神奈川の緊急速報が誤報と判明(黒岩速報と話題)

神奈川の緊急速報が誤報と判明
黒岩速報と話題
その後、2021年1月16日(日)午後2時
再び何事もなく全ての地域で
「津波警報 & 津波注意報が解除」されたのでありました。
さらに夕方5時30分に衝撃的な真実が告げられています。
黒岩県知事より
今回の緊急速報は
誤送信であった
(津波注意報は誤報)
という事が判明してしまいました。

津波注意報の誤送信。
委託業者の設定作業ミスが原因あっても、もちろん県の責任です。
業者に責任を押し付ける気はありません。
ですから、私が謝罪しています。
私自身も寝不足です。
という事でありました。
つまりは、今回の立て続けによる
緊急速報については
「誤報」だった
という結末に終わりました。
自分のミスではないにも関わらず
業者に代わって謝罪をするのは大変素晴らしい事ではあるのですが、
ちょっと言い訳がましい所が最大のポイントであります。
ですから、私が謝罪しています。
”私自身も寝不足”です。
は不要だったかもしれません。
というよりもツイッターの文章を見ていて気づいてしまったのですが…?
”素直に謝罪の言葉すら書かれていない”という
何とも言い訳がましい
”困ったちゃん”であります。
これだけの内容では
”人のせい = 業者のせいにしているだけの人”
にしか見られない可能性があります。
火に油を注ぐではないですが…?
もはや逆効果の内容になってしまっています。
ここはシンプルに素直さを重視して
皆様には多大なるご迷惑おかけして
誠に申し訳ございませんでした
で良かったのかもしれません。
少なくとも当方だったら、そのように対応していたかもしれません。
ちなみに本当かどうか真相は不明ではありますが、
黒岩県知事は「東京都渋谷区在住」らしいです。
神奈川県の県知事をやりつつ、東京都在住という
またしても神奈川県民から反感を買ってしまいそうな才能を持ち合わせています。
そんなんだから
当方でも誤字・脱字で
黒岩”県”知事の事を → 黒岩"都”知事と間違えてしまったくらいであります。
大変紛らわしい誤字について
誠に申し訳ございませんでした。
でも、この噂話は本当かどうか分からないので、あまり真に受けないで下さいませ。
この対応には思わず

正義の味方の
アンパンマンまでもが
津波!にげろ!
といったテロップが教訓となり
子供向け教育アニメ番組として
見事なまでに繋がってリンクしてしまっています。
これを見て育った子供達は”素直さ”を持ち合わせている事から
「津波がきたら逃げるものだっ!」
と頭に焼き付いて学習すること間違いなしであります。
この映像で個人的に素晴らしいと感じた点は
「津波」という漢字に対して子供たちにも読めるように
きちんと”つなみ”といった「ふりがな」をつけてあげている点であります。
さすがの日本テレビさんであります。
さらにアンパンマン一同が北朝鮮の軍隊ならぬ
自衛隊のレンジャーやら毎週月曜の学校で長ったらしい
もっとも苦痛な時間であった校長先生の話を聞きつつ
意味もなく前に習えと強制させられていた朝礼並にピンと立って
直立不動といった素晴らしい姿勢であります。
この素晴らしさは記録として残しておき
2011年3月11日
東日本大震災当時の事を忘れないためにも
子供達の”待ち受け画面”にしておく事をおすすめいたします。
その一方で…?

津波による危険を感じたのではなく
”黒岩県知事”と”神奈川県による
スパム緊急速報”に恐怖を覚えて
あの正義の味方のアンパンマンですら
一人だけ空にすっ飛んで
逃げて行ってしまいました。
このようにして
嫌がらせのように誤報があろうとも
津波が全然こなくたって
いざ震災になったら
このレベルくらいまでの
光の速度やゴキブリ並に
逃げる素早さを身につけた上で
常に頭の隅には”地震と津波”を意識しておく事は本当に大切
で必須になります。
これもまた未来の子供達に向けて1つの教訓になりました。
これは結構、真面目な話であります。
その後、実はツイッター発言前には
きちんと真摯に謝罪をしていたようでありました。
委託業者が誤ったプログラムを設定していたことが明らかになりました。
直ちに改修作業を終えましたが、二度とこのような事のないように再発防止を徹底します。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした
度重なる深夜の津波注意報の誤送信により
多くの県民の皆さんが眠れない夜を過ごされたと思います。
また、受験生の皆さんにはたいへんなご迷惑をおかけしました。
ホントに申し訳ございませんでした
神奈川で無駄な緊急速報が話題(GWは我慢ウイークです)

