分離型トイレのメリット&デメリット

分離型トイレのメリット&デメリット
分離型トイレとは?
◆ 分離型トイレとは?
まず分離型トイレについては
1.タンク(水を貯めて置く場所)
※ よく見かける四角い箱になります。
2.便器(トイレをする所です)
3.便座(便器の上側に装着してある機能のフタ = ウォシュレット/暖房/消臭/流すボタン等)
それぞれの本体が別々で組み立てられています。
これにより経年劣化で故障した際には個別に修理する事が出来ます。
これが最大のメリットになっています。
そして、好きな便座機能だけを選定して選ぶことができます。
例えば、
・ウォシュレットと消臭機能(脱臭機能)だけ必要
・ウォシュレットと暖房だけ必要
・ウォシュレットだけ必要
・暖房と消臭機能が必要
・暖房機能だけ必要
・消臭機能だけ必要
・リモコンを使って流したい
・ボタンで押して流したい
といった感じですね。
逆に気になるほどではないのですが、掃除のしづらさ&見た目のゴツさだけがデメリット(悪い点)として挙げられる事が多いです。
昔ながらのトイレで必要最小限の機能に抑える事ができます。
余計な物をつけなければ、価格は必要最小限に抑えられるのも嬉しい所であります。
TOTO トイレタンクカバーの外し方(ウォシュレット一体型)
TOTOトイレ一体型のウォシュレット&暖房便座が故障時は買換が必須

