フレッツ光クロスのデメリット

光回線(ネット回線)045

フレッツ光クロスのデメリット

フレッツ光ネクストとクロスの違い

フレッツ光クロス回線のデメリットについて

1.フレッツ光ネクスト(1Gbps) クロスへ(10Gbps)のコース変更でも「工事費が発生」します。

基本的に電信柱から住宅までの「外工事」は行われません。

光ファイバーケーブルは

そのまま流用する形での工事となります。

というよりも…?

家の中による宅内工事と言われる内容もフレッツ光ネクストで利用した光コンセントをそのまま使用します。

そして、なぜかルーター機器交換(ONU/ホームゲートウェイ)のみで

「工事費が発生」してしまいますので、ご注意下さいませ。

工事費用として、約2万2,000円が発生します。

ここからが忘れてはならない内容となりますが、工事費が「無料キャンペーン」の時に申し込みしたとしても「完全無料」にはなりません。

ひかり電話+フレッツテレビ加入者であれば、

・ルーターのONU機器設置費用:1,650円

・フレッツテレビ工事費用: 3,300円

・電話設定費用: 1,100円(自分で変更する場合はなし)

合計4,950円が発生してしまいます。
(機器設置工事費用+フレッツテレビ)

2.ルーター機器が1台(合計2台) 2台(合計3台)に増えます。

()= フレッツテレビ加入の方になります。

フレッツ光ネクストから乗り換えの場合、

ルーターのONUホームゲートウェイ一体型は選べません。

つまりは、ルーター機器(ONU/ホームゲートウェイ)が余計に1台増えてしまいます。

光コンセント---メインONU機器(New)---メインルーター(ホームゲートウェイ)

V-ONU(フレッツテレビの映像装置)

光コンセント---V-ONU(フレッツテレビの映像装置)---メインONU機器(New)---メインルーター(ホームゲートウェイ)

フレッツテレビを加入中の方はV-ONUが加わりますので、さらに1台増えます。

これにより数年から10年に一度レベルにて滅多に発生する事ではありませんが、故障トラブル時に厄介になってしまう最大のデメリットになります。

また、わずかながら電気代がアップとなります。

3.ネットに接続出来ない期間が発生します。

工事完了後からネットに繋がらない期間が発生します。

フレッツ光ネクスト = PPP(IPv4) フレッツ光クロス = IPoE(IPv6)へ乗り換えの場合には切り替え工事があるために当日深夜~酷いと数日間ネットに繋がらない期間が発生します。

工事日当日・深夜未明の朝5時頃よりネット接続が不可能になります。

工事完了後も一部のWebサイトしか見れず

数時間~数日、ネットに繋がらない期間が発生します。

また工事日が翌月等で、しばらく先になる場合には注意が必要です。

勝手に現プランを解約されてネットに接続出来ない期間が発生しかねます。

まさに当方が経験してしまったフレッツ光クロス移行トラブル解決策(ネット接続不可能)のようにです。

4.各社プロバイダー料金が高くなります

最低で月額1,200円~ですが、

平均月額が2,000円超となります。

参考例として

フレッツ光ネクストプラン(1Gbps)での

最安値 Excite 月額550円となります。
(IPoE = IPv6接続にて月額770円)

これがフレッツ光クロス(10Gbps)になると…?

一気に値上げしてしまい月額2,500円となります。

プロバイダー料金がネクストからクロスに変更する事で大幅に値上げしている所が多いです。

最安値で500円の値上げとなりますが、

平均で1,000円~2,000円前後の値上げとなります。

5.気軽にプロバイダー乗り換えが出来なくなります(コラボ回線以外の単体契約の方のみ)

フレッツ光クロスによるコラボ回線の方は無関係の内容になります。

NTTと直接の単体契約をしていて

別でプロバイダーを加入中の方は最大のデメリットになります。

フレッツ光クロスになってしまう事で

気軽にプロバイダー乗り換えが不可能になります。

10Gbps接続によるIPv6(IPoE)接続は「1回線あたり1接続のみ」と決まっています。

つまりは、フレッツ光ネクスト(~1Gbps)時代のように気軽に複数のプロバイダーを契約して同時利用する事が不可能になります。

そのため、複数のプロバイダーと契約したい場合には

新たに別回線を引く必要があるという事になります。

滅多にある事ではありますが、プロバイダー側で障害トラブル&回線が遅い時には気軽にプロバイダー乗り換えが不可能になります。

6.10Gbpsをフル活用できない&専用機器を揃える必要があります(出費がかさみます)

