エコキュート交換費用(料金相場)

エコキュート交換費用
エコキュート工事費含む料金相場
エコキュートの交換費用(相場)について
安い業者から高い業者まで沢山見つかります。
平均相場としましては
最低40万円~65万円となっております。
当方の実体験としまして
色々な所へ見積もりした結果としまして
ざっくり最安値の所でも
本体一式+工事費込みで「40万~50万円」になります。
本体+三脚カバー+リモコン2台+撤去&処分費用込みとなります。
ほとんどの業者で「工事保証10年」がついており、製品保証10年は業者によって異なります。
別で加入する場合には別途3万円~(税別)が掛かります。
製品証のみは別で加入しなければいけない業者さんが多いです。
製品保証をつけずにメーカーにこだわらなければ、
三菱電機・パナソニック・日立より
最安値は35万~39万円になります。
但し、ダイキンさんを選択する場合には
最低でも42万円~となってしまいます。
当方のまとめたメモ帳によりますと
以前までであれば、直接、個人に依頼する事ができれば、エコキュート本体一式を20万円台で購入した上で、30万円台前半~35万円までに収める事は可能でした。
現在では物価高騰からの工事費用も値上がってしまっているので、大変厳しくなりました。
これが家電量販店&ホームセンターになりますと…?
最低でも60万円(税別)からになる所が多いです。
安くても在庫限りの期間限定価格として
古い旧型の在庫処分品で、55万円~(税別)
エコキュート本体価格が100万円超となりますので、ボッタクリとは言いませんが…高ければ、80万円~100万円なんて見積もりの所もありました。
基本的には専門業者に依頼するよりも2~3割り増し高くなります。
工事業者も自社の専任スタッフではなく登録した下請け業者となります。
正式に商品を注文後、下調べの見積もりから発注となりますので、設置までに数週間掛かります。
そのため、即日・翌日にエコキュート&給湯器が必要という方には向いておりません。
エコキュートの機能面については
フルオートタイプの「自動保温&追い焚き可能」が基本となります。
セミオート(追い焚き不可能で、高温のお湯を足す機能あり)or 給湯専用(蛇口式でお湯を張る)でも同じく料金に差はなく、2万~3万円前後の差にて取り扱っている所が少ないです。
タンク容量370L or 460Lの差については
”2万~3万円程度”しか変わらないです。
1人用の180L~大家族用550Lも用意されているのですが、あまり需要がないためか取り扱っている所も少ないです。
同じく金額も2~3万円程度しか変わりません。
当方では余計なごちゃごちゃした機能は一切不要で、シンプルな機能のみでタンク容量も最小限に抑えたかったために
過去に徹底して調べた事があったのですが…?
つまりは、下記を選ぶと「損」をしてしまいます。
・給湯専用 & セミオート
・タンク容量の1人用(180L)& 大家族用(550L)
あまりにも人気がなく各社メーカーでも生産数が少ないために工事業者も仕入れ価格が高くついてしまうケースが多く取り扱っている所が少ないです。
また既にエコキュートを設置されている方でフルオートの追い焚き → 給湯専用 or セミオートに変更する場合には別途配管工事が必要になりますので、余計な費用が発生してしまいます。
おとなしく大衆に人気がある最安値のフルオート機能+370L or 460Lを選ぶのが正解になります。
エコキュートの買い替えについて
最安値で42〜45万円(税込)前後の所が多い印象です。
もちろん、古い本体の処分費用込・三脚・リモコン2台付きですね。
工事保証10年は当たり前として、優良業者になりますと商品の10年保証もついています。
当方では10年目を迎えた頃から、もう少しで故障するリスクがあるからと定期的にエコキュート相場を常にチェックしておりました。
新型コロナウイルスが流行る2020年以前の少し前だったら、工事込みで35万(税込)前後が最安値相場だったのですが、近年の物価上昇で仕方ありません。
現在ではエコキュート本体を最安値の25万円台~で入手出来たとしましても
工事費用が平均13万~15万前後となります。
新規でエコキュートを導入する場合には
基礎工事~配管工事~配線工事が入りますので、20万円前後になります。
以前までは交換工事が9万~10万円前後(新規15万円~)が工事相場となっていましたが、エアコン工事同様に上がっています。
つまりは、エコキュート本体一式+工事セットで
最低合計42万円~が最安値の平均相場となっております。
今現在エコキュートの買い替えを検討されている方について
当方が厳選に厳選を重ねたおすすめエコキュートとして
余計な高機能は一切不要にて
標準的なシンプルな機能を搭載した上で
エコキュート工事費込みの最安値として
現在のおすすめ商品は下記となっております。
◆ ダイキン エコキュート(工事費込みの最安値)
・ダイキン エコキュート 370L 標準水圧 その2 / 460L その2 ・ダイキンエコキュート 370L 高水圧 / 460L
→ 当方では370Lの標準水圧へ買い替えました。
◆ 三菱電機 エコキュート(工事費込みの最安値)
・三菱 エコキュート 370L 標準水圧 / 460L ・三菱 エコキュート 370L 高水圧 / 460L
◆ パナソニック エコキュート(工事費込みの最安値)
・パナソニック エコキュート 370L 標準水圧 / 460L ・パナソニック エコキュート 370L 高水圧 / 460L
各社メーカーの選び方として
少しでも故障トラブルを避けて
安心・安全にこだわりたい方であれば
ダイキン
を選択しておけば、間違いありません。
価格を少しでも抑えて
コストパフォーマンスを重視される方は
三菱電機 or パナソニック
の選択になります。
シャワーの水圧に不満を感じていなければ、標準水圧で十分です。
なぜなら、高水圧にすると”水道代が上がってしまいます”ので、ご注意下さいませ。
2F~3Fに浴室を設置されている方で、シャワーの水圧が気になる方だけ高圧を選択します。
当方では50%節水シャワーを併用して使用しているくらいですが、まったく気になりません。
エコキュートの機能面については
フルオートタイプの「自動保温&追い焚き可能」が基本となります。
セミオート(追い焚き不可能で、高温のお湯を足す機能あり)or 給湯専用(蛇口式でお湯を張るのみ)でも同じく金額に差はなく、2万~3万円前後の差にて取り扱っている所が少ないです。
タンク容量370L or 460Lの差については
”2万~3万円程度”しか変わらないです。
1人用の180L~大家族用550Lまで用意されているのですが、あまり需要がないためか取り扱っている所も少ないです。
同じく金額も2~3万円程度しか変わりません。
当方では余計なごちゃごちゃした機能は一切不要で
シンプルな機能のみでタンク容量も最小限に抑えたかったために
過去に徹底して調べた事があったのですが…?
