二槽式洗濯機の水道蛇口(ストッパー解決策)

二層式洗濯機の水道蛇口(ストッパー解決策)
水栓口の接続手順(何を購入すれば良い?)
引っ越し等で
二槽式洗濯機を設置後、
アパート&マンションの壁には
見慣れない水道蛇口(水栓)が設置されている事があります。
洗濯機用の蛇口をひねっても
水が出ない水栓口タイプの解決策になります。
何を購入して手順はどうすれば良いのかを簡単に解説させて頂きます。
蛇口をひねっても
水が出ないタイプの水栓口より

(緑枠の最下部より)
蛇口の先端に白いストッパー 突起物がついている事が原因になります。
ストッパーは水漏れ対策として
現在の主流になっています。
全自動洗濯機を使用する場合には
そのまま付属ホースを利用すれば問題ないのですが…?
何かと困ってしまうケースがあります。
・二槽式洗濯機を使用したい時 ・高圧洗浄機(洗車)したい時 ・自宅の子供用プール等でホースから水を手動で出したい時
これらで水を使用したい時に困ってしまいます。
水を出す解決策として
蛇口自体をストッパーなしの物に交換すれば済むのですが…
わざわざ工具を使ったり手間をかけてまで
交換したくない方が世間の大多数になります。
誰でも簡単にすぐ解決したいというのが人間ですね。
そんな時に便利な物が

洗濯機蛇口用ニップルセット(普通ホース&洗濯機用蛇口につなぐ)
この商品をストッパー付き蛇口に
そのまま繋げて使用すればOKです。
左にあるレバーを下げながら「カチッ」という音がするまで差し込みます。
これで全てが解決します。
具体的な使用例として

一般的に使われる集合住宅でありがちな(古いアパート~マンション)
(右上)埋込式タイプにも対応していますので、ご安心下さい。
蛇口側にワンタッチで取り付けるだけでOKです。
最下部にある青いホース側は反時計回し(左回り)で開けてからホースをいれるだけです。
全ての部品を蛇口へ接続しますと…?

このような形になります。
後は上部にある白い蛇口を
90度(15分)ひねるだけで水が出ます。
時計で言う所の3時(OFF状態)から
6時(ON状態)で水が出るようになります。
これにて二層式洗濯機から高圧洗浄機をはじめとして、ホース類が全て使用可能になります。
最後にストッパー付き蛇口について
水が出ない仕組みを簡単に説明しますと
白い突起物が水を自動的に止めている状態になっています。
ストッパー安全装置と言われておりまして
給水ホースが抜けた場合には白い突起物が水を自動的に止めてくれる仕組みとなります。
特に地震・災害時の目的のために自動停止装置となっています。
現在主流になっている全自動洗濯機を利用する場合には洗濯機付属のホースを使用する事により白い突起物を押し込んだ状態にしてくれるために
何も考えずに水が出る仕組みになっています。
ところが2層式洗濯だったり、ホース & 高圧洗浄機を使用する場合には手動で水を出したり止めたりしなければいけないために安全ストッパー装置が邪魔となってしまいます。
※ 2槽式洗濯機は自動で水が止まらず、自分で水を出したり、止めなければいけない「手動式」になっています。
近年では2層式洗濯機でも「自動二層」という給水が自動機能が備わっており、ストッパーに対応している新モデルも発売しています。
そんな時に洗濯機蛇口用ニップルセットを利用する事により
安全ストッパー装置を無効にしてくれまして
通常の蛇口のようにひねるだけで水が出るようになります。

