福島便槽内怪死事件(バリゾーゴンはやらせ?)

ボットン便所

福島便槽内怪死事件(罵詈雑言はやらせ?)

映画バリゾーゴンはガチなのか?やらせなのか?

トイレ変死事件で有名な

福島便槽内怪死事件を題材として
(ふくしまべんそうないかいしじけん)

原発問題+村の不正選挙の実態を融合した

映画「バリゾーゴン(罵詈雑言)」

渡邊文樹 監督作品により

1996年に公開されています。

バリゾーゴンという作品は

果たしてガチなのか?

やらせなのか?

福島便槽事件を考察する上で

信頼のおける情報元と言えるのか?

結論から申し上げますと

ほとんどが

”ネタ要素満載”の 創作フィクションを含んでいる

かもしれないけれども…?

ところどころに見逃してはならない

リアルドキュメントが含まれている

映像作品になっています。

渡辺文樹監督の意図的な演出により

全てが”やらせ満載”とまでは言えないのですが、

罵詈雑言の一部内容はリアルドキュメントこと

ノンフィクション構成となっている事も忘れてはなりません。

その証拠として

便槽事件で亡くなられた

Kさんの実の父母 & 祖母が本人役として

インタビュー形式にて出演されているのです。

インタビュー受け答え部分のシーンについては

やらせも一切ないガチなリアルドキュメントではないかと思っています。

多少なりとも監督からの意向や指示があったかもしれないけれども、話の内容自体には嘘偽りはなさそうな感じです。

なぜなら、福島便槽事件で有名なイラスト図解元のAERA(アエラ)の話と担当者名も出てくるくらいです。

AERAは便槽事件直後(5ヶ月後)に報道している情報誌となりまして、福島便槽事件を調べる上で、欠かせない信頼のおける貴重な情報元となっています。

但し、イラスト図解の縮尺をはじめとして一部、誤りもあるのですが、福島民報と同じくらいの信用度に値するとも言えます。

福島民報についても全てが正しいという訳ではなく、Kさんの年齢が26歳なのに25歳と間違って表記されていたり、状況から見て”誤って転落死”という一部誤報もあります(事件直後の報道だから仕方ありません)

唯一、気になった点(名シーン)として

前半ではなく後半の「ガチギレシーン」になります(全2時間の1時間以降)

監督がカメラを引き連れて事件関係者の元へ

アポなしのゲリラ的にいきなり突撃取材しに行く

名シーンの判断が非常に難しい所でありますが…?

雰囲気がやらせではなく

ガチっぽい気がしております。

それでもKさんは本名出演なのですが、

A子さんの名前だけは架空人物名となっています。

1989年当時の住宅地図より4軒ある教員住宅にT・Yに当てはまる名前はなく、3軒は女性の名前となっているようです。残り1軒のみイニシャルがHとなっているようなので、H・M子さんの可能性ありとの事です(ふくしま事件ちゃんねるのシンヤさん情報)

取材シーンも全てがガチではなく一部だけ同じ役者を使いまわしたりのフェイクも混じってます。

しまいには監督と一緒にKさんのお父さんまでもが協力しており、監察医宅に突撃するシーンで「ダメダメダメ」と言っている女性は検死のシーンでも大活躍してます。

お父さんも役者に付き合ってしまうまでの演出力です。

特にカメラを露骨に嫌がる方々で、日中にTVの競馬を見ている村会議員は、かたくなにテレビを消すのを嫌がる名シーンがあります。

村会議員宅へ入るやいなや

監督より

ちょっとテレビの音量

小さくしてもらっていいですか?

申し訳ないです…

その直後、村会議員が

何をするのかと思いきや

(何も言葉を発さずに嫌がらせのように)あえて音量をデカくする。

ふてくされた表情で

堂々とタバコを吸いながらも監督を見つめる。

監督が立ち上がってテレビに触ろうとすると…?

村会議員が監督の手を振りほどいて

いじるなよ(怒)

触んないでよ

やるなよ、もう!(怒鳴り気味に)

とブチギレる。

ここで監督が説得に入ります。

監督「競馬より大事だから!」

村会議員「競馬大事だよ
監督「人の命が大事だよ」

村会議員「なんで?」

その後、監督が強制的にテレビを消します。

さらにはA子さんが勤務していたであろう

小学校へ突撃取材をしている一部始終のやり取りになります。

ここでも油断ならない名シーンとして

なぜか突撃直後から終始

誰よりも一番、興奮している監督に対して

女性職員より

「それも演技ですか?」

という見事な突っ込みシーンが加わり

最後の最後では

男性職員の一人より

カメラ目線にて半笑い状態からの

「あんた何やってんの?」

とニヤけながらも

カメラマンをいじくり倒す名場面にて

監督「ちょっと何すんの?器物破損だぞ!」

という中途半端なシーンで終わります。

もう1つだけ絶対に見逃してはならない

小学校内へ突撃する”ガチシーン”では

架空人物名であるA子さんの役者を「やめてください。入らないで下さい」と混ぜるカモフラ演出をさせる撹乱構成が、さらにガチなのか?ネタなのか?どうかの真偽の見分けがつかないくらいまでの難易度となっています。

