洗濯機 風呂水ポンプの寿命&解決策(修理費用)

目次
洗濯機 風呂水ポンプの寿命&解決策(修理費用)
風呂水ポンプは何年目で故障する?
洗濯機の風呂水ポンプの寿命&解決策になります。
東芝の全自動洗濯機を使用していたのですが、
遂に「風呂水ポンプ機能」が壊れてしまいました。
洗濯機を使用開始して
6年目で故障となりました。
正確には毎日、洗濯機を使用しまして
「5年11ヶ月と20日」の寿命となりました。
洗濯機の型番は東芝製の全自動洗濯機(AW-90GF)となります。
基本的には東芝の縦型の全自動洗濯機でしたら、同じ仕組みになっていると思います。
つまりは、分解修理の手順は共通で使用部品も一部流用可能だと思いますので、ご安心下さいませ。
もしかしたらメーカー問わず、似たような同じ設計の可能性も高いですね。
少なくとも故障トラブルによる症状は一緒だと思います。
故障時のトラブル症状としましては
「プシュッ!」「プシュッ!」と音だけ鳴り響きまして 風呂水を一切吸わなくなる症状となりました。
故障前兆の症状として
前兆となる症状は一切なく 突然、風呂水を使用しようとした時に まったく動作せずに故障してしまいました。
当方の使用頻度として
毎日、洗濯をしておりまして 1日1回は必ず使用していました。
平均寿命は2~3年と言われているのですが、毎日使用して6年も持ちました。
つまりは、風呂水ポンプの寿命回数として
合計2,190回までは使用可能(365日 x 6年)
という事が判明しました。
風呂水ポンプはもっとも消耗する箇所でありまして
故障率No1の箇所になりますので、仕方ありません。
壊れたらどうすれば良い?
まずは東芝用の風呂水ホースを交換して
正常に動作するかどうかをチェックです。
意外とホース内のゴミの詰まりが原因だったりしますね。
これで給水が正常に動作しないようでしたら
洗濯機内にある洗濯用「バスポンプ部品」がだめになっています。
この場合、かなりの費用は掛かってしまいます。
東芝のサポートへ連絡して出張修理を依頼する方法があります。
東芝の修理費用はいくら掛かる?
壊れてすぐに東芝のサポートへ
電話をして見積もりをしてみました。
東芝の修理代は出張料やらを含めまして
合計「約1万3,000円~1万6,000円前後」掛かるようです。
※ 2015年当時の工事見積もり価格になりますので、現在はもっと値上げしていると思います。
給水ポンプ部品を交換するためには
給水ポンプが動いている部品パーツとして
「バスポンプユニット一式」を交換する方法があります。
早速、調べてみました所…?
東芝 洗濯機用バスポンプ部品より

品番:T420-45-109
上記部品を購入して自分で交換する方法がございます。
と思っていた所…?
残念な事に
既にメーカーの生産が終了しているため 手に入らずに困っている方も多いと思います。
Amazon~楽天市場~Yahooショッピングを含めまして
色々と調べてみたのですが、在庫が見当たりませんでした。
その後、徹底的に調べました所…?
