洗濯物を1秒でも早く乾かす方法(3選)

洗濯物を1秒でも早く乾かす方法(3選)
どんな乾かし方があるの?(基本編)
梅雨&冬の時期は洗濯物が乾きづらく困ってしまいます。
乾燥機能がある方でしたら問題ないのですが、
乾燥機がない方だったり
日当たりが悪い所に住んでいたり
自然の太陽(日光)で乾かしている方は必見であります。
誰もが知っている内容で大変恐縮なのですが、
エアコン(冷房)をあてて乾かす方法ですね。
但し、エアコンは長時間使用すると
電気代が意外と掛かったりしてしまいますね!?
参考までにエアコンの電気代は
1時間あたり以下の通りになっております。
◆ エアコンの電気代
・冷房(パナソニック):570W x 33円 x 0.001 = 18.81/時間 = 18円/1時間 ・冷房(コロナ):390W x 33円 x 0.001 = 12円/1時間
そんな時には
扇風機やサーキュレーターを 当てて乾かす方法がベストですね!
扇風機でしたら、電気代が全然掛かりません。
◆ 扇風機の電気代
・小型扇風機:22W x 33円 x 0.001= 0.7円/1時間 ・扇風機:50W x 33円 x 0.001 = 1.6円/1時間
12時間で「10円」しか掛かりません。
1日中(24時間)つけっぱなしでも「20円」です。
どんな乾かし方があるの?(3点の豆知識&裏技編)
◆ 1.洗濯物を「裏返して干します」
特に厚手の洋服やズボン(パンツ)類ですね。
少し手間が掛かってしまう方法になるのですが、
洗濯物を裏返して干す事により
通常よりも乾く時間が早くなりますので、大変おすすめでございます。
この時にポケット類も全てむき出しの開いた状態で干す方法が最大のポイントになります。
◆ 2.脱水時に「タオルを入れます」
脱水をする前に
a. バスタオル
b. 手ぬぐいタオル
c. 水を良く吸い取るぞうきん(よくありますね!?)
上記いずれかを一緒に入れて脱水を実行する方法になります。
これによりタオルや雑巾が
水分を吸収してくれるので、大変効果的になります。
最大のポイント&コツとしましては
洗濯物の量を通常よりも
少しだけ減らす事でより効果的になります。
◆ 3.大きなゴミ袋を入れて「ドライヤーで乾かす方法」
滅多にある事ではないのですが、
1秒1分でも早く乾かしたいけど、どうしたら良いの?
といった時に有効な手段になります。
手順は、とても簡単です。
全て家にある物で出来てしまいます。
一昔前に家庭ゴミとして出していた
大きな透明な「ビニール袋」
を用意しまして
使う道具としましては
・ドライヤー ・ハサミ
を用意すればOKです。
手順は、とても簡単です。
1.大きな透明なビニール袋へ洗濯物を入れます。 2.ゴミ袋の最下部にある左右をハサミでカットします(熱を逃がす所を作ります) 3.最後に真上からドライヤーをあてて洋服を乾かせばOKです。
さらに、もっとも最強で絶対に間違いない方法は
ブロワーを使用する方法になります。
3,000円前後で購入出来てPC内の清掃
エアコンや灯油ストーブのフィルターや
扇風機のお掃除・洗濯物の乾かしにも大活躍してます。
一家に1台あると大変便利でございます。
急な作業にはヒートガン工具の熱風になります。
嫌な生乾きニオイ対策&洗濯できない物に最適(リセッシュ除菌EX)