時間にして中間時点で、この名シーンを挟んできているのです。

ふと思った事ではありますが、監督の取材は現代だったら、迷惑配信者になりかねない行為で、アポなしでの突撃取材にて相手の許可なく勝手にカメラを向けた状態で取材を決行しています。

それも監督の完全なる”勝手な思い込み”と”勘違いの妄想”を混ぜつつ、関係者にお構いなしに誘導尋問を交えながら攻め立てて追求していく懸命な姿には度肝を抜かれますが、独りよがりのハタ迷惑要素満載です。

明らかに当時の事情を知らなさそうな方々に対しても仕事中にも関わらず、問答無用で突撃取材に行っているのですが、終始「(空気が読めない言動に対して)何言ってんだコイツ状態」になってしまっています。

良い意味で、監督の真剣なまでの熱くて一生懸命さが伝わるのですが、悪い意味では突き進むと周りが一切見えなくなり、何の根拠もなしに勝手な決めつけからの被害妄想が爆発しすぎるトラブルメーカータイプの人物像となっています。

唯一、この映画で印象に残る物として

この不気味なまでの

女性イラストが描かれた

販促チラシ(ポスター&パンフレット)

という事は間違いなさそうです。

この宇宙人のような顔つきをした女性は

一度でも見た日には脳裏に焼きつきまして

一生忘れないトラウマレベルでのインパクトがあります。

誰かに似ているような?

過去にどこかで見た事があるような気にさせつつも

1ミリたりとも映画の内容に一切関係してこないであろう

イラストの気味の悪さが最大のポイントになっています。

当時、このイラストを初めて見た瞬間

もしかして女性教員のA子さんを

イメージして作られたイラストではないか?

と脳裏をよぎってしまいましたが、真相は分かりません。

さすがに女性そっくりさんではマズイので、

少し不気味風にオマージュを加えて改良したVerかも分かりません。

いずれにしましても

もしかしたらなのですが、

何もかもが”不気味”という

共通点を映画を通して伝えたかった

と素直に受け止めておきます。

ポスター最上部のメッセージには

こっそりと

原発のある村。

女教員は便槽の若い青年の腐乱死体を愛していた…

という女性教員を小馬鹿にしたキャッチコピーも忘れてはなりません。

「便槽の若い青年の腐乱死体を愛していた…」って

事件内容もさることながら、映画の内容に何の関係もありません。

チラシ裏面も、あまり知られていません。

なぜか、映画では女性教員のA子さんを下(シモ)がお盛んな”変質者キャラ”に仕立ててるあたりもフィクション感を醸し出しているかも分かりません。

映画内でイタ電をしていた男の役者が「(なまり口調にて)A子さんは遠くから見て綺麗で、体格が良くて男が好きになる先生だなぁ~と思ってたんだ」という情報は正しいようなのです(ふくしま事件チャンネルより)

イタ電役者の男性はYoutube動画でも当時の撮影秘話を語っています(【オヤジ役者】渡辺文樹監督「罵詈雑言」今だから言っちゃう完結編【ほろ酔いトーク】)

福島便槽事件について

監督の渡辺文樹説として

Kさんが選挙の金権体質を批判して青年会とトラブル後、リンチ被害に遭って股間を蹴られて気絶。そのまま車に放置後、凍死して困ったので、偽装として便槽内に押し込む(地元警察了承の元で実行された)

(股間を蹴られたことによって)ちんぽが立ってたから覗き見の犯行に違いないと変な噂が広まった「完」

という映画の結末と後に風評被害の役割になってしまっています。

でも、監督が罵詈雑言で伝えたかった本当の内容(真意)は…

福島便槽事件ではなかった

のではないかとも思えてきます。

最初は被害者Kさんのお父さんに頼み込まれて仕方なく作品を作り

福島便槽事件を題材に利用しつつも

単に権力者に対する「闇を暴きたかっただけ」

だったのではないかと思っています。

その昔、田舎・地方では特に怠慢な警察の対応~原発問題~不正選挙の実態(お金配り)が酷かったので、権力者の闇を映像作品として暴きたかっただけ。

少なくとも映画の撮影途中から方向性を見直していった可能性も否めません。

最後に映画の批評(感想)として

世間様の声より感想が届いております。

ストーリー性も

何もあったもんじゃない。

私がホームビデオで撮った方がマシ
クソ! 金返せ!

そういう意味の罵詈雑言だったの?

とまで言われてしまう始末です。

何とも映画の”本質を理解した感想”となりました。

実際に公開当初は観客から「金返せ!クソ映画」という苦情(コール)の嵐だったようです。

それでも監督の意図として

映画を見終わった感想として

あえて批判覚悟の上で

苦情を受付するような構成作りの映画にしたであろう

現代で言う所の「先駆け炎上商法を狙って盛り上げる大作戦」

という所までの落ちがついたら、思惑通りの完璧作品となります。

これこそが、まさに罵詈雑言(バリゾーゴン)にふさわしいタイトル名と言えます。

いつもながら画像紹介と細かい部分をもっと深掘りして語りたい所ではありますが、あまりにも需要がなさそうなので、この辺にしておきます。

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