、どのように緩めて締めるとどのように動くのか?何の工具が必要になるのか?
油圧タペット、ソリッドタペットとは何なのか?それぞれのメリット、デメリットは何なのか?プッシュロッドの回し加減(手触り)は、どんな感じが良いのか?

純正マニュアル・解説書・ネット上の解説でも本当に説明が難しくて全然理解出来ませんでした。
そんなバッテリー交換やプラグ交換すらした事がない方でも理解できるように解説したのが、ショベルのまとめメモ帳になります!

「プッシュロッド調整」を独立した1つのメモ帳にしており、
1つ1つ順を追って誰が見ても必ず理解出来るように
項目別に丁寧に分かりやすく解説しております。

01-b.【キャブ調整】 各キャブレターの基本・種類・特性・特長・調整の仕方から主なトラブル症状・セッティング情報を解説!


・真冬におけるCVキャブの「最終ベストセッティング」を追加いたしました。
・真冬における「キックの始動性(冷間時 & 暖気後含む)」&「 スロージェット(SJ)のセッティング情報」を追加いたしました。
→ 真冬における「SJ45・SJ46・SJ48・SJ50・SJ52」のセッティングによるキックによる始動性 & 実験も追加いたしました。
SJ45、SJ46、SJ48では真冬の気温○○度・湿度○○%において冷間時のキックで掛かりやすい?掛かりづらくなる?...etc
ぜひご覧下さいませ。

・ショベルで「CVキャブを装着 & 購入される方の注意点」を追加いたしました。
→ 冷間時にセルでは掛かるのにキックでは掛からないという方へ関係しています(実は、あまり知られていない深刻で重要な問題です)

・CVキャブ:「バキュームピストン(ダイヤフラム=ゴム部分)のトラブル」&「画像(新品・劣化の比較)」を追加いたしました。
→ ダイヤフラム(ゴム部分)の状態・新品 & 劣化版との比較(見た目が正常でも要注意です)
実際に経験した故障前兆・トラブル症状・ダイヤフラム(ゴム部分)のみを交換する方法 & コツを分かりやすく解説しております!

・CVキャブ:アイドルポート & スローポート穴の詰まりトラブル(小さな穴にご注意!)を追加いたしました
→ 前兆・トラブル症状・清掃のコツまで分かりやすく解説しております!
基本的な解説・清掃方法のコツ・詰まりのトラブル症状・当方が経験したトラブル症状・実際に試行錯誤して判明した内容
綺麗に洗浄した事で改善した内容・以前よりCVを装着してから疑問に思っていたこと
今回のトラブルで学んだ教訓を分かりやすく解説しております!

01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】


・ミッション(スローアウトベアリング)を更新いたしました。
→ 故障したかどうかの見方・判断方法(確認方法)・スローアウトベアリングの交換方法(取り外し方法&組み込み方法)
故障した時の症状&前兆・壊れる原因(基本編 & 重要編)を追加いたしました。

01-a.【点火調整】 ポイント & ダイナSの配線から調整・交換方法・ダイナ2000i・ガバナーの交換手順・定期メンテ方法・故障症状(ケッチンがきづらくする対策~三拍子セットアップを解説!)


・ダイナS本体の意外と知られていない「重要な故障2点(症状の事例含む)」を追加いたしました。
→ 本体自体が故障したと思い込んで買い替えていませんか?(複数のバイク屋さんでも気づいてないくらいでしたので皆様、見落としがちだと思います)
【重要】実はダイナSの故障と言われる内容は「○○○」と「○○○」の2点が主な原因だったりします。
ダイナS本体は高額ですので絶対に知っておくべき知識で故障と思い込んで捨てる前に必ずチェックすべき箇所です!(絶対に知っておいて損はないです)
プロのバイク屋さんでも把握されていなかったので意外と盲点で皆様気づかないのだと思っています(自分も危うく勝手な想像で本体の故障と思い込んでしまい原因の本質を特定するまでダイナS本体を何度も買い替えてきました)
【画像(経過年月の状態含む)】も追加しておりますので、ぜひ参考にして下さいませ。
この方法を知れば、無駄に買い換える必要ないです!
ダイナSの多くの故障原因は、この2点ではないかと思っています。
-
・ダイナSが故障した時の「具体的な症状(故障前兆の症状)」を追加いたしました。
・ダイナS本体が故障した時の原因追求による「故障の特定方法(4点)」の文章を更新いたしました。
→ 突然エンジンが掛からなくなった!!! プラグ?プラグコード?コイル?ダイナS本体?何かが故障しているのか分からなくて原因特定に困ることがありますよね。
そんな時のためにダイナSが故障したかどうか?具体的な切り分け方法や故障特定方法をテスターを使った事がない方を含めて誰でも理解出来るように分かりやすく解説しております。
プロのバイク屋さんでもポイントに切り替えて故障かどうか判断しているくらいなので、ダイナSの故障特定方法については理解されていないと思います。
先程の2点の故障しやすい箇所と、この知識を知っておくだけで「ダイナS」が、いつ壊れても怖くなくなりますので、ぜひ知っておく必要があると思います。
自分も忘れた頃に点火不良を起こしてダイナSが不調かな?となった時に、まとめメモを見返してチャチャと終わらせます(笑)

01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】


・イグニッションコイルの「故障前兆」&「故障の症状」をさらに多くの事例を追加いたしました。
・「故障したコイルの抵抗値」・「数値が正常でも故障したコイルの抵抗値」「ダイナ製コイルの正常値(新品を何個か測定した結果になります)」を追加いたしました。
・「安物コイル」と「ダイナ製コイル」の寿命(耐久年数)も比較実験しましたので追加しております(驚くべき結果が!?)
→ 当方ではイグニッションコイルのもっとも厄介なトラブルから複数の故障パターンを経験しておりますので、ぜひ参考にされて下さい。
最近も何度目かのコイルが故障してしまったのですが原因を特定するまで本当に厄介でした
(テスターの抵抗値は正常・プラグからも火花が正常に出る状態でした。こうなると大変厄介ですので、ぜひ当方の解説で参考にして下さいませ。)

04.【トラブル】 実体験によるショベルの全トラブル集(一歩遅ければ全焼の小火騒ぎからエンジントラブルまで経験!)