現在、皆様が使用しているパソコン&周辺機器では

LAN接続の最大速度は「1Gbps~2.5Gbpsまで」しか対応していない事が多いです。

そのため、10Gbpsをフル活用できずに宝の持ち腐れになります。

他にも現在、多くのサービスでは各家庭ごとの回線帯域が絞られて制限している事から

最大速度をフルで活かしきる事が難しいのが現状です

例:クラウドサービスのDropboxで最大80~250Mbps/ゲームSteamで最大1.3Gbps...etc

またNTTから提供されるルーター(ホームゲートウェイ)ではLAN接続は1ポートのみ10Gbps対応となっています。

複数のPC&Wi-FI(無線LAN)でも10Gbpsに対応させるためには別途ハブの準備が必要となります。

また10Gbps接続は非常に熱を持ちやすい事が判明しておりますので、周辺機器の寿命にも大きく関係してきます。

高熱によりPC本体 = 有線LAN拡張ボード~メイン基盤(マザーボード)~電源+ルーターONU機器(本体)の寿命に直結してきますので、縮みかねません。

さらに10Gbps対応の機器を新たに揃える必要があります。

1Gbps 10Gbpsにするために余計な出費が加算でしまいます。

新たに10Gbpsに対応させるために

1.LANボード増設(USBタイプは2.5Gbpsまで対応あり)

2.LANケーブル(6Aカテゴリ以上)

3.複数で10Gbps&Wi-Fiで1Gbps超を利用されてたい方は必要に応じてハブ(10Gbpsまで対応)

上記3点を揃える必要がございます。

最大10Gbpsまで対応している
(カテゴリ7)

Amazonベーシック(CAT7): 1.5m / 3m / 6m / 15.2m

エレコム(CAT7):1m / 2m / 3m / 5m / 7m / 10m

10Gbpsに対応させるための

ハブにつきましては

バッファロー BUFFALO 10GbEx2ポート 2.5GbEx4ポート 金属筐体【Amazon.co.jp限定】TP-Link 5ポート 全ポート10G対応

LANアダプターとして
(LANケーブル差込口)

2.5Gbps LANアダプター(USB-A)/ USB Type-C10Gbps対応 PC増設用LANボード(PCI Express) / その2

まだPC増設用LANボードしか出回っておらず

USBタイプは最大2.5Gbpsまでとなっています。

LANケーブルの選び方(1~10Gbps/カテゴリ6/7/8の違い)

当方が厳選に厳選を重ねたおすすめルーターとして

余計な高機能は一切不要にて

標準的なシンプルな機能を搭載した上で

現在のおすすめ商品は下記となっております。


 安定のおすすめルーター(Wi-Fi6)

現在NECが販売されているWi-Fiルーターで

もっとも安定していると評判の良いグレードになります。

同時に接続する人数が多くいる方で

少しでも安定した速度が欲しい方におすすめです。

・接続環境: Wi-Fi6(11ax)

・最大速度: 2.4~4.8Gbps(5Ghz)/ 574Mbps(2Ghz時)

・利用台数: 最大36台(12人)

・ストリーム対応数: 4ストリーム(4x4)

NEC Aterm 無線LAN WiFiルーター AM-3000D4AX(Wi-Fi6)/ その2 / その3 / その4 / その5 / その6 / その7 New
NEC Aterm 無線LAN WiFiルーター AX4200HP(Wi-Fi6)

一般的な家庭では、こちらを購入しておけばOKでございます。

高機能・安心・安定を求めている方で

接続人数が多い方で安定した速度を重視される方におすすめです。

特に最大速度を重視されている方向けになります。


 安定おすすめルーターの進化版(Wi-Fi6E)

Wi-Fi6から進化したWi-Fi6E(11ax)となっております。

最高速度の10Gbpsに対応したWI-Fiルーターになります。

・最大速度: 2.4Gbps(6Ghz)/ 2.4Gbps(5Ghz)/ 574Mbps(2Ghz)

 ・利用台数: 最大36台(12人) 

・ストリーム対応数: 合計6ストリーム

そこまでの高機能が必要ない方は

NEC Aterm Wi-Fiルーター AX5400T6 / WX5400T6(Wi-Fi6E)/ その2 / その3

上記で必要十分だと思います。

安定おすすめルーターの高級版(Wi-Fi6E)

・最大速度: 4.8Gbps(6Ghz)/ 4.8Gbps(5Ghz)/ 1.1Gbps(2Ghz)

・利用台数: 最大36台(12人)

・ストリーム対応数: 合計8ストリーム or 12ストリーム

6Ghz = 2ストリーム(2x2)/ 5Ghz = 4ストリーム(4x4)/ 2Ghz = 2ストリーム(2x2)

NEC Aterm WiFiルーター10Gbps有線LANポート対応(Wi-Fi6E)

光回線10Gbpsを契約されている方で

高機能・安心・安定を求めており、接続人数が多くても

常に安定した速度を重視される方におすすめです。


Wi-Fi7ルーター新登場

Wi-Fi6Eから進化したWi-Fi7(11be)となっております。

遂にWi-Fi7対応ルーターが登場しました。

・最大速度: 5.7Gbps(5Ghz)/ 1.3Gbps(2Ghz) 

・利用台数: 最大36台(12人) 

・ストリーム対応数: 合計4ストリーム

5Ghz = 4ストリーム(4x4)/ 2Ghz = 2ストリーム(4x4)

NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 7200D(Wi-Fi7)/ その2

WS000004

・最大速度: 11Gbps(5Ghz)/ 1.3Gbps(2Ghz)

