別府ひき逃げ事件(八田與一に殺人罪を追加)

別府ひき逃げ死亡事件
八田與一に殺人・殺人未遂容疑を追加
大分県・別府ひき逃げ死亡事件の
八田與一(28歳)重要指名手配犯について
(はったよいち)
現在、警察庁が
もっとも力を入れている
ひき逃げ事件となります。
ひき逃げ容疑で
”初の重要指名手配犯”となっています。
現在どこかに潜伏して全国を逃走中の犯人として

八田 與一
(はった よいち)
”重要”指名手配犯になります。
2022年6月29日 別府市内で発生した
死亡ひき逃げ事件(容疑)の犯人になります。

・罪状: ひき逃げ(道路交通法の救護義務違反) ・逃亡期間: 3年(2025年6月現在)
ひき逃げ容疑については
35点にて一発免許取り消しとなり
免許が再取得できない「欠陥期間は3年」となっています。
刑事罰として10年以下の懲役 または 100万円以下の罰金となっています。
ひき逃げの時効は”7年”となっておりますが、
殺人罪は「時効なし」となります。
もし、殺人罪が適用された場合、
最低5年以上の懲役(死刑&無期懲役含む)となります。
・名前: 八田 與一(はった よいち)
・年齢: 27歳(事件当時は25歳)
・身長: 175cm(体重58kg) ・体型: 細身の痩せ型
ひき逃げによる
道路交通法違反の容疑者が
(救護義務違反)
”重要”指名手配犯(日本に15名)とされたのは「全国初」となります。
警察は制限速度を大幅に超えた時速80~100キロ以上にてブレーキをかけずにAさんを狙った意図的な犯行とみています。
さらに事件(ひき逃げ)3分前には
被害者にケンカを売っているという様子からも
一般的な”ひき逃げ行為”ではなく殺意が十分にあるに等しいと判断される可能性もあり
逮捕後には「殺人罪」での起訴を想定しているとされています。
2023年9月21日
Aさんの被害者遺族は
時効7年の”ひき逃げ犯”から

→ 大分県別府市大学生死亡ひき逃げ事件早期解決を願う会(公式サイト)
時効がない「殺人罪」の告訴しておりますが、
道交法(救護義務違反)容疑のままとなっています。
2023年までに5万人以上の署名と
共に告訴状を提出して受理されておりますが…?
・2月の逮捕状切り替えはなし ・11月の重要指名手配犯の更新についても
今の所は
殺人罪は適用されずに ひき逃げ容疑の「道交法 = 救護義務違反」のまま行う予定
となっています。
大分県警としては
八田與一容疑者が逃走中のために (殺人罪を)故意を裏付ける証拠が足りない
その後、ようやく
2025年6月2日に
殺人と殺人未遂として
八田與一の逮捕状を取った事が分かりました。
これにより時効のない殺人事件として捜査されるようになりました。
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