→ トラブルに遭いましたので解決までの過程を含めて「一通り確認した作業」&「試した内容一覧」
「原因」「解決方法」「少し気になる前兆(メモに残さないと分からないレベルで感じとれました)」
「今回のトラブルで判明した重要な内容と教訓」をまとめております。

● 皆様へお伝えしたいこと
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→ 最新のお知らせ(一番下の方にあります最下部の文章を更新いたしました)

01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】


・番外編:負圧コックのトラブル症状まとめ(負圧式コック & 落下式コックのメリット・デメリットの解説あり)
→ ショベルは落下式コックになりますので関係ないのですが、
トラブル症状の知識としてエボやツインカム・国産車両等のトラブル時に参考にして下さいませ。

01-c.【クラッチ調整】 乾式クラッチの調整の仕方から交換方法・リリーシングのアルミ製&純正の数値・交換時期や見方・トラブル症状までを解説!


・【3本のナット】調整時の大変重要なコツになります(当方でも今頃になって判明した重要な内容になります!)
→ 上記の手順通り調整することでクラッチを切った際にプレッシャープレート(左下の足元にある○+10個のバネがある部分)が綺麗な平行な状態で回転します。

01-b.【キャブ調整】 各キャブレターの基本・種類・特性・特長・調整の仕方から主なトラブル症状・セッティング情報を解説!


・【アイドルスクリューについて】を更新いたしました。
・【エアスクリュー & ミクスチャーについて】を更新いたしました。
・【ミクスチャーの調整方法 & 季節ごとの調整について】を更新いたしました。
・【ケイヒンバタフライ】【Eキャブ(ショーティー)】のセッティング情報を見直しました

01-c.【クラッチ調整】 乾式クラッチの調整の仕方から交換方法・リリーシングのアルミ製&純正の数値・交換時期や見方・トラブル症状までを解説!


→ (-)ドライバーで調整する「アジャストスクリューの戻し」と「3本のナット(5本の場合もあり)の調整具合」について
ロッカークラッチ & ノンロッカークラッチ(スーサイド)で普段使いの街乗りとして乗りやすくするため & クラッチのことを完全に理解して頂くために上記を調整すると、どの部分に影響していくのか?
クラッチの繋がり具合やクラッチの切れの具合やオススメのポイント・急発進等のジャダー症状がでやすい方・走行中にギアチェンジがしにくい方・停車時に1速に入りづらい方・クラッチが繋がっている状態&切っている状態の動作(クラッチ内部で何が動いているのか?)
基礎中の基礎から初歩的な解説を含めて分かりやすく解説させて頂いておりますので、ぜひご覧下さいませ。
クラッチの繋がり具合や切れはノンロッカークラッチ(ロッカークラッチ)乗りにとっては必須で、とても大切だと思っています。
個人的にクラッチの調子1つで乗りづらい状況だとショベルに乗りたくならないくらい重要だと思っています。
調整ポイントを完全に理解して頂く事で安心して乗ることが出来ます。
<例>ロッカークラッチ or ノンロッカークラッチ(スーサイドクラッチ)において、
つま先を早めに離す or つま先を早めに踏んだ位置でクラッチを繋げて発進したいのか?
それとも余裕をもって、つま先を最後の離した位置 or つま先を踏み切った最後の位置辺りでクラッチを繋げて発進したいのか?等...etc
↑こういった細かいクラッチの繋ぎ具合(調整方法)も雑誌や解説書には書かれておりませんので、当方と同じ疑問を持った方や調整したい方は必須です。

01-b.【キャブ調整】 各キャブレターの基本・種類・特性・特長・調整の仕方から主なトラブル症状・セッティング情報を解説!
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・【豆知識】上部のバキュームピストン(ダイヤフラム)を交換される方へを追加いたしました(意外と知られていないコツと大切な内容になります)
・【フロート(油面)の動作 & 意味を分かりやすく解説!】を追加いたしました
→ フロートの動作から油面の高さ&低さの意味や動作・フロート設定によるガソリンの濃い・薄いを調整方法を含めて分かりやすく解説させて頂いております!
自分自身が全然分からなかった当時、油面の高さや低さ と 濃さ・薄さの関係性とフロートの動作をイメージ&理解するのに苦労しましたので(プッシュロッドの調整並みに理解するまでにお時間が掛かりました)
油面の高さの意味や動作をイメージ出来ずイマイチ理解されていない初心者の方へ向けて分かりやすく理解出来るように心掛けて解説しております!
これを見て仕組みを理解すれば、「完璧にフロートの動作を理解して調整出来るようになります」ので、出先でキャブからのオーバーフロー(ガソリン漏れ)も怖くなくなります!

01-b.【キャブ調整】 各キャブレターの基本・種類・特性・特長・調整の仕方から主なトラブル症状・セッティング情報を解説!