 ・利用台数: 最大36台(12人)

 ・ストリーム対応数: 合計4ストリーム
NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 19000T(Wi-Fi7)/ その2

安定版のWi-Fi5ルーター

Wi-Fi6の最新機能は必要とせず

少し前の古い製品にて安心・安定の

Wi-Fi5(11ac)で十分な方におすすめです。

・最大速度: 1.7Gbps(5Ghz)/ 600Mbps(2Ghz時)

・利用台数: 最大18台(6人)

・ストリーム対応数: 4ストリーム(4x4)

NEC Aterm Wi-Fiルーター WG1200HP4(WI-Fi5)

NEC Aterm Wi-Fiルーター WG1200HS3(WI-Fi5)

Wi-Fi6は必要なく安心・安定のWi-Fi5で十分な方におすすめでございます。

普通に使用する分には、まったく問題ございません。

Wi-Fi6と速度の体感的にも大きな変化は感じられません。

現在は販売終了してしまったのですが、NEC Atermの中でもWG2600・WG1800シリーズは安心・安定の動作で評判が高かったです。注意点として、WG1800HP4を使用する場合にはオートチャンネルセレクト機能を無効すればOKです。

よく見かけるHP3とHP4の違いについては

HP3は安心・安定の高性能CPUにてQualcomm = クアルコム・メッシュ非対応となっています。

HP4は、新たにメッシュ対応となりますが、CPUチップは最新のHS系と同じMT7621にスペックダウンとなっております。性能ダウンとなっていますが、普通に使用する分には気にする必要もなく何の問題もありません。

Atermシリーズでは昔からQualcommが”当たりモデル”と優秀すぎるだけです。

これまで当方では旧製品のWG1800HP2(WG2600HP3)を2016年から長年に渡り使用しておりましたが、9年以上使用しても故障知らずでした。

それ以前に使用していたNEC製Wi-FiルーターはAterm WR8700N-HP(2010年製)で、5年目で故障してしまいました。使用中に何の前触れもなく「カチッ!」という不思議な音がしてダメになってしまいました。

突然エラー(赤ランプ点滅)が出てしまいWi-Fi接続が出来なくなってしまい故障しました。

当時価格で1.5万前後で購入した記憶があります。

以上を簡単にまとめますと

WI-Fi7でしたら

NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 7200D(Wi-Fi7)/ その2
NEC Aterm WiFiルーター 10Gbps有線LANポート対応 19000T(Wi-Fi7)/ その2 New

WI-Fi6でしたら

NEC Aterm WiFiルーター AM-3000D4AX(Wi-Fi6)/ その2 / その3 / その4 / その5 / その6 / その7 New
NEC Aterm WiFiルーター AX4200HP(Wi-Fi6)
NEC Aterm WiFiルーター WX5400HP(Wi-Fi6)/ その2

Wi-Fi6Eでしたら

NEC Aterm Wi-Fiルーター AX5400T6 / WX5400T6(Wi-Fi6E)/ その2 / その3
NEC Aterm Wi-Fiルーター AM-AX11000T12 10Gbps有線LAN対応(Wi-Fi6E)

Wi-Fi5でしたら

NEC Aterm Wi-Fiルーター WG1200HP4(WI-Fi5)

NEC Aterm Wi-Fiルーター WG1200HS3(WI-Fi5)

上記いずれかを購入しておけばOKでございます。

いずれも大変おすすめでございます。

WI-Fiルーターの価格関係なしに一番安い低グレード商品(1500/3000)でも安定動作を確認出来ておりますので、ご安心下さいませ。 1500シリーズは販売終了

世間では3000シリーズ or 5400シリーズが安心・安定と評判良いです。

パソコン買い替えアドバイス

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IPv6接続の確認方法

ネット接続が頻繁に切れる原因(解決策)

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ネット接続できない時の代用方法(スマホのデザリング機能)

PCをWi-Fiルーター代わりにする手順方法


ネットに繋がらないトラブル解決策

ルーター故障時の確認手順(ONU)

ルーターONU故障症状(寿命年数)


ルーターONU故障トラブル解決策(点滅/点灯)

ルーターONUランプ正常状態(点滅&点灯)

ルーターONUランプ故障状態(エラー点滅&点灯)

NEC無線Wi-FiルーターONUランプ正常状態(点滅&点灯)

フレッツテレビ V-ONUランプ正常状態(エラー点滅&点灯)

ルーターONUランプ正常&エラー点滅状態(早見表)


ルーター設定のバックアップ方法(復元手順)

ルーターのアップデート手順方法(ファームウェア更新)

ルーター再起動方法(正しいやり方)


Wi-Fiルーターのブリッジ接続設定手順

Wi-Fiルーター接続設定&注意点(ブリッジ接続)

テレビ映りが悪くなる原因(解決策)


フレッツ光回線の過去のトラブル障害履歴

ASAHIネットDNS設定(ネット接続エラー)


ルーターONU分離型から一体型の交換費用

ひかり電話の電話番号を変更&追加/廃止

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