バスポンプの代替部品が見つかりまして

東芝洗濯機用バスポンプ(T420-45-113)/ その2 / その3 / その4
上記部品にて取り付け可能という事が判明しました。
AW-90GFに限らずではありますが、
T420-45-109(廃盤)適合の洗濯機で代用している方が多数いるようでした。
大きさが少し小さくなる程度で、動作は問題ないようでした。
正式に対応している型番については
下記の通りになっております。
AW-70DG / AW-70DJ / AW-70DJE7 / AW-70DK / AW-70DKE8 / AW-70DL / AW-70DLE9 / AW-70DM / AW-70DME1 / AW-70VG / AW-70VK / AW-70VKE8 / AW-70VL / AW-70VLE9 / AW-70VM / AW-70VME1 / AW-BK70VM / AW-GH70VK / AW-GH70VL / AW-GN70DG / AW-GN70DJ / AW-KS70DJ / AW-KS70DK / AW-KS70DL / AW-KS70DM / AW-T75DG / AW-T75DJ / AW-T75DKS / AW-T75DMS / AW-GN80VG / AW-80DG / AW-80DJ / AW-80DJE7 / AW-80DK / AW-80DKE8 / AW-80DL / AW-80DLE9 / AW-80DM / AW-80DME1 / AW-80VG / AW-80VK / AW-80VKE8 / AW-80VL / AW-80VLE9 / AW-80VM / AW-80VME1 / AW-BK80VM / AW-GH80VK / AW-GH80VL / AW-KS80VM
上記以外にも
実際に部品を購入して取り付けした方の
口コミを一通り調べた限りでは
AW-6D2 / AW-6D3M / AW-60SDC / AW70DA / AW-70DF / AW-70DL / AW-70GA / AW70-VF / AW-70DCE3 / AW-7D2 / AW-7D8 / AW-7D5 / AW-7DE3MG / AW-70L / AW-70GF / AW-70VG / AW-80VJ / AW-80VF / AW-80VJ / AD-80DM / AW-D836 / AW-8DE2 / AW-80DBE2 / AW-8D2 / AW-8D3M / AW-8D5 / AW-80DF / AW-80DL / AW-80SVM / AW-80VE / AW-90SVM / AW-90SDM / AW-9SD7 / AW-90SDL / AW-90SVL / AW-9SV2 / AW-9V6 / AW-9V3M / AW-9V5 / AW-10SD2M(N)/ AW-10SV3M / AW-10SD3M / AW-10SV2 / TW130
これらの洗濯機にも問題なく動作はしている事が確認出来ました。
それと必要に応じて「給水ホース」と「ゴムパッキン」も忘れずにですね。
給水ホース&ゴムパッキンが劣化していた場合には
ホームセンターで安く手に入りますので、ご安心下さいませ。
給水ホースは園芸コーナーにてゴムパッキンは水道コーナーに沢山あります。
交換手順については、とても簡単です。
主婦でも5分で交換する事が出来ますので、ご安心下さいませ。
給水ポンプ部品は最上部に取り付けられております。
洗濯機背面のカバーを外すだけで簡単に交換は出来ると思います。
バスポンプユニットの部品交換と言っても難しい作業ではなく
意外と手順は簡単でです。
1.洗濯機の上部裏面にある2本のネジを緩めてカバーを外します。 2.黒いホースを外します。 3.2本の電気端子(ギボシ端子)を引っこ抜いて新しいバスポンプ部品に交換するだけです。
→ ホースには結束線(タイラップ)をしておくと安心ですね。
電気端子について見慣れない方は驚くと思うのですが、ワンタッチ差し込み式で、簡単に抜いたり挿したり出来るタイプになっています。
古いバイクや車で、よく見かける使用する昔ながらのギボシ端子です。
全自動洗濯機 風呂水ポンプの寿命
6年目に風呂水ポンプが故障しまして
他は、まったく問題なく正常に動作しています。
毎日、必ず1回使用しても故障知らずでありました。
な、なんとっ!?
今年で「13年目」に入るのですが、
いまだにトラブル知らずで元気に動いております!
現時点では13年6ヶ月目が経過しました。
昔ながらの二槽式洗濯機なら長寿命で全然驚かないですが、全自動洗濯機で10年も持てば、かなり優秀な部類ですね。
世の中には17年~18年持っている方もいらっしゃいます。
また故障したら経過を報告させていただきますね。
本題に戻りまして
部品が入手出来ない状況ではどうしようもありません。
他に風呂水を使うための良い方法はないのか?
実はあるのです。
もっとも安く解決する方法がある!?
もっともコストが掛からない当方で使用している方法を紹介させて頂きますね。
当方では6年目という中途半端な時期の故障で、いつ洗濯機の本体が故障するか分からないので、社外メーカーの「風呂水ポンプ(単体)」だけを購入する事にしました。
購入した風呂水ポンプ(単体)とは?
下記にて詳しく解説しておりますので、ぜひ一緒にご覧下さいませ。
コスパに優れた洗濯機
◆ 最後に耐久性 & コスパに優れた洗濯機とは?