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→ 今回は安心・安定・優秀な「CVキャブ」の大特集になります。
ショベルに関わらず、「エボ・ツインカム・スポーツスター」にお乗りの方に向けたベストセッティング情報も用意しましたので大変オススメです!
「CVのジェットニードル」に関連するベストセッティングの情報は雑誌やネットの記事でも全然出てこないと思いますので、ぜひご覧下さいませ!
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・【画像】CVでベストセッティングが出た時の正常のプラグの焼け具合を追加いたしました。
CVでセッティングが出ない方はプラグの碍子(がいし)と呼ばれる=新品状態だと”プラグの白い部分の所”が「真っ黒」or「真っ白」になっているのではないでしょうか?
CVキャブを装着している方は「濃すぎの状態」or「薄過ぎの状態」どちらか片方の極端な状態になっている方がほとんどだと思います(SJ&MJの調整と交換だけだと必然的にそうなります)

※↓↓CVキャブで「ベストセッティングが出る」と、こんな感じに綺麗に焼けます! ↓↓↓ ※

 サンプル画像として4枚を公開中です【プラグの状態 - ベストの焼け具合】

 1枚目(かなり走行した後に撮影したベスト状態)と2枚目(新品プラグへ交換直後に撮影したので、ほんの少しだけ白より状態)は正常ですね。

3枚目と4枚目は安い化学合成オイルを入れた際に少しだけオイル被りをしてしまったので、改めて新品オイルへ交換した直後に撮影した画像状態になっています。

少しだけ先端が黒いのは古いオイルの滲みが残ってしまったせいなのですが、ご覧の通りよくありがちなテカリは消えているので、その後は正常になって綺麗に焼けている証拠ですね。

ショベルまとめメモ帳には、あまり経験する事が出来ない完全にオイル被りをした要エンジンOH状態(バルブ曲がり、ガイド割れ)のもっと酷いプラグ状態の貴重な画像もご覧になって頂くことが出来ます!

プラグが「黒い状態(完全に濃い状態)」「白い状態(薄い状態)」「きつね色(世間ではベスト・ショベルでは薄いと言われています)」「薄茶色(さらに薄い)」と色々と検証してきましたが、上記画像の「焦げ茶」くらいのセッティングが乗っていて一番気持ち良く走れて燃料効率もベストだと分かりました。

一生懸命セッティングして分かった事はベストセッティング状態=物凄く気持ちが良い加速感と伸び & ショベル特有のドコドコ感を残した最高の乗り心地になります。

セッティングがでないと加速中にもたつき詰まりが発生 & つまらない乗り心地になります。

最大の特長はショベル特有の「乗ってて楽しい”ドコドコ感(ガツガツ感)”を残しつつ」「綺麗に下から上まで吹け上がり」「真冬の暖気も早く終わり燃費も良い」もう何も言うことがありません。これこそが素晴らしい三拍子だと思います。

↑正直、HSR42と交換&比較してもあまり変化を感じられないくらいの乗り心地とポテンシャルはCVは持っています。ベストセッティング情報があまりにも少ないので、あまり知られていません。

SJ・MJのみを交換した薄い状態で乗ると確かに世間で言われている、とてもつまらない乗り心地でした。

ドコドコ感が全然なくなってスムーズに吹け上がるだけの状態でした。濃い状態だと1速、2速ですぐに吹け上がってしまい途中で引っかかりや、もたつきで全然楽しくなかったです。

ショベルでCVがつまらないと言っている方の理由がようやく分かりました。

ポン付けの薄い状態で、きちんとセッティングを出さないまま試乗すると確かに本当につまらないです。間違いないです。この状態では、すぐに交換したくなる気持ちも分かります。

当方もそのまま終わっていれば「CVは、なんてつまらない乗り心地なんだ」で終わり勘違いする所でしたが…

しかし、諦めずに試行錯誤を繰り返してショベル x CVでベストセッティングを出したら評価がガラリと変わりました(逆にCVのポテンシャルに驚かされました)

最大の特長は良くありがちな「フルチューン&ダイノジェット(サンダースライド)等の改造・導入は一切不要」で「本体の加工等は一切なし」で純正ノーマル本体のまま超絶シンプルにベストセッティングが出せるのです(全然知られていません)

何事においても最終的にはシンプルがベストだという事が良く分からせられます。

・【CVキャブの年式による違い(年式違いにより乗り心地が変わるのか・ジェットニードルの種類の違い・加速ポンプの量・本体の形状・細かい部品の違い...etc)】を細かく追加いたしました(前期と中期以降では細かな違いがあります)
・【ショベル用のCVベストセッティング情報を更新】さらに季節ごとに煮詰めた詳しい「ベストセッティング情報」を追加いたしました(SU・HSR42・Eキャブは調整が簡単ですが、ショベル x CVでベストセッティングにするために長年悩み続けました)
・【エボ&ツインカムに乗っている方もぜひです!】エボ&ツインカム共通の「CV用のベストセッティング」を追加いたしました(走り・加速・燃費も完璧だと思います)
CVキャブは適当なセッティングでも走ってしまうせいなのか?正しいベストセッティングになっていない方が大多数だと思います。

<例>低速は良いけど走り出すと加速中や中速域が濃すぎる or 薄すぎるといった極端の症状等が出るからです。ジェットニードル関連の情報も少ない故に正しいセッティングを行う難易度は高いです。

HSR42のように細かいセッティングが出来たりSUキャブのようにシンプルなセッティングだったら良いのですがCVはニードル情報が少ないためにベストセッティングが出た時の走りの感動は忘れられません

・【スポーツスター・旧アイアン(883cc/1000cc/1200cc/Buell)に乗っている方もぜひです!】883cc(~04)・1200cc(~03)・1000cc(XLH)・Buell(1200cc)のベストセッティングを追加いたしました。
・【CVキャブのベストセッティングによる空燃比(ガソリンと空気の比率)】を追加いたしました。理想的な空燃比は「14.7」と言われています(CVで13~14.6前後のセッティングが出ています)
・【ショベルでセッティングが出ない方へ】意外と知られていないのですが【重要】ジェットニードルは年式ごとに大きく変わっていますので曖昧にセッティングされている方は要注意です(ニードル1本で乗り心地が全然変わります)
・【ショベルでセッティングが出ない方へ】SJ(低速スロージェット)& MJ(高速域のメインジェット)だけでセッティングされている方が多いために

一番加速で多用する中速域が「濃すぎる状態」or「薄すぎる状態」といった極端なセッティングになっている方が大多数だと思います(プラグの碍子=白い部分が真っ黒 or 真っ白ではないですか?)