つまりは、下記を選ぶと「損」をしてしまいます。
1.給湯専用 or セミオート 2.タンク容量の1人用(180L)& 大家族用(550L)
あまりにも人気がなく各社メーカーも生産数が少ないために工事業者も仕入れ価格が高くついてしまうケースが多く取り扱っている店が少ないです。
上記以外にも最大の問題点がございまして
既にエコキュートを設置されている方で、フルオートの追い焚き → 給湯専用 or セミオートに変更する場合には別途、配管工事が必要になりますので、余計な追加工事費用が発生してしまいます。
追い焚き配管を塞ぐ工事が発生して損をしてしまうという訳になります。
おとなしく大衆に人気がある最安値のフルオート機能(370L or 460L)を選ぶのが正解になります。
タンク容量の選び方については
家族1~5人までは「370L」を選択 4人~7人は「460L」を選択すればOKになります。
なぜなら、タンク容量の370Lと460Lばかりに気を取られてしまい
あまり気にして選んでいる方が少ない印象を受けるのですが、
実際に使用できる湯量は42度前後のお湯にて
タンク容量370Lで「実質650Lのお湯」が使用できます。
お風呂張り1~2回+シャワー5人分+洗面&台所含む
タンク容量460Lで「実質850Lのお湯」が使用できます。
お風呂張り1~2回+シャワー7人分+洗面&台所含む
この事から大家族でもない限りにおいては、370Lで十分ですね。
エコキュートは10年を超えたあたりから 故障トラブルによるエラーが頻繁に起こりますので、要注意です。
各社メーカーの対応として延長保証も10年までと決まっています。
10年以内でエラーで故障になったり、壊れる方は本当に極稀なケースです。
10年を超えたあたりから買い替えを視野にいれて見積もりをしておく事をおすすめいたします。
なぜなら、10年を超えたあたりから
修理をしても次から次へと繰り返し故障していきます。
10年を超えたあたりから 恐怖に怯えながら過ごす事になりまして 12年~13年目で致命的なトラブルが発生している事が多いですね。
エラーが発生 → 故障を修理 → 今度は違う箇所が故障...etc
結局、延命させる修理費用だけで高くついてしまうケースが後を絶たない事も判明しております。
もちろん、長い方ですと15年~20年もっている方もいます。
但し、上手い話には裏のカラクリがあるようでして
これまで一度も故障トラブルを経験していない訳ではありません。
徹底して調べてみますと…?
これまで一度もトラブルなくして 15年~20年の寿命をもっている訳ではありませんでした。
いずれの方々も
何度かトラブル故障を繰り返しており 既に「数万円~数十万円の費用が掛かっている」
酷い方ですと20年目までに
既に20万~30万円の修理費用を支払っている
という事が判明しております。
正直、少し金額を足せば新品エコキュートが
買い替え出来てしまう金額が掛かっている事が分かりますね。
また、10年以上前と現在では省エネ効率(給湯保温効率)の電気代も変わってきます。
2010年代以前の給湯保温効率が2.5~3.0となりまして
2020年代では給湯保温効率が3.0~4.0となります。
数値が0.1違うと電気料金が年間1,000円変わってくると言われております。
つまりは、10年前と1.0~1.5も違うとなりますと…?
電気代が「年間1万円~1万5,000円」も変わってくる事になりますね!?
突然、故障してシャワー&お風呂に入れない等の余計なトラブルを避ける意味と”電気代を1円でも安くするため”にも、早めの内から買い替えを検討される事もおすすめでございます。
過去の故障トラブル経験談より
理想の交換時期としましては
・故障トラブルが心配な方は「10~12年」 ・少しでも長持ちさせたい方は「13年~15年」
上記で買い替えをおすすめいたします。
少なくとも13年~14年以上使用した方であれば、
この機会に素直に買い替えがベストなのかもしれません。
その後、当方では14年目にてダイキン 370Lの標準水圧へ買い替えました。
◆ ダイキン エコキュート(工事費込みの最安値)
・ダイキン エコキュート 370L 標準水圧 その2 / 460L その2 ・ダイキンエコキュート 370L 高水圧 / 460L
◆ 三菱電機 エコキュート(工事費込みの最安値)
・三菱 エコキュート 370L 標準水圧 / 460L ・三菱 エコキュート 370L 高水圧 / 460L
◆ パナソニック エコキュート(工事費込みの最安値)
・パナソニック エコキュート 370L 標準水圧 / 460L ・パナソニック エコキュート 370L 高水圧 / 460L
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