エコキュート エラーリセット解除方法

エコキュート エラーリセット解除方法
エラーを解除して初期化する手順方法(漏電遮断器)
ダイキンのエコキュートについて
長年に渡り使用していると突然エラーが発生します。
リモコンにエラーコードが表示された際に解除する方法として
購入時の初期状態に戻すために
漏電遮断器(漏電ブレーカー)を初期化リセットする手順方法になります。
ごく稀のケースで購入直後から数年でエラーが表示されます。
当方の経験上では
・10年以上使用するとエラーが出始めてくる傾向になります。 ・12年~13年目以上で何らかのエラーが出やすくなります。 ・14年目以上で何かしらのエラーが出て故障します。
リモコンに何らかのエラーが出た際に
絶対に試すべき解決策(対処方法)として
エラーコード解除手順(初期化リセット方法)

外に置いてある
エコキュート本体より
エコキュート本体 = お湯を溜めている大きなタンクになります。

エコキュート本体の
左下の方にあります。

このネジ部分を手で
左回し(反時計回り)に回す事で
簡単に黒いカバーを外す事が出来ます。
ネジを取り外しましたら、↑に引き上げる事が出来ます。
上に引き上げた状態のまま固定する事が出来ます。

漏電ブレーカー(漏電遮断器)を
ON(オン)からOFF(オフ)にすればOKです。
もしくは▣テストボタンを押すことで自動的にオフになります。
リモコンにエラーコードが出た時に解除する手順方法になります。
1.漏電ブレーカー(漏電遮断器)をオフにします。 2.5分間、そのまま何もせずに待機します。 3.再び電源をONにすればOKです。
上記の作業にて全て「初期化リセット」されてしまいます。
再びリモコンの時計設定もする必要がございます。
新品購入時の設定に戻ってしまいますので、1週間はリモコンに学習中と表示されるようになりまして、タンクの沸き増しも満タンで沸かすようになります。
参考までに実験してみました所…?
漏電ブレーカーをオフにしてから「10秒程度」でオンにしてみた所、初期化リセットはされなかったのですが、きちんとエラーが解除されている事が確認出来ました。
この場合は初期化リセットされないので、時計設定も維持される事が分かりました。
初期化リセットしたくない方は
まずは数十秒だけオフにする方法を試してみるのも良いですね。
もし上記でも故障しなかった場合には残念ながら「修理」が必要になります。
初期化リセットで解決しない場合には
ヒートポンプユニット基盤の不具合による故障の可能性が高いです。
リセットしても「お湯の沸き増しが出来ない症状」になります。
修理費用は最低5万~20万円となります。
もし熱を温めるヒートポンプユニットの基盤が故障した場合には
最低5万円~(税別)の修理費用が掛かってしまいます。
圧縮機交換機の溶接を伴う作業が必要な場合には
最低10万円以上の高額修理が必要になるようです(10万~20万円)
上記トラブル事例としましては「お湯が沸かないトラブル症状」になります。
この場合、買い替えがベストになります。
ここで忘れてはならない内容として
修理に伴う「出張費用」については
1万1,700円(税別)も掛かってしまうようです。
出張費用は直っても直らなくても担当者を呼んでしまった時点で
絶対に掛かってしまう費用となりますので、覚えておくと良いと思います。
今現在エコキュートの買い替えを検討されている方について
当方が厳選に厳選を重ねたおすすめエコキュートとして
余計な高機能は一切不要にて
標準的なシンプルな機能を搭載した上で
エコキュート工事費込みの最安値として
現在のおすすめ商品は下記となっております。
◆ ダイキン エコキュート(工事費込みの最安値)
・ダイキン エコキュート 370L 標準水圧 その2 / 460L その2 ・ダイキンエコキュート 370L 高水圧 / 460L
→ 当方では370Lの標準水圧へ買い替えました。
◆ 三菱電機 エコキュート(工事費込みの最安値)
・三菱 エコキュート 370L 標準水圧 / 460L ・三菱 エコキュート 370L 高水圧 / 460L
◆ パナソニック エコキュート(工事費込みの最安値)
・パナソニック エコキュート 370L 標準水圧 / 460L ・パナソニック エコキュート 370L 高水圧 / 460L
各社メーカーの選び方として
少しでも故障トラブルを避けて
安心・安全にこだわりたい方であれば
ダイキン
を選択しておけば、間違いありません。
価格を少しでも抑えて
コストパフォーマンスを重視される方は
三菱電機 or パナソニック
の選択になります。
シャワーの水圧に不満を感じていなければ、標準水圧で十分です。
なぜなら、高水圧にすると”水道代が上がってしまいます”ので、ご注意下さいませ。
2F~3Fに浴室を設置されている方で、シャワーの水圧が気になる方だけ高圧を選択します。
当方では50%節水シャワーを併用して使用しているくらいですが、まったく気になりません。
エコキュートの機能面については
フルオートタイプの「自動保温&追い焚き可能」が基本となります。
セミオート(追い焚き不可能で、高温のお湯を足す機能あり)or 給湯専用(蛇口式でお湯を張るのみ)でも同じく金額に差はなく、2万~3万円前後の差にて取り扱っている所が少ないです。
タンク容量370L or 460Lの差については