ジェットニードルの「太さ」だけの問題だったら比較も簡単なのですが、CVのニードルは太さ以外に「長さ」もそれぞれ異なるので、ややこしくなっています。

ベストセッティングするためにおすすめニードルのご紹介もあります。

例:アイドリングの調子は良いけど走り出すと中速だけが濃い or 薄い感じがする・三拍子が出ない・なんか吹け上がりが悪い・重たい感じがする・燃費が悪い・プラグが白い・プラグが綺麗に焼けない・スムーズすぎる薄い乗り心地で飽きる...etc

・【CVキャブでも乗り心地が全然変わります】ジェットニードル(21種類以上も存在します)を1本変更するだけで全然乗り心地が変わります・交換してすぐに体感出来るレベルです・重要なのは街乗りで、もっとも多用する(低速~中速域のジェットニードル)の調整になります。
・【ベストセッティングを出すために必要なオススメのジェットニードのご紹介】現在でも単体で入手可能です(入手先紹介あり)!(ショベル、エボ、ツインカム、スポーツスター共通でオススメのベストセッティングが出るジェットニードルがあります)
・【好みのジェットニードルの入手方法】ご希望のジェットニードル(JN)を入手しやすいようにCV本体に入っているJNの品番表をまとめてみました。
例:「NOKK(品番)のジェットニードルが欲しい場合は”27490-96(CV品番)・緑x白字(シールの色)”のCVキャブ本体に入っています」
・【画像】CV用の21種類以上あるジェットニードルの低速・中速・高速域の太さ&長さの違い・セッティングの濃さ&薄さもひと目で分かる数値比較チャート画像を3枚+PDFを1枚追加いたしました(JN1本で乗り心地も変わります)
・【画像】ジェットニードルの比較画像(長さ・太さの違い)を追加いたしました(詳しくは数値のチャート表で比較するのがベストです)
・【画像】スロットル(アクセル)とジェットの関係性のグラフ表を複数枚追加いたしました。
・【アフター音】CVキャブで走行中にマフラーからアフター音が悩み続けている方へ・なぜかCVキャブに限り走行中にアクセルを戻した時だけアフター音が出てしまう問題で解決まで時間がかかりましたが原因が判明しております。
・【故障してしまったら…】チョークケーブルに要注意です!(意外と知られていない根本のプラスチックナット部分です)の詳しい解説を追加いたしました(取付&取り外し方法・パーツ入手先有り)
・【チョークが問題で濃い状態に…】こちらも意外と知られていないのですが、チョーク根本部分のニードル&スプリングも異なりますので、そのまま使用しているとチョーク垂れ流しの濃い状態で正しいセッティングが出ませんので要注意です。
・【バックファイヤー & アフターファイヤーとは?】それぞれの出やすい傾向と意味 & 故障時にも出やすい事例を分かりやすく複数まとめております。
・【CV本体の違いまとめ】CVキャブの「初期型」と「中期型以降」の細かい本体の違いをまとめました(所々細かく変わっています)
・【キャブからの二次エア】負圧ニップル(真鍮ゴールドの穴)を塞ぐ方法を追加いたしました。
・【画像】ダイヤフラムにあるスプリングの年式による長さの違いを追加いたしました。
・【画像】ニードルジェットの向きを追加いたしました(上下間違いやすいので要注意です!)
・【動画】バキュームダイヤフラムの正常動作の動画を追加いたしました。

01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】


→ キック始動を掛かりやすくするための【キックの手順 & アドバイス】を追加いたしました。
「ショベル前期(1200cc)」と「ショベル後期(1340cc)」では掛け方のコツが異なります(解説されていないので意外と知られていません)

当方も購入当初は苦戦したのですが、特に1340ccの方で圧縮が高いと感じる方は始動に苦戦されていると思いますので要必見です!

いつも圧縮される部分で引っかかって上手くキック出来ない or キックが重くて苦痛という方へ・コツを掴めばあっさり簡単にキックが降ります...etc

・【画像】ミクニ HSR42キャブレター(コピー品の見分け方)の画像を追加いたしました。
・【画像】プラグの画像(複数のパターン)を追加いたしました。
→ なかなか経験する事が出来ない「要エンジンOH前兆の状態~酷い末期状態」の画像をご用意いたしました。

ベストセッティングの正常の焼け具合・濃いセッティングの焼け具合+エンジン要OHのオイル被り初期~酷い末期状態(+濃い状態)

安物の化学合成オイル交換してからのオイル下がりになったプラグ状態の画像を追加いたしました。最近はミクニ HSR42のみならずEキャブやCVキャブの偽物も出回っておりますので、ご注意下さいませ。

01-a.【点火調整】 ポイント & ダイナSの配線から調整・交換方法・ダイナ2000i・ガバナーの交換手順・定期メンテ方法・故障症状(ケッチンがきづらくする対策~三拍子セットアップを解説!)


→ イグニッションコイル重要豆知識(意外に知られていないです)
【※ 頻繁にコイルが故障している方はこれが原因の可能性大です(要必見です)】を追加いたしました。

01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】


→ 「悩み続けたプラグ不調の原因」を追加いたしました。
「燃料フィルターの種類に要注意」を追加いたしました。

01-e.【オイルまとめ】 エンジンオイル & ミッションオイル(オイルの基本・種類・特性・特長・役割・カスタムタンクに入れる量・使用期限・ショベルに20W50はどうなのか?鉱物油と化学合成油の違い・100度の時の硬さ・ショベルに良いオイルの銘柄をまとめています!)


