無線LANルーターの接続方法(アクセスポイント/AP)

● 無線LANルーターの接続方法(アクセスポイント/AP)
無線LANルーターの接続方法(アクセスポイント/AP)
1.新たに購入したWi-Fiルーター本体側の設定をします。
無線LANルーターには3つの切り替えスイッチがついています。
ルーター機能を完全に機能しないようにするためブリッジ接続にする必要があります。
◆ ブリッジ接続とは?
ルーター機能を無効にしてWI-Fiルーター(無線LAN)の
アクセスポイント(AP)として利用する機能を言います。

ルーターの切り替えスイッチには
下記3種類の機能があります。
・CNV(コンバーターモード) ・BR(ブリッジモード) ・RT(ルーターモード)
下記にて詳しい意味と違いを解説しておりますので、ぜひ一緒にご覧下さいませ。
今回は、ルーター機能を無効(停止)して
Wi-Fi環境 = 無線LANのアクセスポイント(AP)として
利用するため「ブリッジモード」にする必要があります。

赤枠部分と同じく
真ん中の「BR」にすればOKです。
BR = ブリッジ接続 = アクセスポイント(AP)= Wi-Fi(無線LAN)構築になります。
※ ブリッジ接続 = ルーター機能を無効にして無線LAN/Wi-Fiのアクセスポイント(AP)として利用する機能を言います。
無線ルーター本体のスイッチを「BR」に変更して電源を入れればOKです。
公式サイトには
1.本体スイッチを切り替える
2.SETボタンを押しながら本体の電源をいれる
3.ランプがオレンジ色に点滅したら離す(DHCPサーバー起動まで2分掛かる)
という説明がありますが、
上記作業は不要でブリッジモードとして認識している事が確認出来ております。
2.フレッツ光のルーターと無線LANルーターをつなぎます。
フレッツ光回線のルーター器機本体にある
(ONU器機/ゲームゲートウェイ)

LAN端子の1~4の接続口は、どれでもOKです。
LANケーブルを挿せばOKです。
Wi-FiルーターのLANポート(1~4)へ
LANケーブルで繋ぐだけでOKです。
この後に解説しておりますが、
うっかりミスで覚えておきたい豆知識として
ブリッジ接続はWANポートではなく LANポート(1~4)のいずれかへ接続が正しいです。
但し、

NEC製 Wi-FiルーターはWANへ接続しても…?
な、なんとっ!?
自動的にブリッジモードで認識してくれます。

(赤枠部分)同士がLANケーブルで繋がっていればOKです。 (緑枠部分)は有線LANケーブルでパソコン(PC)が繋がっています。
たった、これだけの作業で完了になります!
但し、無線ルーターのメーカーによっては
・ルーターモード = 無線ルーターのWAN側へ ・ブリッジモード = 無線ルーターのLAN側へ(LAN同士の接続)
上記通りに接続しないと正常に動作しない事がありますので、ご注意下さいませ。
NEC製のWi-Fiルーターでは本体のスイッチでモードが切り替えられるためにWAN側へ接続しても自動的にブリッジモードで認識してくれる仕様になっています。
但し、NECの一部機種ではWAN側へ接続する事で管理画面に入れなかったりするのでNGです。
その場合、LAN同士で接続すれば解決すると思います。
無線LANルーター側をWANではなく、LANへつなぎ直せばOKという意味になります(両方LANポート接続でOK)
TP-LINK社の場合には最初にルーターモードで接続する必要がありますので、WAN側で接続してから管理画面へ入りブリッジモード(AP)へ変更。
その後、WAN側からLAN側へ接続しなおせば完了となります。
最近の無線LANルーター(AP/アクセスポイント)については
簡単にらくらく設定機能により自動的に設定が行われています。
今回は無線LAN機能のみを利用するブリッジ接続になりますので、
基本的には下記の設定は不要になっています。
万が一、無線LANで細かい設定が必要な方は下記をご覧下さいませ。
Wi-Fi接続が安定しない方は「初期設定が必須」となります。
当方が厳選に厳選を重ねたおすすめルーターとして
余計な高機能は一切不要にて
標準的なシンプルな機能を搭載した上で
現在のおすすめ商品は下記となっております。
◆ 安定のおすすめルーター(Wi-Fi6)
現在NECが販売されているWi-Fiルーターで
もっとも安定していると評判の良いグレードになります。
同時に接続する人数が多くいる方で
少しでも安定した速度が欲しい方におすすめです。
・接続環境: Wi-Fi6(11ax) ・最大速度: 2.4~4.8Gbps(5Ghz)/ 574Mbps(2Ghz時) ・利用台数: 最大36台(12人) ・ストリーム対応数: 4ストリーム(4x4)

NEC Aterm 無線LAN WiFiルーター AM-3000D4AX(Wi-Fi6)/ その2 / その3 / その4 / その5 / その6 / その7 New
NEC Aterm 無線LAN WiFiルーター AX4200HP(Wi-Fi6)
一般的な家庭では、こちらを購入しておけばOKでございます。
高機能・安心・安定を求めている方で
接続人数が多い方で安定した速度を重視される方におすすめです。
特に最大速度を重視されている方向けになります。
◆ 安定おすすめルーターの進化版(Wi-Fi6E)
Wi-Fi6から進化したWi-Fi6E(11ax)となっております。
最高速度の10Gbpsに対応したWI-Fiルーターになります。
・最大速度: 2.4Gbps(6Ghz)/ 2.4Gbps(5Ghz)/ 574Mbps(2Ghz) ・利用台数: 最大36台(12人) ・ストリーム対応数: 合計6ストリーム
そこまでの高機能が必要ない方は