洗濯機蛇口用ニップルセット(普通ホース 洗濯機用蛇口につなぐ)
二層式洗濯機をお使いの方は
水道ホース内径15mmの長さ3m / 長さ5m
上記もセットで購入しておけば完璧です。
一般的に二層式洗濯機のホース内径は共通して15mm(1.5cm)になっております。
ホースの長さは一般家庭で3mあれば十分となりまして、ハサミでカットしてお使い頂けます。
ホースの余った分は水撒き&震災時の何かしらに使えますので、長めの購入がおすすめでございます。
コスパに優れた洗濯機
◆ 最後に耐久性 & コスパに優れた洗濯機とは?
当方では東芝縦型洗濯機(2010年製)を長年に渡り使用しておりました。
13年9ヶ月目で脱水機能が動かなくなり故障してしまいました。
新しい洗濯機の購入候補として
コストパフォーマンスをもっとも重視しまして
再び信頼して東芝の洗濯機を購入したのですが、衝撃的事実が判明しました。
2017年以降、東芝製は倒産危機からの品質が悪くなってしまっています。
当方では東芝の2023年製(2回目購入)は心臓部分であるモーターがすぐに故障してしまい、わずか2年もたずに故障となってしまいました。
故障しづらく耐久性を重視したい方は
パナソニック製がおすすめでございます。
結局、2年足らずでパナソニック製に買い替える羽目になってしまいました。
メーカー保証は1年だけとなりますので、かなり痛い出費(高い買い物)になりました。
もし価格を重視して東芝製を購入される方は、5年の延長保証はつけておく事をおすすめいたします。
もしくは、耐久性を重視してパナソニックを購入する事をおすすめいたします。
洗濯機メーカーで一番長持ちして故障しづらいです。
使い勝手については、どちらも以前と変わらずシンプルで大変満足しております。
洗濯機が故障した場合には素直に買い替えがベストになります。
これから買い替える場合にはパナソニック製が大変おすすめでございます。
これは縦型・ドラム問わず、もっとも優秀となります。
もっとも故障しづらい洗濯機メーカーです。
日立はモーターが優秀でパワフル運転に優れていますが、昔ながらのベルト駆動(修理交換費に3万前後)からのチラホラと故障が目立ちます。エコキュートは少し壊れやすい事でも、あまり信頼におけません。
それでも洗濯機メーカーとしてパナソニックで良い物がなければ、次の購入候補となります。
最近では家電量販店オリジナルメーカー・アイリスオーヤマ・山善・MAXZEN・海外メーカー(ハイセンス・ハイアール・コンフィー)・アクア(元々は三洋電機で2012年に中国ハイアールが買収)色々なメーカーで力を入れています。
いずれも、「すぐに故障した」という内容が見つかっています。
たまたま運悪く品質が悪い個体に当たってしまった可能性も否めないのですが、毎日洗濯する人にとって数ヶ月おきにトラブルが発生しては修理を繰り返しては死活問題となります(コインランドリー代も物価高で1回1000円超からのバカになりません)
一応アクアはコインランドリーの業務用シェアはNo1らしいのですが、一般家庭向けは部品が異なっているのか故障報告が目立ちます。
近年、電化製品に力を入れているニトリ製も考えましたが、まだ情報は少ないです。またすぐに故障したら嫌なため、今回は断念しました。
唯一、家電メーカーでもヨドバシさんオリジナルも検討しましたが、どうも東芝製の洗濯機に似ており、OEM製を疑いまして辞めました。
もしくは、東芝製を購入する場合には「延長保証」に必ず加入しておく事をおすすめいたします。
とは言いつつも、故障した時に修理までの時間が待てる我慢強い方だけ延長保証はおすすめでございます。
これから購入される方はパナソニックを購入しておけばOKです。
少しでも安さを重視される方は東芝製で延長保証必須となります。
もしくは、洗濯する手間がかかりますが、洗浄力抜群な二槽式洗濯機を購入するのが間違いありません。
洗濯する手間が掛かっても、昔ながらの二槽式洗濯機は故障しづらく・洗浄力は「最強」という事も忘れてはなりません(昭和家電・最強伝説となります)
ただ、現在販売されている二槽式洗濯機は海外メーカーしかないのが残念であります。
さすがに2010年製と比べて音も静かになっています。
なぜAmazonで購入するのがベストなのか?
故障した洗濯機の処分費用~設置料金が最安値となっております。
詳しくは大型家電を安く処分する方法で解説しております。
洗濯機の設置~処分まで一度でまとめて対応してくれるのが本当に助かりました。
◆ 東芝製の全自動洗濯機:
・東芝 全自動洗濯機 10kg / 東芝 TOSHIBA 全自動洗濯機 洗濯10.0kg AW-10GM3-W ピュアホワイト(標準設置無料)">その2 / 洗濯機 10.0kg 全自動洗濯機 東芝 ピュアホワイト AW-10GM3 設置対応可能">その3 ・東芝 全自動洗濯機 8.5kg ・東芝 全自動洗濯機 7kg
・東芝 全自動洗濯機 6kg ・東芝 全自動洗濯機 5kg ・東芝 全自動洗濯機 4.5kg
◆ パナソニックの全自動洗濯機:
・パナソニック洗濯機 10kg ・パナソニック洗濯機 9kg ・パナソニック洗濯機 8kg ・パナソニック洗濯機 7kg
嫌な生乾きニオイ対策&洗濯できない物に最適(リセッシュ除菌EX)

