Wi-Fiルーター安定設定(マルチキャスト伝送速度)

光回線(ネット回線)/ ルーター147

Wi-Fiルーター安定設定(マルチキャスト伝送速度)

Wi-Fi接続が頻繁に途切れる解決策(初期設定の見直し)

ルーター管理画面に入りまして

詳細設定 > その他の設定より


もしくは

Wi-Fi(無線LAN)設定より

Wi-Fi詳細設定(5GHz)

上記の個別設定に対しまして

最下部にある

詳細な項目を表示しまして

下記の設定内容に変更すればOKです。


Wi-FI詳細設定(5GHz)より

マルチキャスト伝送速度(Mbps): 初期値6より数値を少しずつ上げます。

動画&映像配信を見る方で

頻繁に映像が途切れて安定してしまい

視聴出来ない方が設定する項目となります。

Wi-Fi接続と動画 & 映像配信が途切れて安定しない方は

マルチキャスト伝送速度を24Mbps~36Mbps~54Mbpsの範囲で調整がベストです。

Wi-Fiルーター設置場所から距離が近い方は54Mbps(最高値)にすると速度が早くなる効果がありますが、距離が遠くなる場合にはWI-Fi接続が安定しないトラブルが出る場合があります。

送信出力と同じく数値が上がるごとに電波の届く距離が短くなるリスク&ノイズの影響を受けやすくなります。

そのため、電波が安定せずに遠く離れた方は最高値(54Mbps)にする事で、逆効果になってWI-Fi接続が安定しなくなります。

最初から6Mbps 54Mbpsに設定して

Wi-Fi接続が安定せずにトラブルが発生している方もチラホラ見かけます。

その場合には24Mbps~36Mbpsの中央平均値で様子をみながら少しずつ変更がベストです。

その一方で、最初から一気に54Mbpsまで上げてWi-Fi接続が安定した方もいらっしゃいます。

一般的に自宅で使用する分には”最高値54Mbpsにしても問題ない”と言われています。

当方の環境でも最終的に36Mbps 54Mbpsに変更しておりますが、まったく問題ありません。

安心・安定志向の方は、初期値6Mbpsのまま or 24Mbps~36Mbpsで設定すれば大丈夫です。

Wi-Fi接続が安定している方はマルチキャストの初期値6Mbpsから変更する必要はありません。

当方が厳選に厳選を重ねたおすすめルーターとして

余計な高機能は一切不要にて

標準的なシンプルな機能を搭載した上で

現在のおすすめ商品は下記となっております。


 安定のおすすめルーター(Wi-Fi6)

現在NECが販売されているWi-Fiルーターで

もっとも安定していると評判の良いグレードになります。

同時に接続する人数が多くいる方で

少しでも安定した速度が欲しい方におすすめです。

・接続環境: Wi-Fi6(11ax)

・最大速度: 2.4~4.8Gbps(5Ghz)/ 574Mbps(2Ghz時)

・利用台数: 最大36台(12人)

・ストリーム対応数: 4ストリーム(4x4)

 

NEC Aterm 無線LAN WiFiルーター AM-3000D4AX(Wi-Fi6)/ その2 / その3 / その4 / その5 / その6 / その7 New
NEC Aterm 無線LAN WiFiルーター AX4200HP(Wi-Fi6)

一般的な家庭では、こちらを購入しておけばOKでございます。

高機能・安心・安定を求めている方で

接続人数が多い方で安定した速度を重視される方におすすめです。

特に最大速度を重視されている方向けになります。


 安定おすすめルーターの進化版(Wi-Fi6E)

Wi-Fi6から進化したWi-Fi6E(11ax)となっております。

最高速度の10Gbpsに対応したWI-Fiルーターになります。

・最大速度: 2.4Gbps(6Ghz)/ 2.4Gbps(5Ghz)/ 574Mbps(2Ghz)

 ・利用台数: 最大36台(12人) 

・ストリーム対応数: 合計6ストリーム

そこまでの高機能が必要ない方は

NEC Aterm Wi-Fiルーター AX5400T6 / WX5400T6(Wi-Fi6E)/ その2 / その3

上記で必要十分だと思います。

安定おすすめルーターの高級版(Wi-Fi6E)

・最大速度: 4.8Gbps(6Ghz)/ 4.8Gbps(5Ghz)/ 1.1Gbps(2Ghz)

・利用台数: 最大36台(12人)