当方では東芝縦型洗濯機(2010年製)を長年に渡り使用しておりました。
13年9ヶ月目で脱水機能が動かなくなり故障してしまいました。
新しい洗濯機の購入候補として
コストパフォーマンスをもっとも重視しまして
再び信頼して東芝の洗濯機を購入したのですが、衝撃的事実が判明しました。
2017年以降、東芝製は倒産危機からの品質が悪くなってしまっています。
当方では東芝の2023年製(2回目購入)は心臓部分であるモーターがすぐに故障してしまい、わずか2年もたずに故障となってしまいました。
故障しづらく耐久性を重視したい方は
パナソニック製がおすすめでございます。
結局、2年足らずでパナソニック製に買い替える羽目になってしまいました。
メーカー保証は1年だけとなりますので、かなり痛い出費(高い買い物)になりました。
もし価格を重視して東芝製を購入される方は、5年の延長保証はつけておく事をおすすめいたします。
もしくは、耐久性を重視してパナソニックを購入する事をおすすめいたします。
洗濯機メーカーで一番長持ちして故障しづらいです。
使い勝手については、どちらも以前と変わらずシンプルで大変満足しております。
洗濯機が故障した場合には素直に買い替えがベストになります。
これから買い替える場合にはパナソニック製が大変おすすめでございます。
これは縦型・ドラム問わず、もっとも優秀となります。
もっとも故障しづらい洗濯機メーカーです。
日立はモーターが優秀でパワフル運転に優れていますが、昔ながらのベルト駆動(修理交換費に3万前後)からのチラホラと故障が目立ちます。エコキュートは少し壊れやすい事でも、あまり信頼におけません。
それでも洗濯機メーカーとしてパナソニックで良い物がなければ、次の購入候補となります。
最近では家電量販店オリジナルメーカー・アイリスオーヤマ・山善・MAXZEN・海外メーカー(ハイセンス・ハイアール・コンフィー)・アクア(元々は三洋電機で2012年に中国ハイアールが買収)色々なメーカーで力を入れています。
いずれも、「すぐに故障した」という内容が見つかっています。
たまたま運悪く品質が悪い個体に当たってしまった可能性も否めないのですが、毎日洗濯する人にとって数ヶ月おきにトラブルが発生しては修理を繰り返しては死活問題となります(コインランドリー代も物価高で1回1000円超からのバカになりません)
一応アクアはコインランドリーの業務用シェアはNo1らしいのですが、一般家庭向けは部品が異なっているのか故障報告が目立ちます。
近年、電化製品に力を入れているニトリ製も考えましたが、まだ情報は少ないです。またすぐに故障したら嫌なため、今回は断念しました。
唯一、家電メーカーでもヨドバシさんオリジナルも検討しましたが、どうも東芝製の洗濯機に似ており、OEM製を疑いまして辞めました。
もしくは、東芝製を購入する場合には「延長保証」に必ず加入しておく事をおすすめいたします。
とは言いつつも、故障した時に修理までの時間が待てる我慢強い方だけ延長保証はおすすめでございます。
これから購入される方はパナソニックを購入しておけばOKです。
少しでも安さを重視される方は東芝製で延長保証必須となります。
もしくは、洗濯する手間がかかりますが、洗浄力抜群な二槽式洗濯機を購入するのが間違いありません。
洗濯する手間が掛かっても、昔ながらの二槽式洗濯機は故障しづらく・洗浄力は「最強」という事も忘れてはなりません(昭和家電・最強伝説となります)
ただ、現在販売されている二槽式洗濯機は海外メーカーしかないのが残念であります。
さすがに2010年製と比べて音も静かになっています。
なぜAmazonで購入するのがベストなのか?
故障した洗濯機の処分費用~設置料金が最安値となっております。
詳しくは大型家電を安く処分する方法で解説しております。
洗濯機の設置~処分まで一度でまとめて対応してくれるのが本当に助かりました。
◆ 東芝製の全自動洗濯機:
・東芝 全自動洗濯機 10kg / 東芝 TOSHIBA 全自動洗濯機 洗濯10.0kg AW-10GM3-W ピュアホワイト(標準設置無料)">その2 / 洗濯機 10.0kg 全自動洗濯機 東芝 ピュアホワイト AW-10GM3 設置対応可能">その3 ・東芝 全自動洗濯機 8.5kg ・東芝 全自動洗濯機 7kg
・東芝 全自動洗濯機 6kg ・東芝 全自動洗濯機 5kg ・東芝 全自動洗濯機 4.5kg
◆ パナソニックの全自動洗濯機:
・パナソニック洗濯機 10kg ・パナソニック洗濯機 9kg ・パナソニック洗濯機 8kg ・パナソニック洗濯機 7kg
嫌な生乾きニオイ対策&洗濯できない物に最適(リセッシュ除菌EX)