NEC Aterm Wi-Fiルーター AX5400T6 / WX5400T6(Wi-Fi6E)/ その2 / その3
上記で必要十分だと思います。
◆ 安定おすすめルーターの高級版(Wi-Fi6E)
・最大速度: 4.8Gbps(6Ghz)/ 4.8Gbps(5Ghz)/ 1.1Gbps(2Ghz) ・利用台数: 最大36台(12人) ・ストリーム対応数: 合計8ストリーム or 12ストリーム
※ 6Ghz = 2ストリーム(2x2)/ 5Ghz = 4ストリーム(4x4)/ 2Ghz = 2ストリーム(2x2)

NEC Aterm WiFiルーター10Gbps有線LANポート対応(Wi-Fi6E)
光回線10Gbpsを契約されている方で
高機能・安心・安定を求めており、接続人数が多くても
常に安定した速度を重視される方におすすめです。
◆ Wi-Fi7ルーター新登場
Wi-Fi6Eから進化したWi-Fi7(11be)となっております。
遂にWi-Fi7対応ルーターが登場しました。
・最大速度: 5.7Gbps(5Ghz)/ 1.3Gbps(2Ghz) ・利用台数: 最大36台(12人) ・ストリーム対応数: 合計4ストリーム
※ 5Ghz = 4ストリーム(4x4)/ 2Ghz = 2ストリーム(4x4)

NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 7200D(Wi-Fi7)/ その2

・最大速度: 11Gbps(5Ghz)/ 1.3Gbps(2Ghz) ・利用台数: 最大36台(12人) ・ストリーム対応数: 合計4ストリーム
NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 19000T(Wi-Fi7)/ その2
◆ 安定版のWi-Fi5ルーター
Wi-Fi6の最新機能は必要とせず
少し前の古い製品にて安心・安定の
Wi-Fi5(11ac)で十分な方におすすめです。
・最大速度: 1.7Gbps(5Ghz)/ 600Mbps(2Ghz時) ・利用台数: 最大18台(6人) ・ストリーム対応数: 4ストリーム(4x4)

NEC Aterm Wi-Fiルーター WG1200HP4(WI-Fi5)
NEC Aterm Wi-Fiルーター WG1200HS3(WI-Fi5)
Wi-Fi6は必要なく安心・安定のWi-Fi5で十分な方におすすめでございます。
普通に使用する分には、まったく問題ございません。
Wi-Fi6と速度の体感的にも大きな変化は感じられません。
現在は販売終了してしまったのですが、NEC Atermの中でもWG2600・WG1800シリーズは安心・安定の動作で評判が高かったです。注意点として、WG1800HP4を使用する場合にはオートチャンネルセレクト機能を無効すればOKです。
よく見かけるHP3とHP4の違いについては
HP3は安心・安定の高性能CPUにてQualcomm = クアルコム・メッシュ非対応となっています。
HP4は、新たにメッシュ対応となりますが、CPUチップは最新のHS系と同じMT7621にスペックダウンとなっております。性能ダウンとなっていますが、普通に使用する分には気にする必要もなく何の問題もありません。
※ Atermシリーズでは昔からQualcommが”当たりモデル”と優秀すぎるだけです。
これまで当方では旧製品のWG1800HP2(WG2600HP3)を2016年から長年に渡り使用しておりましたが、9年以上使用しても故障知らずでした。
それ以前に使用していたNEC製Wi-FiルーターはAterm WR8700N-HP(2010年製)で、5年目で故障してしまいました。使用中に何の前触れもなく「カチッ!」という不思議な音がしてダメになってしまいました。
突然エラー(赤ランプ点滅)が出てしまいWi-Fi接続が出来なくなってしまい故障しました。
当時価格で1.5万前後で購入した記憶があります。
以上を簡単にまとめますと
◆ WI-Fi7でしたら
NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 7200D(Wi-Fi7)/ その2
NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 19000T(Wi-Fi7)/ その2 New
◆ WI-Fi6でしたら
NEC Aterm WiFiルーター AM-3000D4AX(Wi-Fi6)/ その2 / その3 / その4 / その5 / その6 / その7 New
NEC Aterm WiFiルーター AX4200HP(Wi-Fi6)
NEC Aterm WiFiルーター WX5400HP(Wi-Fi6)/ その2
◆ Wi-Fi6Eでしたら
NEC Aterm Wi-Fiルーター AX5400T6 / WX5400T6(Wi-Fi6E)/ その2 / その3
NEC Aterm Wi-Fiルーター AM-AX11000T12 10Gbps有線LAN対応(Wi-Fi6E)
◆ Wi-Fi5でしたら
NEC Aterm Wi-Fiルーター WG1200HP4(WI-Fi5)
NEC Aterm Wi-Fiルーター WG1200HS3(WI-Fi5)
上記いずれかを購入しておけばOKでございます。
いずれも大変おすすめでございます。
WI-Fiルーターの価格関係なしに一番安い低グレード商品(1500/3000)でも安定動作を確認出来ておりますので、ご安心下さいませ。※ 1500シリーズは販売終了
世間では3000シリーズ or 5400シリーズが安心・安定と評判良いです。
Wi-Fiルーターは高いグレードがおすすめ(安物は安定しない?)
光ファイバーケーブルは純正品がベスト(フレッツ光/auひかり/nuro光)
NEC無線Wi-FiルーターONUランプ正常状態(点滅&点灯)
フレッツテレビ V-ONUランプ正常状態(エラー点滅&点灯)
ネット回線速度100Mbpsで十分?(1Gbps必要ない?)