・ストリーム対応数: 合計8ストリーム or 12ストリーム

6Ghz = 2ストリーム(2x2)/ 5Ghz = 4ストリーム(4x4)/ 2Ghz = 2ストリーム(2x2)

NEC Aterm WiFiルーター10Gbps有線LANポート対応(Wi-Fi6E)

光回線10Gbpsを契約されている方で

高機能・安心・安定を求めており、接続人数が多くても

常に安定した速度を重視される方におすすめです。


Wi-Fi7ルーター新登場

Wi-Fi6Eから進化したWi-Fi7(11be)となっております。

遂にWi-Fi7対応ルーターが登場しました。

・最大速度: 5.7Gbps(5Ghz)/ 1.3Gbps(2Ghz) 

・利用台数: 最大36台(12人) 

・ストリーム対応数: 合計4ストリーム

5Ghz = 4ストリーム(4x4)/ 2Ghz = 2ストリーム(4x4)

NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 7200D(Wi-Fi7)/ その2

WS000004

・最大速度: 11Gbps(5Ghz)/ 1.3Gbps(2Ghz)

 ・利用台数: 最大36台(12人)

 ・ストリーム対応数: 合計4ストリーム
NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 19000T(Wi-Fi7)/ その2

安定版のWi-Fi5ルーター

Wi-Fi6の最新機能は必要とせず

少し前の古い製品にて安心・安定の

Wi-Fi5(11ac)で十分な方におすすめです。

・最大速度: 1.7Gbps(5Ghz)/ 600Mbps(2Ghz時)

・利用台数: 最大18台(6人)

・ストリーム対応数: 4ストリーム(4x4)

NEC Aerm Wi-Fiルーター WG2600(Wi-Fi5)

Wi-Fi6は必要なく安心・安定のWi-Fi5で十分の方におすすめでございます。

普通に使用する分には、まったく問題ございません。

Wi-Fi6と速度の体感的にも大きな変化は感じられません。

その中でも特に「WG2600 & WG1800シリーズ」は安心・安定の動作で評判が高いです。

注意点として、WG1800HP4を使用する場合にはオートチャンネルセレクト機能を無効すればOKです。

WG2600HP3とHP4の違いについては

WG2600HP3は安心・安定の高性能CPUにてQualcomm=クアルコム・メッシュ非対応となっています。

WG2600HP4は、新たにメッシュ対応となりますが、CPUチップはHS系と同じMT7621にスペックダウンとなっております。

Atermシリーズでは昔からQualcommが”当たり”と言われるモデルになります。

これまで当方では旧製品のWG1800HP2(WG2600HP3)を2016年から長年に渡り使用しておりましたが、まったく9年以上使用しても故障知らずでした。

その前に使用していたNEC製Wi-Fiルーターは型番を忘れてしまいましたが、5年目で故障してしまいました。

何の前触れもなく「カチッ!」という不思議な音がしてダメになってしまいました。

突然エラー(赤ランプ点滅)が出てしまいWi-Fi接続が出来なくなってしまい故障しました。

当時で1万前後で購入した記憶があります。

以上を簡単にまとめますと

WI-Fi7でしたら

NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 7200D(Wi-Fi7)/ その2
NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 19000T(Wi-Fi7)/ その2 New

WI-Fi6でしたら

NEC Aterm WiFiルーター AM-3000D4AX(Wi-Fi6)/ その2 / その3 / その4 / その5 / その6 / その7 New
NEC Aterm WiFiルーター AX4200HP(Wi-Fi6)
NEC Aterm WiFiルーター WX5400HP(Wi-Fi6)/ その2

Wi-Fi6Eでしたら

NEC Aterm Wi-Fiルーター AX5400T6 / WX5400T6(Wi-Fi6E)/ その2 / その3
NEC Aterm Wi-Fiルーター AM-AX11000T12 10Gbps有線LAN対応(Wi-Fi6E)

Wi-Fi5でしたら

NEC Aerm Wi-Fiルーター WG2600(Wi-Fi5)

上記いずれかを購入しておけばOKでございます。

いずれも大変おすすめでございます。

WI-Fiルーターの価格関係なしに一番安い低グレード商品(1500/3000)でも安定動作を確認出来ておりますので、ご安心下さいませ。 1500シリーズは販売終了

世間では3000シリーズ or 5400シリーズが安心・安定と評判良いです。

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