いじめの恨みで家が燃やされる(腹いせに放火)

いじめの恨みで家が燃やされる
腹いせに放火された時のインタビュー
いじめの恨みで家が燃やされる放火事件の紹介になります。
小学生時代にいじめを受けていた子が
腹いせの恨みから放火でいじめっ子の家を
燃やしてしまった放火事件があった事が分かりました。

ニュースOne(東海テレビ)より
小学校の頃に女の子から 「いじめの腹いせで…」 19歳少年を放火容疑で逮捕。

少年(19歳)より
小学生時代に女の子に いじめられていて その腹いせにやった

家を燃やされた女性より
いじめてないですけどねぇ~(笑)
と両腕を組みつつも
少し小馬鹿にした雰囲気を出しながら

おとなしめですねぇ~ どっちかと言うと
でも、普通に気持ち悪い(笑)の
一言じゃないですか?(笑)
※ TVインタビューのニュアンス通りに書き出しております。

2016年12月25日(日)
夜10時~深夜0時40分頃
三重県・松阪市でライターで
女子高生が住む住宅に火をつけたとして
飲食店アルバイトの19歳少年が逮捕されました。
放火の手口については

少年は持参してきた
ライターで新聞紙に火をつけて

エアコン室外機の上に
燃やした新聞紙を置いたとされています。
他にも

勝手口の窓に
火をつけたり

トイレの窓(網戸)にも
火をつけたとされています。

窓(網戸付近)には
黒い焼け跡が残っています。

被害女性のお父さんが
焦げ臭いに気づいた事で犯行が発覚しました。
幸いにも燃え痕に気づいた際には
既に火は自然と消えていたという事でして

家は燃やされずにケガ人は誰一人といませんでした。
被害者宅には夫婦と娘4人が暮らしていました。
その後、110番で駆けつけた警察官が近辺を捜索した所…?
な、なんとっ!?
約2時間後に隣の空き家の倉庫の中で、
こっそりと身を潜めて 隠れていた少年が発見されました。
現場周辺では食用油と新聞紙・ライターが見つかっています。
現住建造物放火容疑で、少年を緊急逮捕しました。
調べに対して、少年は素直に容疑を認めています。
少年の供述によりますと…?
10年前に妹が同級だった。 放火した家の女性に過去に少年がいじめを受けていたので 「恨みを晴らそうと火をつけた」
と正直に供述しています。
この事件を知って少しだけ驚いてしまった内容として
少年の妹がいじめられていた事に腹を立てて
過去の恨みを果たす目的の仕返しかと思いきや…?
まさかの
少年が年下の妹の同級生にいじめられていた
というのです。
もちろん、いじめの内容に年齢・性別・人種なんてものは関係ありません。
それも火が全然、燃えていない状況の中…
真冬の12月下旬という氷点下であろう
寒い時期に隣の空き家(倉庫)にて
長時間に及び2時間もこっそりと隠れていたというのですから
次に何らかの「恨み作戦(計画)を狙っていた」のかもしれません。
これには思わず
麻原彰晃さんが逮捕される瞬間に
こっそり隠れ部屋にいたような衝撃的な出来事を思い出してしまいました。
それでも、逮捕時には凶器となりえる
刃物類は持っていなかったかもしれませんが…
もし、被害者が火に気がつかずに警察が駆けつけなければ…?
一家が寝静まった深夜頃に
こっそりと住宅内へ侵入して
台所にある包丁で殺害されていた(可能性もありえたかもしれません)
それこそ、未解決事件の世田谷一家殺害事件(簡単解説)のようにです。
そのくらいまでにいじめを受けた側という人間は
トラウマを受けつつも心に深い傷を負っているのだと思います。
そんな中、過去にいじめを受けていたであろうお笑い芸人(ジャングルポケットの斎藤さん)が中高生へメッセージを送る講演を行われていたようです。
クラスの中で、一番背が小さいという理由だけで
「チビ」だとか「死ね」だとか
「生きてる価値がない」と
小学3年生の頃から中学生の頃まで言われたようです。
ひどい時には彫刻刀で刺されて血が止まらなかったり
誕生日会にはクラスの中で、斎藤さんだけが呼ばれなかったり、陰湿ないじめを受けていたようです。
先生に相談しても「それは、斎藤くんに理由があるかもしれない。だから、みんな一言ずつ斎藤くんの悪い所を言っていこう」となって、生徒全員からは一列になって悪口を言われた。
半分以上が「死ね」と言われたが先生は、その様子をずっと見ていて、時には笑っていた。
斎藤さんの母親は教師で、家でもテストの採点等で忙しくしている様子をみているために負担をかけるのは申し訳ないという気持ちがあり、いじめられている事を何とか隠そうと「親には必死で内緒にしておこうと変な正義感」があった。
その内に「死にたい…」と父親のベルトで自殺をした事もあったが、偶然にも兄に見つかり「いつか時間が経てば解決するから、今は我慢しよう」と兄の言葉に救われた。
そんな兄も同じく、いじめに遭っていた。
でも、いじめられている事を両親に言うのは絶対にやめようと約束を交わしていた。
と説明した上で、
もし(今も)人を傷つけている人がいるなら絶対にやめてほしい
その人は、一瞬で忘れるかもしれないけど
いじめられている側は一生忘れない
僕は一生恨んでいます。
(いじめてる人が)自分がやった事を後悔して、これから自分は変わっていくんだ。 これからは人を傷つけずに行きていくんだ という気持ちを持ってくれたら、凄く嬉しい。
一番の味方である「親に相談しなかった事を後悔している」 悩み事があったら、小さな事でも周りに相談してほしい。
という大切な事を語っておられました。
その後、中心となっていじめていた人物より
斎藤さんに電話があったようです。
(よぉ)久しぶり!
いじめの奴を記事で見たんだけど
いじめてる側に俺って入ってる?
家族が出来たから
名前は出さないでくれっ!
と言われ謝罪の言葉は一切なかったようです。
まさに
いじめた側は
記憶にすら残っておらず
いじめを受けていた側は
(トラウマ級に)一生覚えている
女性インタビュー画像まんまの典型的な出来事となりました。
いじめで家を燃やされる放火については
横山やすし 喧嘩&いじめを熱く語る名言も忘れてはなりません。
他に指定暴力団 二代目東組 清勇会 川口会長も
学校側の理不尽な対応にキレて家を燃やしています。
以上の内容より
この世の中には
”一生、お前を許さない”
といった
かなり根に持つ人間もいる
という事を肝に銘じて覚えておく必要があります。
弱い者いじめする加害者側となってしまった日には最後です。
今回のように大人になってから
毎日、怯えて過ごす日々が待ち受けております。
デジタルタトゥーとして一生ネットの世界に残ってしまう
という事も絶対に忘れてはなりません。
いじめ被害者は社会に見返りとして
精神がやばくなりすぎてしまった日には
いつしか大量殺人事件を起こされかねず…
最終的には我々の身に降り掛かってくるのでありました。
大量殺人事件が起こる原因(無差別犯の共通点)とも関係しております。
そのため、弱い者いじめというダサい行為を見つけましたら、弱きを助け強きを挫く(精神)を忘れなければ完璧です。
一躍、正義のヒーローとなり多くの方々から称賛され何事にも代えがたい絶大なる信用・信頼を得ることが可能となります。

