ファブリーズ消臭剤の防カビに根拠なし

ファブリーズ消臭剤の防カビに根拠なし
消費者庁が指摘
ファブリーズ消臭剤について
防カビに”根拠なし”と問題になっています。
問題となってしまった商品については

ファブリーズ お風呂用防カビ剤になります。
発売当初の商品パッケージでは

画面中央の文字より
お風呂場に置くだけで黒カビを防ぐ
はっきりと表記していた内容に対して
消費者庁より
合理的な根拠が認めらずに 景品表示法違反にあたるとして再発防止を命じました。
現在販売されている
リニューアルされた商品パッケージでは
既にキャッチコピー表記が修正・改善されていて

カビとぬめりを 生えにくくする
に変更しつつ
最終的には

お風呂を消臭して カビ臭を防ぐ
つまりは
黒カビを防ぐ
↓
カビ”臭を防ぐ”に変更となりました。
ファブリーズだけにカビを防ぐから”臭いを防ぐ”に変わりました。
ファブリーズ消臭剤シリーズについては
部屋用(玄関)・トイレ用・お風呂用と発売されていました。
当初、使い捨てタイプから中身が交換できるタイプのエコ版へと進化していきます。
正直、進化した中身が交換できるタイプよりも
”使い捨てタイプ”の方が何かと使い勝手が良いです。
旧タイプの方が交換時に押して中身を潰すという行為が分かりやすいです。
本商品の最大の良い点(メリット)として
昔からよく見かける大きな消臭剤とは違いまして
場所を取らずに使い終わって捨てる時にもゴミがかさばらないので便利です。
これほどまでに有料ゴミとなった現在では有り難い存在はないです。
当方では以前より浴室用以外に部屋用・トイレ用としても販売されているので、現在も使用しています。
正確には玄関用を”部屋でもお構いなしに使用”しています。
しまいには購入後に商品パッケージを全部開けてビニール袋にまとめて入れておくものですから、何用だったか分からなくなりまして、浴室・トイレ用を部屋にて兼用で使用していますが、何の問題もありません。
1つだけ気になった点として
使用期間が6~8週間と長めに書かれていますが、
それよりも早めになくなる事が多いような気がしないでもないです。
当初は6週間だったのですが、現在は8週間の長持ちとなっています。
現在は2個セットになっていますが、
以前は1個単位でも販売されていました。
当方では以前より問題となった
防カビ用ファブリーズを使用していますが…?
正直、防カビ効果があるのかどうかは分かりませんでした。
確かに購入当初は「こんな物で本当にカビを防げるのだろうか…」と半信半疑で購入したというよりはファブリーズ本来の役割である”消臭剤目的の良い匂いをするから”という理由だけで購入してました。
と言いますのも
常に浴室は真冬でも窓を開けて換気しており、黒カビが出来ないためです。
それなのにも関わらず…?
良い匂いがするからという理由の気休め程度で使用していました。
つまりは、「防カビ目的で使用するまでもなかった!」という結論になります。
まさにファブリーズ本来の消臭目的の役割で購入していたので、今回の問題は気にもなりませんでした。
最後に現在も浴室に黒カビが出来てお悩みの方は
365日・24時間の「窓開け換気が最強」になります。
現在の住宅では義務化された換気ファン機能よりも
昭和による昔ながらの窓開け対策が黒カビには、はるかに優秀と申し上げられます。
窓開けは全開にするのでなく、ほんの少しだけ開けることがポイントになります。
最低2~3cm(5cm)で、理想は10~15cmになりますが、空き巣や強盗が多い物騒な世の中になっておりますので、隙間風が入る数センチ程度でも大丈夫です。
冬場のみ寒いのが最大の難点となりますが、その寒さに耐えた分だけお風呂がポカポカに温かく極楽に感じられます。
まさに夏場に毛布を被りながらエアコン(冷房)を真冬並に寒くなるまで気温を下げて全開にする至福に近いものがあります。
これは浴室のみならず、トイレ&部屋(室内)にも共通して申し上げられます。
特に真冬は暖房&灯油ファンヒーターの影響により室内では結露から黒カビが出来やすいです。
そんな時には窓開け換気を定期的にする事で、黒カビを防ぐ事が可能になります。
朝一に暖房をつけながら窓を開ける or 午前中に1日1回だけ開けるだけでも変わってくると思います。
・お風呂用 ファブリーズ 防カビ消臭剤 シトラス 4個(新) ・お風呂用 ファブリーズ 防カビ消臭剤 シトラス4個
・トイレ用 ファブリーズ シトラス 2個 / トイレ用 シトラス 4個 ・トイレ用 ファブリーズ フルーティー・グリーン 4個
・玄関用 ファブリーズ ホワイティー&シトラス 2個 / 玄関用 ホワイティー4個 ・玄関用 ファブリーズ ホワイトフローラル 2個 ・玄関用 スイートピオニー4個

