1993年 暴力団対策法制定(指定暴力団の意味)

1993年 暴力団対策法制定
指定暴力団の意味(親分/舎弟頭/若頭/若中含む)
ドキュメンタリー番組
「ヤクザと憲法」より
(東海テレビで2015年3月放送)

大阪にある指定暴力団
二代目東組 清勇会(せいゆうかい)へ
100日間密着して40分テープx500本分の映像を撮影した
ヤクザの日常生活を追ったドキュメンタリー番組になります。
翌年の2016年には再編集して映画化もされております。

取材の取り決めとして
1.謝礼金を支払わない
2.収録テープを事前に見せない
3.顔へのモザイクは原則かけない
といった条件の元で撮影が行われた。

1991年(平成3年)
暴力団対策法制定

前科のある組員の割合など一定の条件を超えると
「指定暴力団」とし、警察の強い監視下に置く

指定暴力団
「21団体」

組織は「本家」を頂点にした
ピラミッド型構造で成り立っています。

大阪・西成にある本家・東組の
二次団体が「清勇会(大阪・堺市)」となります。
東組(会長こと親分)の
舎弟頭(弟分)として存在しておりました。
実質No2の若頭が親分の子供になります。
その下に若中(若い衆)がいます。

二代目 東組
組員の総員 約150人
二次団体の清勇会は27人
その後、人事反発の内部分裂が生じて

二代目東組・川口和秀会長の絶縁&引退に伴い
現在、”清勇会”の名は消えております。
事実上の実名抹消となりました。

