南林間駅に急行が停車する理由(小田急線)

南林間駅に急行が停車する理由(小田急線)
神奈川県大和市という街
小田急江ノ島線の(快速)急行が停まっていた
南林間は忘れ去られ、今は昔になりつつあります。
南林間駅に急行が停車している理由については
学校法人・大和学園(聖セシリア)の創業者である伊藤静江さんが小田急創設者である利光鶴松さんの孫娘である事から通学の利便性を高める理由とも言われていた事がありました。
他に南林間には「有権者が住んでいる」という噂がひそかに囁かれましたが…?
確かに南林間には大和駅近くにあるユザワヤ創業者家並に数件ほど立派な住宅がある事は確認できますが、いずれの噂も真偽は定かではありません。
一説によりますと、通勤時間帯のみ当時存在していたであろう”通勤急行”が廃止された事に伴う措置とも言われます。
当時の急行は相模大野・長後・藤沢・江の島に加えまして、通勤急行として「大和駅」と「南林間駅」が同時に停まっており、通勤急行廃止に伴って大和駅・南林間駅が追加されたという訳でありました。
他にも国内有数規模の日産(座間工場)が作られた事がきっかけとも言われております。
たまたま偶然かも分かりませんが、日産工場が出来た日と急行停車になった日が近い事が関係しております。