”2万~3万円程度”しか変わらないです。
1人用の180L~大家族用550Lまで用意されているのですが、あまり需要がないためか取り扱っている所も少ないです。
同じく金額も2~3万円程度しか変わりません。
当方では余計なごちゃごちゃした機能は一切不要で
シンプルな機能のみでタンク容量も最小限に抑えたかったために
過去に徹底して調べた事があったのですが…?
つまりは、下記を選ぶと「損」をしてしまいます。
1.給湯専用 or セミオート 2.タンク容量の1人用(180L)& 大家族用(550L)
あまりにも人気がなく各社メーカーも生産数が少ないために工事業者も仕入れ価格が高くついてしまうケースが多く取り扱っている店が少ないです。
上記以外にも最大の問題点がございまして
既にエコキュートを設置されている方で、フルオートの追い焚き → 給湯専用 or セミオートに変更する場合には別途、配管工事が必要になりますので、余計な追加工事費用が発生してしまいます。
追い焚き配管を塞ぐ工事が発生して損をしてしまうという訳になります。
おとなしく大衆に人気がある最安値のフルオート機能(370L or 460L)を選ぶのが正解になります。
タンク容量の選び方については
家族1~5人までは「370L」を選択 4人~7人は「460L」を選択すればOKになります。
なぜなら、タンク容量の370Lと460Lばかりに気を取られてしまい
あまり気にして選んでいる方が少ない印象を受けるのですが、
実際に使用できる湯量は42度前後のお湯にて
タンク容量370Lで「実質650Lのお湯」が使用できます。
お風呂張り1~2回+シャワー5人分+洗面&台所含む
タンク容量460Lで「実質850Lのお湯」が使用できます。
お風呂張り1~2回+シャワー7人分+洗面&台所含む
この事から大家族でもない限りにおいては、370Lで十分ですね。
エコキュートは10年を超えたあたりから 故障トラブルによるエラーが頻繁に起こりますので、要注意です。
各社メーカーの対応として延長保証も10年までと決まっています。
10年以内でエラーで故障になったり、壊れる方は本当に極稀なケースです。
10年を超えたあたりから買い替えを視野にいれて見積もりをしておく事をおすすめいたします。
なぜなら、10年を超えたあたりから
修理をしても次から次へと繰り返し故障していきます。
10年を超えたあたりから 恐怖に怯えながら過ごす事になりまして 12年~13年目で致命的なトラブルが発生している事が多いですね。
エラーが発生 → 故障を修理 → 今度は違う箇所が故障...etc
結局、延命させる修理費用だけで高くついてしまうケースが後を絶たない事も判明しております。
もちろん、長い方ですと15年~20年もっている方もいます。
但し、上手い話には裏のカラクリがあるようでして
これまで一度も故障トラブルを経験していない訳ではありません。
徹底して調べてみますと…?
これまで一度もトラブルなくして 15年~20年の寿命をもっている訳ではありませんでした。
いずれの方々も
何度かトラブル故障を繰り返しており 既に「数万円~数十万円の費用が掛かっている」
酷い方ですと20年目までに
既に20万~30万円の修理費用を支払っている
という事が判明しております。
正直、少し金額を足せば新品エコキュートが
買い替え出来てしまう金額が掛かっている事が分かりますね。
また、10年以上前と現在では省エネ効率(給湯保温効率)の電気代も変わってきます。
2010年代以前の給湯保温効率が2.5~3.0となりまして
2020年代では給湯保温効率が3.0~4.0となります。
数値が0.1違うと電気料金が年間1,000円変わってくると言われております。
つまりは、10年前と1.0~1.5も違うとなりますと…?
電気代が「年間1万円~1万5,000円」も変わってくる事になりますね!?
突然、故障してシャワー&お風呂に入れない等の余計なトラブルを避ける意味と”電気代を1円でも安くするため”にも、早めの内から買い替えを検討される事もおすすめでございます。
過去の故障トラブル経験談より
理想の交換時期としましては
・故障トラブルが心配な方は「10~12年」 ・少しでも長持ちさせたい方は「13年~15年」
上記で買い替えをおすすめいたします。
少なくとも13年~14年以上使用した方であれば、
この機会に素直に買い替えがベストなのかもしれません。
その後、当方では14年目にてダイキン 370Lの標準水圧へ買い替えました。
◆ ダイキン エコキュート(工事費込みの最安値)
・ダイキン エコキュート 370L 標準水圧 その2 / 460L その2 ・ダイキンエコキュート 370L 高水圧 / 460L
◆ 三菱電機 エコキュート(工事費込みの最安値)
・三菱 エコキュート 370L 標準水圧 / 460L ・三菱 エコキュート 370L 高水圧 / 460L
◆ パナソニック エコキュート(工事費込みの最安値)
・パナソニック エコキュート 370L 標準水圧 / 460L ・パナソニック エコキュート 370L 高水圧 / 460L
エコキュート タンク内の水&お湯の出し方(定期メンテの排水/災害時)
ダイキン エコキュート J3エラー修理手順(吐出サーミスタ部品交換)
ダイキン エコキュート 給湯混合弁&湯はり混合弁部品(入手先)

