トイレ暖房便座が動かない解決策(トラブル対処法)

TOTOトイレ暖房便座が動かない解決策
効きが悪く調子が悪い(対処法)
長年トイレを使用していますと
暖房便座が冷たく = 暖かくならず
困った経験はないでしょうか?
そんな場合の対処方法として
1.電源コンセントを抜いて再び入れ直します。
10秒以上はそのまま何もせずに
本体から電池を取り外した状態のまま
放電 = 購入時の初期状態にする事が何よりも大切になります。
これらは電話機に限らず
どんな家電(電化製品)&パソコンでも
何かトラブルやら故障前兆の症状でおかしくなりましたら
まずは電源コンセントを外して「10秒間~数分間、待機する」
と覚えておけばOKでございます。
2.着座センサーを清掃します。

→ 便座の目の前にある黒い■が着座センサーとなっています。
座った時にお尻を感知して電気で暖房便座等の機能を動かしています。
センサー部分を消毒用エタノールで綺麗に拭き取ります。
大抵の場合、上記どちらか原因で改善する事が多いです。
特に着座センサーがほこりやらで汚れていて感知せずに動作しない事が多いですね。
それでも改善しない場合には
1.黒い■ = 着座センサー部品の故障 2.便座内部の「暖房部品の故障」
分離型トイレをお使いの方は便座部分のみを買い替えで済みます。
ウォシュレット一体型トイレ(タンク~暖房便座部分まで)をお使いになっている方は
暖房便座 & ウォシュレット(温水)を含むセンサー部品が故障した場合、トイレを流す洗浄レバーのように個別でパーツは販売されておりませんでした。
徹底的に探してみたのですが、中古部品しか出回っていないようです。
この場合、ウォシュレット本体一体型を一式で交換しなければいけません。
但し、便器をそのままでウォシュレット一体型の便座~本体部分のみを交換可能になります。
便器一式を含めて全て総取替の交換となりますと…?
便器の奥底部分にあるゴムをガスバーナー&ヒートガン等を使用しまして、火であぶった後にカットしたりで大変手間が掛かる作業になるのですが、
意外にも手洗いタンク~ウォシュレット一体型部分については交換作業は簡単になります。
皆様が想像している以上に簡単作業と言いますか…?
個別の部品交換 = 洗浄レバー部品交換よりも簡単な作業とも言えるかもしれません。
マイナスドライバーとスパナ1本あれば、誰でも交換可能となります。
初めての方でも「30分~1時間以内」に完了する作業となります。
いずれ当方でも故障して買い替える事がありましたら、手順を解説したいと思っております。
◆ ウォシュレット一体型の買替本体(TCF9133/LER/LE/E/ER互換性あり)
下記が送料無料の最安値となっております。
・TOTO TCF933 ウォシュレット一体形取替機能部 手洗付 便ふた付き 前丸便座 / その2 / その3 ・TOTO TCF934 ウォシュレット一体形取替機能部 手洗無 便ふた付き 前丸便 / その2 / その3
<一体型の互換対応表>
TCF9133 / TCF9143 / TCF9093 / TCF9083
TCF9063 / TCF9053 / TCF9042 / TCF9032
または
TCF9022 / TCF9012 / TCF9002
<対応便器>
CS390B / CS393 / CS352
CS973B / CS983B / CS86B
◆ トイレ交換作業時に必要な工具
・モーターレンチ(380mm対応) ・水道工事用ペンチ(ウォーターポンププライヤー)
・(+)プラスドライバー 15cm /(-)マイナスドライバー 15cm ・(+)プラスドライバー 10cm /(-)マイナスドライバー 10cm
TOTO トイレタンクカバーの外し方(ウォシュレット一体型)
TOTOトイレ一体型のウォシュレット&暖房便座が故障時は買換が必須

