イオン系の食品スーパー100店舗閉店へ(マルエツ)

イオン系の食品スーパー閉店
100店舗閉店へ
イオン系列の食品スーパーを展開する
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は
2030年度までに「約100店舗を閉店する」と発表しました。
USMHは首都圏で
マルエツ・カスミ・いなげや・パレッテ...etcの食品スーパー&ディスカウントストアを展開しています。
過去にイオンが買収した店舗が対象となっています。
イオンに買われた関東中心に展開する「食品スーパーが閉店対象」です。
閉店理由として
USMH社長より
物価高のインフレ化が想定以上に厳しく積み重なった。
仕入れが厳しく利益を圧迫する要因となっています。
当然ながら物価高によるインフレだけが原因ではなく、人口減少による人手不足・人件費・福利厚生日野増加・建物の老朽化による建て替え・修繕費。
イオン系列のみならず
既に人手がいない地方エリアでは影響を受けており
こっそりと閉店物語がはじまっているイオン。
将来的にイオンが閉店していくのも時間の問題ではないですが…
かつて1990年代に街が活気で賑わっていた
といった二の舞の末路を辿らないか分かりません。
参考までにUSMHが展開する
イオン系列のディスカウントストア
パレッテ!高座渋谷店(開店から閉店まで)の判断は早かったです。
マルエツ閉店までの前兆として
一方で、コンビニ型の小規模・食品スーパーによる
まいばすけっと & ビッグ・エーは首都圏において
まさにコンビニを潰す勢いにて
半径数百メートル単位の近距離で
次から次へとオープンさせています。
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