→ 【鉱物油のおすすめ銘柄(格安オイルの検証結果)】を追加いたしました。
これまでエンジンオイル(鉱物油)と言えばコストパフォーマンスに優れた「スペクトロ一筋」(A.S.H MO:アッシュも評判が良いです)だったのですが(高級オイルで言えば、モチュール&トルコが断トツ評判が良いですね)

しかし、最低年2回の交換でも、もっと手頃の安さで質の良いオイルはないか?と格安で販売されているオイルについて、ずっと疑問に思っていた事がありました。

確かに、どのバイク屋さんも共通して言う事なのですが、オイルの性能=値段に比例すると言われている通り、数年前のレブテックは旧車に対して評判が著しく良くありませんでした。FIの最新車両に入れる分にはレブテックで十分でした。

そこで「ドラッグスペシャリティーズ・810円(税込)/1L」「モーターファクトリー780円(税込)/1L」「ツインパワー910円(税込)/1L」はどうなのか?の検証結果を追加いたしました。

今回の実験結果で、な、な、なんと【驚くべき油温の結果】になりました!!!(要チェックです)
→「真夏の36度(湿度80%)」・「信号待ちのストップ&ゴーが多い都市部で市街地オンリー」のもっともきつい環境で実験しております!

01-c.【クラッチ調整】 乾式クラッチの調整の仕方から交換方法・リリーシングのアルミ製&純正の数値・交換時期や見方・トラブル症状までを解説!


【カラカラ音についてのまとめ(音を大きく鳴るためには? & 音を静かにするためには?)】
→ 純正クラッチ・プロクラッチ・バーネットのスコーピオンクラッチの音やクラッチの繋がり具合の違いも解説しております(アイドリング時の音・クラッチを切った時の音の違い)
【純正リリーシングディスク (10個のスプリング+5本の線が入っています)の調整する厚さ】【アルミ製リリーシングディスク(10個のスプリング+シルバーの無地になっています)の調整する厚さ】
【基礎知識】【豆知識】【クラッチの各名称解説(分かりやすく解説)】【クラッチの切れが悪い症状とは?】
【クラッチが滑る症状とは?】【クラッチが引きずる症状とは?】【ジャダーの意味と原因・改善方法】
【走行中にギアが入りづらい(停車時にN→1速に入りづらい含む)症状の解決策】
【クラッチ調整時の大切な内容まとめ】
【クラッチ板&スチール板を新品に交換する際の注意点まとめ 】
【スチール板の向き&順番】
【各部品の長さの数値比較・新品~古い状態まで計測(クラッチ板・スチール板・10個あるスプリング・アジャストスクリュー・3本のナット)】
→ 新品のクラッチ板の多くはクリアランス問題でクラッチを切ってプレッシャープレートを手で回してもスラスラ回らない状態になります【対策方法も解説あり】
【Q1】オープンプライマリーベルトでも見た目が違うの?(スプリング有無)
【Q2】3スタッド or 5スタッドは、どちらが良い? ※スタッドはナットを固定する数になります。
【Q3】アジャスタースクリューは、ボールベアリングの有りと無しは、どちらが良い?
【Q4】スチールプレートはローラー有りと無しは、どちらが良い?
【Q5】どの製品のクラッチ板(フリクションプレート)&スチール板(スチールプレート)が良い?
【Q6】純正クラッチとプロクラッチは、どちらが良いの?(音 & クラッチの繋がり具合はどう違うの?)
【Q7】プロクラッチとバーネットスコーピオンクラッチは、どちらが良いの?(音 & クラッチの繋がり具合はどう違うの?)
【Q8】乾式クラッチの「カラカラカラ音」を大きくしたい or 静かにしたいけど、どうすれば良いの?
【Q9】スチール板の凹部分(6箇所)の幅には全て同じ幅に統一されている物と狭い&広い交互タイプがあるのですが、音の大きさは変わるの?
【Q10】オープンプライマリーベルトのサイズは1.5インチ、2インチ、3インチどれが良いの?
【Q11】結局、自分にはどのクラッチがオススメですか?
→ 上記全ての対策と解決方法も掲載しております。

01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】


→ ミッションオイル漏れ(メインドライブギヤスペーサー+メインシャフト)
【ショベルの最大の弱点であるミッションオイル漏れとは?】
【ミッションオイルが漏れる箇所とは?】
【どんな被害があるの?】
【ミッションオイル漏れを防ぐ対策とは?】
【クラッチケース内に沢山のオイルが入り込んで、さぁ大変(クラッチハブナットシールからの漏れとは?)】
【そもそも垂れ流しで乗る分には車両に対しての問題(悪影響)があるかどうか?のまとめになります】を追加いたしました。

01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】


→ ベルトの張り具合 & 調整方法(エンジン~ミッションまでの一次)を追加いたしました。

【質問】以前ご購入下さったお客様より「PCがクラッシュして見れなくなってしまった(URLを忘れた)」という問い合わせを頂きました。


→ 当たり前で当然でございますが、「無償」にて再度URLをお送りさせて頂きますので、ご安心下さいませ!

初期の頃にご購入頂いた方も同様に一度でも購入されるだけで”半永久的に変わらず無料”にてご覧になって頂けますので、その辺は一切心配なさらないで下さいね。

01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】


→ ショベルの【緩みやすい箇所を1点追加】いたしました。

01-a.【点火調整】 ポイント & ダイナSの配線から調整・交換方法・ダイナ2000i・ガバナーの交換手順・定期メンテ方法・故障症状(ケッチンがきづらくする対策~三拍子セットアップを解説!)


