トランプ暗殺未遂事件の犯人 いじめられっ子

トランプ暗殺未遂事件の犯人 いじめられっ子
アメリカのトランプ前大統領が
ペンシルベニア州で演説中に銃撃され右耳を負傷した事が分かりました。
すぐに、しゃがみこみましたが命に別状はなく
歓声に応じるように右拳を突き上げて、そのまま歩いて退場しました。
今回の銃撃事件で、観衆の1人が死亡・2人が負傷しています。
銃撃の容疑者はシークレットサービスによって頭を撃たれて射殺されています。
そんなトランプ暗殺未遂事件の犯人が
いじめられっ子だった事が分かりました。
射殺された容疑者については


ペンシルベニア州在住
トーマス・クルックス容疑者(20歳)

高校の同級生より
私は、彼と何の交流もありませんでしたが
彼はいつも一人でいました。

そして、彼は
いつもいじめられていました。

彼は昼食の時も
ひとりで座っていて
のけ者扱いされていたんです。
服装を馬鹿にされてたりして
毎日のようにいじめられていたと証言。
別の同級生は「人の悪口は言わない、いい子で、こんな事件を起こすとは思わなかった」とも話しています。
クルックス容疑者に事件現場となった場所から車で約1時間の距離で、中流階級の家庭に多い地域で育つ。
前科はなく、2年前に地元の高校を卒業。
高校在学時には理数系科目の成績は優秀で数学・科学プログラムで表彰。
介護施設で働き、採用時の身元調査も問題なし。
18歳で共和党員として有権者登録する一方で…?
17歳の時には民主党に近い団体に15ドルの寄付もしていた事が分かりました。
現在FBIでは犯行動機を特定するために捜査を進めています。

屋上からライフル狙撃を使った犯行にて
クルックス容疑者が発砲したとみられる場所から
トランプがいる演説場所まで約125mも離れていたようです。
容疑者が射殺された遺体の近くから殺傷能力が高い
セミオートマチックライフル(AR-15)が押収されています。

