エアコン使用中止時の故障対策(注意点)

エアコン使用中止時の故障対策(注意点)
エアコン使用停止にやるべき内容
エアコン使用中止時の故障対策として
冷房エアコンのみ使用している方の注意点になります。
秋冬に暖房を使用しない方へ向けてのアドバイスとなっております。
まず冷房エアコンは何月頃まで使うか問題については
関東地方において
毎年10月中旬から下旬にかけて 冷房エアコンは使わなくなります。
毎年10月18日~20日あたりから
明らかに空気が夏から秋冬の冷たさに変わっていきます。
朝晩にかけて毛布が必須になるくらい急激に肌寒く感じる空気に変わりますね。
10月中旬~下旬にかけて朝晩のみ電気ストーブ or 暖房が必要となります。
秋冬になっても暖房として、エアコンを使われる方は何の対策をしなくても問題ないのですが、夏場の冷房機能のみ利用されている方はやっておかなければいけない事があります。
暖房機能はついておらず、冷房専用エアコンの方もですね。
もしくは冬に暖房機能のみお使いの方で、夏場は冷房を使わない方も対象になります。
冷房 or 暖房しか使わないエアコン使用停止時の注意点
冷房エアコンをしばらくの間、
使用しない時にはやっておなければいけない注意点がございます。
来年の夏までエアコンを使わない方は
リモコンの乾電池(単4)を取り外しておく事をおすすめいたします。
うっかり入れっぱなしの方が多いのではないでしょうか?
電池を取り外しておく目的と理由として
乾電池を入れたままで放置しますと
電池内部から液漏れしてリモコンをダメにしてしまう事があります。
当方では長期間による使用停止でもないのに関わらず
11月~5月頃までのわずか7ヶ月あまりでも電池から液漏れしてしまいリモコン本体をダメにした事がありましたので、皆様もお気をつけ下さい。
それ以来、毎年10月下旬になったら乾電池を取り外すクセをつけています。
エアコンのフィルター掃除については
使わなくなる最後に清掃しがちになりますが、
結局、来年の夏に使い始める頃にはフィルターがホコリだらけになっていますので、そのまま何もしなくて大丈夫です。
再び来年の夏(5月)に使い始める前に清掃すればOKですね。
エアコン内の黒カビが気になる方は最後に除湿運転を30分~1時間やっておけば良いですね。
※ 但し、エアコン内のカビを完璧に防止するための本当の理想はエアコンの電源を切る度に毎回やらなければ、あまり効果はありません。
電池の液漏れ以外にリモコン本体は長年使用を続けると経年劣化で故障しますね。
固定電話と同じく液晶画面の文字が消えてが映らなくなる問題が発生します。
そんな故障時には純正同等の格安代替品を購入すれば完璧です。
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