→ ダイナSの【よくある故障 & 初期不良】を追加いたしました。

01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】


→ 出先で再始動がしづらい方に対しての数種類の対策を追加いたしました。暖気後に中途半端な時間が経過した状態が一番掛かりづらいんですよね。この対策を、さらに追加しております。

オイルの豆知識を「2点追加」いたしました。

07-e.【良質ショップリストまとめ】 技術力がある良質ショップまとめ(購入&修理先)・全国の対応エリア:神奈川・東京・埼玉・群馬・千葉・山梨・愛知・大阪・兵庫・広島・滋賀・香川・福岡になります


→ 神奈川県のお店を「1件追加」いたしました。

etc.初心者でも分かりやすい配線図(キックONLY用)- 発電するオルタネーター(ジェネレーター)から矢印を追って見ると分かりやすいです!


→ さらに分かりやすく修正 & 更新を加えました(ダイナS・ポイント点火・ブレーカー・レギュレーターを一新いたしました)

04-a.【トラブル】実体験によるショベルの全トラブル集


→ 燃料フィルターによる燃料漏れトラブルになりましたので追加いたしました。

01-b.【キャブ調整】 各キャブレターの基本・種類・特性・特長・調整の仕方から主なトラブル症状・セッティング情報を解説!


→ ケイヒンバラフライ・CV・eキャブのセッティング情報を更新いたしました。
ケイヒンバタフライは、良くある不具合&CVキャブは加速ポンプを追加いたしました。

01-a.【点火調整】 ポイント & ダイナSの配線から調整・交換方法・ダイナ2000i・ガバナーの交換手順・定期メンテ方法・故障症状(ケッチンがきづらくする対策~三拍子セットアップを解説!)


→「点火調整する際に何度かキックされる方の注意事項(オイル漏れ現象と解決策)」を追加いたしました。
→ ダイナSやポイント点火の奥に入っているガバナーの【故障する前兆 & 故障した時の症状】の事例を更新いたしました。
→ ガバナーの【重要】の説明を追加いたしました。

【画像・動画】


→ ダイナSの「点火調整手順(画像)」&「正常時のガバナーの動き(動画)」を追加いたしました。

01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】
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・イグニッションコイルの項目を更新いたしました。
→「故障前兆(6パターン)」・「故障(4パターン)」・「症状(9パターン)」を更新いたしました。
「故障判断(注意事項:246文字)」を追加いたしました。

【質問】以前ご購入して下さったお客様より「暖気後に掛かりが悪くて困っています」といった質問を頂きましたので、
01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】


・エンジンを掛かりやすくするには?(購入したばかりで掛からない方必見です!)項目内の以下を更新いたしました。
→【エンジンが暖まった暖気後に掛かりづらい症状の方】を更新いたしました。
→【暖気後にかかりづらくなる原因(例外編)】に「数種類のパターン」を追加いたしました。
→ プラグのメンテナンス方法を追加いたしました(真鍮ブラシで磨くのは絶対にNGです)
→【まずは沢山の燃料を送る事が大切です】を追加いたしました。

01-e.【オイルまとめ】 エンジンオイル & ミッションオイル(オイルの基本・種類・特性・特長・役割・カスタムタンクに入れる量・使用期限・ショベルに20W50はどうなのか?鉱物油と化学合成油の違い・100度の時の硬さ・ショベルに良いオイルの銘柄をまとめています!)


→ 全体的に内容を更新いたしました。

01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】


→【ショベルで、もっとも緩みやすい箇所(特にリジッドにお乗りの方は必見です!)】の「11番」を追加いたしました。

07-c.【年式選び】 ショベル(1340cc)は年式によって違う乗り心地を解説・ショベルを購入するなら何年式が良い?(年式別にアドバイス)・エボのおすすめ年式


→ 純正オリジナルショベルとS&S社ショベルヘッドの「乗り心地の違い」を追加いたしました。
ロードホッパー・ロデオ・フェニックスが有名ですね。

【動画】


・プッシュロッドを調整するタイミング位置の動画を追加いたしました。
・油圧タペット単体(動作不良)の動画を追加いたしました。

【音声】


・[音声] 油圧タペット不良 & プッシュロッド調整ミスのエンジン音の「7種類のパターン」を追加いたしました。
→ [音声] 正常時の音
→ [音声] 油圧タペット不良のA音 - カンカン音1(何かを叩いているような甲高い音で正常時と音の違いが分かると思います)
→ [音声] 油圧タペット不良のA音 - カンカン音2(明らかに音の感じがいつもと変わるので、すぐ気づくと思います)
→ [音声] 油圧タペット不良のB音 - カンカン音1(前兆:アクセル煽ると油圧が復活して消える症状です)
→ [音声] 油圧タペット不良のB音 - カンカン音2(前兆:アクセル煽ると油圧が復活して消える症状です。末期になりますと走行中もアクセルと連動して物凄い音になります)
→ [音声] 油圧タペット不良のC音 - ガラガラ音(初めて整備した頃、プッシュロッド調整に失敗した音5パターン:始動直後から暖気後まで油圧タペット不良に似ています)
→ [音声] 油圧タペット不良のD音 - 末期症状(最大限に消音化するため極限までバッフルを入れて最新FI車両の純正並に静かなマフラーで録音していますので、よく異音が聞こえると思います)

04.【トラブル】 実体験によるショベルの全トラブル集(一歩遅ければ全焼の小火騒ぎからエンジントラブルまで経験!)


→【プラグの清掃トラブル(真鍮ブラシが原因)】を追加いたしました。
未だに多くの方は真鍮ブラシでメンテナンスをされておられますが要注意です!

01-a.【点火調整】 ポイント & ダイナSの配線から調整・交換方法・ダイナ2000i・ガバナーの交換手順・定期メンテ方法・故障症状(ケッチンがきづらくする対策~三拍子セットアップを解説!)


