京都小5男児行方不明(子供の遺体が見つかる)

京都小5男児行方不明
子供の遺体が見つかる
京都府・南丹市園部町にある山林で
子供とみられる遺体が見つかりました。
4月13日(水)夜6時45分の速報ニュースとなっています。
警察では3月23日(月)から行方不明になっている
小学校6年・安達結希くん(11歳)と関連性を含めて調べています。
既に京都新聞では「捜査関係者によると本人とみられる」と報じられています。
現時点で、遺体状態と身元は不明となっています。
埋められていたのか?バラバラなのか?も不明です。
今後、司法解剖によって死亡推定時刻~死因(事故死/自殺/他殺)が発覚してきます。
※ 遺体が死後からしばらく経過されていた場合には腐敗して正確な判断が難しくなってくることが多くあります。唯一、最後に食べた胃の内容物が重要情報になりそうです。
個人特定(識別)から服装の付着物より、どこで亡くなっていたのか?
第三者のDNAが付着していたかどうかを含めまして
遺体現場周辺からはタイヤ痕・第三者の足跡・痕跡を捜査していくと思います。
3月29日(日)学校から北西に3km離れた山中でランリュックが発見されています。
前日、4月12日(火)にはスニーカーの靴(2足セット)が見つかったばかりでした。
捜査員が透明な袋(靴 or ゆき君の私物)を入れながら、警察犬を使って捜索をしていました。
靴が見つかった山中は、すぐ目の前が合計3車線の幹線道路(片側2車線/1車線)で、発見された周辺の山は人があまり入らない所で、かなり急斜面の山中となっています。
その後、
遺体発見場所については

時事通信社より
小学校からすぐ南の位置になります。
ランリュック・かばん発見場所まで北西に3.6km
靴の発見場所まで南西に5.5kmとなりますので、
距離にして南に1.5km~2km前後でしょうか?
靴とリュックがある場所とは正反対の場所で、まさかの学校寄りの近くで発見されるという何とも不可解な結末になってしまっています。三角形△になっています。
その後、小学校から約2キロの林道周辺で見つかったとされています(産経新聞)
京都市内の府警本部の記者団の取材では「遺体は相当な期間たっている」(京都新聞)
午後4時45分頃、安達ゆき君が当日履いていたとされる濃紺色のフリースにベージュの長ズボン姿の小柄な遺体があおむけ状態で発見される。遺体は死後、相当な日数が経っているとして警察は詳しく調べています(カンテレNEWS)
土がかぶせられたり、何かで覆われて隠されたような形跡はなし。フリースの下には胸に84と記されたトレーナーも確認されており、安達ゆき君の服装と矛盾しないとされています(朝日新聞)
性別・年齢は不詳で、靴は履いていなかったと報道されています。
靴下は履いていた事も判明しています。
4月14日(火)17時45分
13日に発見された遺体の身元は行方不明の
安達結希さん(11歳)と判明しました(京都新聞)
京都府警・司法解剖の発表より(18時45分)
◆ 死因 & 死亡推定日時について
現時点で「死因は不詳」
死亡した時期は「3月下旬頃」とみられる。
※ 行方不明日は3月23日となります。
◆ 事件性について
京都府警「すぐに事件性があるとは言えない」
本日までに死因は不詳で
確認できる範囲で安達さんに目立った外傷なし。
(ぱっと見た感じで)遺体に鋭利な刺し傷・刃物での切り傷はなかった。
◆ 着衣の乱れについては
・衣服にも大きく破れた損傷はなかった(NHK)
・捜査に支障をきたす恐れがあるため差し控える(京都新聞)
と発表しています。
学校すぐ近くで見つかるという
誰一人と推理できなかった結果となっています。
行方不明から遺体発覚までに要した時間は3週間となりました。
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