トカラの法則 or 地震専門家(どちらが正しい?)

トカラの法則 or 地震専門家(どちらが正しい?)
過去に起きた大地震(前兆事例)
トカラ列島近海の地震が多発しています。
2025年6月21日(土)午前8時13分より
現在までに「900回以上を記録」しています。
※ 12日後の7月2日(水)午後3時30分まで
トカラ列島近海の 地震多発(群発地震)は 日本への大地震に関係している可能性が高い
という事が判明しております。
具体的な内容として
トカラ列島で群発地震が発生後 数日~数週間(数ヶ月以内)に 全国のどこかで「大地震が発生する」
これを「トカラの法則」と言われており
地震専門家の間では意見が分かれる事も多く
”科学的根拠はない”と言われていますが…?
実際に地震回数に応じて日本各地で大地震が発生している事例がございます。
特に”年間で発生した「地震累計回数」で比較してみると特徴が分かりやすくなっています(別で解説あり)
その理由として
予言というものは まったくの根拠がないけれども 科学的根拠を「否定している専門家も全くアテにならない」
過去に起きた大地震による 阪神淡路大震災・東日本大震災・熊本大地震・石川能登半島大地震 結局は "どれ1つと専門家ですら予測もできなかった”
地震専門家より
一般的に地震が群発(多発)している最中には「大きな地震は来ない」
と確信をもって言えないけれども
南海トラフ巨大地震とは直接関係なく 周辺で震度5弱~5強の地震が起きる可能性がある
として注意喚起をしています。
その一方で…?
熊本大の横瀬准教授によりますと
(海洋火山学)
トカラ列島周辺は陸側のプレート(岩板)の下に海側のフィリピン海プレートが沈み込む構造で、地震を引き起こす”ひずみ”がたまりやすくなっている。 今回の地震は陸側のプレート内部で起きたとみられ「過去の傾向では、活動が下火になってから、より規模の大きな地震が起きている」
と指摘している専門家もいます(読売新聞/2025/06/24)
ここでデマに流れさないための秘訣として
過去に一度でも的中した予言者 + 地震専門家について
どちらの意見もバランスよく話半分で聞き流しながらも、しっかりと防災意識だけを高めて頭の隅に入れておきまして、防災グッズを買い漁りながらも注意喚起だけしておく事が大正解となります。
とは言いつつも、それでも震災を実際に経験された痛い目に遭った方以外において、多くの方々は危機感を感じられずに防災グッズを買えないのが予防&対策が苦手な人間という生き物なのだと思います(病気予防に通じるものがあります)
まさにその一人が当方となっております(携帯トイレすら買っていないという危機感のなさとヤバさです)
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