→「ハイパーコンデンサー」の解説を追加いたしました【半永久的に壊れないのでポイントの方にはオススメです】

<画像>


・汎用ウインカー & ホーンスイッチ内部の仕組みによる画像解説+[動画] ウインカSW内部の動作風景を追加いたしました。
・キャブレター(コピー商品の見分け方)を追加いたしました。

07-e.【良質ショップリストまとめ】 技術力がある良質ショップまとめ(購入&修理先)・全国の対応エリア:神奈川・東京・埼玉・群馬・千葉・山梨・愛知・大阪・兵庫・広島・滋賀・香川・福岡になります
→ 茨城県のお店を「1件追加」いたしました。

・06.【保険選び】 安くておすすめ任意保険 & レッカー手順(無料)& 事故時の対応まとめ


→ 当方の任意保険会社(総合的にコスパに優れて一番安いチューリッヒ)の「ご契約内容 & 金額」を追加いたしました。

・01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】


→ 下記の文章を追加いたしました。
・日々のチェック習慣として時間がある時に面倒臭がらず「定期的にボルトに対して工具を当てて軽く締める癖をつけます!」これで緩んでる感覚がなければOKです(緩みやすい箇所項目を参照)
・この定期的にチェックする姿勢が「事前にトラブルを防ぐ最強の予防策になる」と個人的には思っています(過去の散々なトラブル経験から学ぶことが出来ました)
・この日々の積み重ねによる”確認作業”が出来るか?出来ないか?が些細な事ではあるのですが、後々大きなものになります(軽いトラブルで助かった事が何度もありました。それくらい本当に大切なのです)
・キックする度に「プシュ~」っと空気が吸う音が鳴る方はオイルポンプから繋がっているブリーザーフィルター(オイル排出)の蓋が取れている可能性があります(動画有り)
他にプッシュロッドカバーの組み間違いでも同様の音が上部から鳴ります。
・ショベルのフルカスタムで軽量化された車両のスプロケットのベストの組み合わせを追加いたしました。

・01-d.【プッシュロッド調整】 油圧タペット分解・清掃~ソリッドまで。どの解説書を見ても理解しづらいプッシュロッド調整を誰が見ても理解できるように細部にわたって分かりやすく丁寧に解説してます!(調整するタイミングは動画有り)


→ プッシュロッド調整を01-d.テキストとして独立させました(一部内容を更新いたしました。)

・03.【テスター】 テスターの使い方 & 調べ方・電気&配線の基本(各消耗パーツの点検方法)


・「熱収縮チューブ」・「TESAテープ」・「自己融着テープ」がおすすめです。
→ TESAテープは欧州の多くの自動車メーカー(ベンツやBMW)で使用されていて手でカット出来たりベタベタしないので大変おすすめです(よくだめになるiPhone充電ケーブル根本にも使用しています!)

・01.【手順解説】 ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】


→【重要】【真冬になったら極端にエンジンが掛かりづらくなる方】を更新いたしました。
→【キックの手順】を更新いたしました。

【音声・動画】


・油圧ゲージ(正常)の動画を追加いたしました。
・ウインカーリレー & 15Aブレーカーの動画を追加いたしました。
・ガスケット抜け後のキック & キックする度に鳴るプシュー音を追加いたしました。

【画像】


・クラッチ調整の手順画像(一部動画有り)を追加いたしました。
・プッシュロッド調整時に「必要な工具画像(スパナ&マイナスドライバー除く)」を追加いたしました。
・プッシュロッド調整時の「内部画像の名称」を追加いたしました。
・ブロードバイフィルターの「蓋(フタ)の画像」を追加いたしました。

【メモ帳の追加】


#. 最新のお知らせ(更新履歴)を追加いたしました。

 季節問わず普段からエンジンが掛かりづらい方

冬になると極端にエンジンが掛かりづらくなる方は絶対に必見です!

【重要】季節問わず「春・夏・秋」でも「キック一発(数分以内)」でエンジンが掛からない &「突然掛かりが悪くなった」ショベル乗りの方は絶対に必見です!

調子が良い車両であれば、朝一の始動~出先の再始動はキック始動オンリーでも苦労せず、すんなり掛かるのが普通です。

特に真冬の朝一の始動に苦戦されている方が多い印象を受けるのですが、それはショベルにとってベストな掛かりやすい対策が出来ていないからなのです。

ぜひ当方が試行錯誤した対策一覧を参考にして頂ければ嬉しく思います。

真冬でも朝一の始動がすんなり一発始動なので乗るのが億劫になりません!

当然、出先では常に一発始動です。

このような方におすすめの内容です

・冬の朝一に掛かりづらい方 & 冬になると極端に掛かりづらくなって苦労されている方

・季節問わず「春・夏・秋」でもキック一発で掛からない方(数分以内でエンジンが掛からない方)

・前日まで絶好調だったのに突然冷間時の始動性が悪くなった方

・特に↑は当方も大変苦労した経験がありますので良く分かるのですが絶対に何らかの不調の原因があります。

・解決するまでに5ヶ月間、毎日、毎日、試行錯誤を続けて原因が判明した経験があります。

・今振り返りますと原因特定が最高難易度でエンジンの故障よりたちが悪いトラブルだと思いましたが大変良い経験をする事ができました。

・キックのコツが分からず季節問わずスムーズに掛かりづらい方

・出先の暖気後に掛かりづらくなる方

・真冬でもキックで楽々一発で掛けたい方やキックオンリーの方は絶対に必須です!

