福島女性教員宅便槽内怪死事件(時系列)

福島女性教員宅便槽内怪死事件(時系列)
時系列の簡単まとめ
1989年2月28日(火)夕方6時頃
(平成元年/昭和64年)
福島県田村郡都路村古道の便槽内で起きた
(ふくしまけん たむらぐん みやこじむら ふるみち)
奇妙な変死事件になります。

通称、福島便槽事件こと
福島女性教員宅便槽内怪死事件になります。
(ふくしまじょせいきょういんたくべんそうないかいきじけん)

直径30cmのマンホール側から
(フチなしは直径36cm)
丸まった状態で入り込んでいたようです。
赤ちゃんポーズになるためには
外に置いてあった汲(く)み取り側より
頭から入り込まないと実現不可能になります。
※ 但し、盲点となりえるA子さん宅より便器側の侵入説も忘れてはなりません(最終結論で解説)

Kさんが遺体で発見された
トイレの図解になります。

↑ これら2点のよく見かけるイラストは
便槽事件の”図の書き間違い”となります。
← AERA(1989年7月4日号掲載)
→ 緊急SP! 超常現象を見た!!(フジTVで1994年放送)
詳しくは福島便槽内怪死事件(図の書き間違い問題)で解説しております。
◆ Kさんの遺体が発見されるまでの時系列について
・1989年2月23日(木)深夜: 送別会後に翌朝24日の深夜1時30分の少し前に帰宅
・2月24日(金/祝日)午前: Kさんは午前10時頃に車で外出されます(この後にKさんは行方不明になります)
・2月24日~26日(金~日): 第一発見者の女性教員A子さんは休暇で3日間、実家に帰省しています。
・2月25日(土)夕方: 雪が降り20cm積もります。
・2月26日(日):便槽内でKさんが死亡推定とされました(福島民報で転落死と報道されたため、検死結果ではないかと言われております)
・2月27日(月): 農協目の前の駐車場でKさんの車が発見されます(農協勤務の友人Cが発見)
・2月28日(火)夕方: A子さんによって自宅便槽内からKさんの遺体が発見されます。
・3月下旬: 署名運動を開始(1ヶ月で村の人口より多い4,300人が集まる)
・4月下旬: 三春警察署に署名を提出(事件性はないと却下)
・1995年: 映画作品の罵詈雑言(バリゾーゴン)公開 ※ 事件発生から6年後
※ 17時10分説(バリゾーゴン情報) or 18時20分説(福島民報)【福島民報が正しい情報になります】
→ 2月24日~27日まで第一発見者の女性教員A子さん(23歳)は休暇で実家に帰省しています。

