信号無視のひき逃げで重症

ひき逃げ06

信号無視でひき逃げ

自転車の被害者は重症

6月6日(金)深夜11時45分頃

千葉県・千葉市の交差点で

自転車に乗っていた男性(37歳)

信号無視した車にはねられ意識不明の重症となりました。

防犯カメラの捜査から男性をひき逃げした建設作業員の男(29歳)を「危険運転致死傷」と「ひき逃げ容疑」で逮捕されました。

その後、容疑者の供述として

「人と分からなかった」

ひき逃げ犯の言い訳 No1となります。

絶対的な確証はありませんが

事故状況から推察できる内容として

週末の深夜という時間帯に

信号無視

した挙げ句に

ひき逃げ行為をしてる時点で「飲酒運転」の確率がかなり高まります。

何よりも自らの答えを言っているではないですが、

「人と分からなかった」

と言っている時点で

意識がモウロウとするまで飲んでいて

”飲酒運転をしてました”

と正直に白状しているようなもんであります。

さらに「信号無視」という要素が加わっておりますので、可能性は高まります。

もしかしたら、飲酒運転はしておらず

気が動転して本当に逃げてしまった可能性も残されておりますが…

普通は小さなゴミや障害物であったとしても

多少なりとも”衝撃”や”物音”がしたら気づかない事はなく

すぐにその場 or 少し離れた所(交差点の先)で確認するものと思われます。

明らかに木の枝等の小さなゴミ程度であれば

人によっては「停まるほどでもないか」と気にされない方も一定数いるとは思いますが、少なくとも自転車に乗っていた状態の人間の物体を確認しないというのは、さすがに言い逃れができないと言えそうです。

それもお互いに一定の速度が出ている状況での事故です。

車側は信号無視をするくらいで被害者が意識不明になるくらいの重症なので、かなりの速度が出ていた可能性も考えられます。

これらの内容から飲酒で酔っていたからこそ

衝撃&物音には一切気づかなかった!とも考えられます。

ひき逃げてしまう時点で、やましい”余罪あり”と判断される必要性があります。

そうしなければ、いつまでも飲酒運転は「逃げ得」となってしまっている現状があります。

もう飲酒運転&ひき逃げの厳罰化(抑止力効果あり)は避けられないと思われます。

<6月10日追記>

その後、交差点進入の信号無視で

40キロ以上の速度違反をしていた事が判明しました。

やはり…かなりの速度が出ていたようでありました。

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