・真冬でも春・夏・秋と同じ感覚でキック始動出来るようになります。

・これらの方法と対策を知っているのと知らないのでは天と地の差です。

01.【手順解説】ショベル整備 & 困った時 【出先・自宅での対処方法】

・「真冬でもエンジンを掛けやすくするためのコツ&ポイント(キック始動)」「始動方法の参考例」「季節(気温)ごとの加速ポンプの量」「アイドルスクリュー位置」を追加いたしました。

・「出先での再始動方法のコツ(エンジンが中途半端に暖まっている時に掛かりづらい方必見です)」
秋から冬到来の11月中旬(寒い年は11月上旬)から1回目のエンジンが掛かりづらい症状があり、本格的な寒さになる12月下旬に第二波のエンジンが掛かりづらい症状となったまま真冬の1月、2月、3月と続き、4月の暖かくなる時期までキック始動オンリーの方は、とても苦戦されている方は多いと思います。

掛かりづらいだけで一苦労なので乗るのが億劫になってしまうんですよね。とても気持ちは分かります。

私も購入して間もなかった頃に始動のコツ「ガソリン(加速ポンプ)送る回数・空キックの回数等・アイドルスクリューの位置」が全然分からずに一生懸命何度もむやみにキックをしていて始動に30分以上苦戦していた経験がございました。

掛かりづらい原因と言いますのは「ガソリンの送る回数、アイドルスクリュー位置(回転数)」以外にも様々な原因がございます。

ショベルを掛かりやすくするための対策を徹底的に細かく解説しております!

真冬でもあっさり始動させるために必要になる内容 & 当方がこれまで色々と試行錯誤した経験を含めて、一番掛かりやすい方法を誰でも理解出来るように分かりやすくまとめて解説しております!

春・夏・秋・冬の季節 & 気温ごとに必要なガソリンの送る回数も追加してあります。

アイドルスクリューの回転数も始動に大きく関係してきますので解説してあります。

これらの知識を身に着けておけば真冬のキック始動の方でも苦戦する事なく一番寒いと言われる真冬(2月下旬)でも苦戦する事なく当方と同じく「らくらく一発始動」を手に入れられます!

参考までに当方は11月下旬~真冬の2月(気温4度以下)でも「キック始動オンリーで苦戦する事なくセル並み&夏同様にあっさり一発始動」を手に入れています(春・夏・秋と同じ感覚で始動出来ます)

ショベルの始動に悩んでいる方や苦戦されている方は、ぜひ国産並みにキックで掛かりやすくするために参考になさって頂けると嬉しく思います!

ここまでの道のりは長かったです。


お得な激安パーツ仕入先情報

・02.【パーツ購入&寿命】 おすすめ消耗部品一覧・購入先 & 各パーツの交換目安(寿命年数・ショベルの弱点を克服する壊れた時のために!).txt

上記に「インテークマニホールドシール(自動車用の強化ホース)」の【激安仕入先情報】を追加いたしました。


インテークマニホールドシール(自動車用の強化ホース)の解説

ショベルヘッドの最大の弱点言われるキャブレターとエンジンの間に繋がっているT字型の中にあるOリング(シール)部分の左右2個になります。

サンダンスさんも使用していると思われる自動車用の強化補修シール同等耐久性能の商品だと思っています。

二次エアー対策には自動車用の強化ホースが最強の耐久性があり一番長持ちで効果的です。

当方では車検ごとにインマニシールの点検をしているのですが、通常シールのOリングに比べて耐久力が凄いので全然劣化しないのが最大のポイントになります。

通常シールは日々割れ・破れにより、すぐ劣化してだめになります。

長さ70mm前後を2個購入して合計6個分のイカリングが作れますので3回分も使用出来て、な、なんと!?「約1,000円前後(送料込み)」でした。

カット方法も物凄く簡単です(解説あり)

当然ですが、当方で注文したショップなので間違いないと思います。

注文してから6日で到着いたしました:6月25日に注文→7月1日に到着いたしました。

海外のショップになるのですが英語も一切不要で日本語にてクレジットカード1枚で簡単に注文する事が出来ます!

万が一、商品が届かなければ返金保証もあるので心配不要ですので、ご安心下さいませ。

2020年04月10日追記>

さらに同じクオリティにて安い所を発見いたしました!

2倍の個数を購入しても同じ価格!?

今度は4個購入して、な、なんと!?【約1,000円前後(送料込み)】の所です!

長さ70mm前後を4個購入して合計12個分のイカリングが作れますので6回分も使用する事ができます

さすがに、ここまで使い切るのは相当乗り込まないと厳しく余ってしまうと思いますので、そんな時には身近な困った人にプレゼントしても素敵ですね!

そこまで必要のない方は2個購入(3回分)しても、な、なんと!?【600円~650円前後です!】

海外よりは少し割高になるのですが日本でも「合計1,700円前後(送料込み)のショップを発見しましたので購入先を追加」いたしました。

「2個購入しても約2,800円前後(送料込み)」お急ぎの方や少しでも安心されたい方は日本でご注文される事をおすすめいたします。

長さ70mm前後を2個購入しますと合計6個分(3セット)のイカリングが作れますのでショベルには3回分も使用出来ます(1回につき2個使用)です。

最初の1セットをショベルへ装着・2回目分をツールバッグへ収納して持ち歩き・3回目分を予備パーツとしてストックしておく事で安心ですね。

バイク関連 - まとめメモ帳シリーズのご紹介

皆様へお伝えしたい「大切なこと」(ショベルヘッドまとめメモ帳編)をぜひご覧下さいませ。

 価格:2,500円(税込)
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 クレジットカード払いがスムーズでおすすめでございます(PayPal/noteは決済後、すぐにご確認頂けます)

私はバイクの整備知識がまったくない態でショベルヘッドを購入してエンスト症状から散々なトラブルを経験しましたので、お困りの方はぜひです!どんな小さな事や些細な事でも全然構いませんので、お1人で悩まず遠慮せず何でもお聞き下さい!

ちょっとした小さな事でも全然構いませんので、お気軽にお問い合わせしていただけると嬉しいです(^^)/

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