小中高生の自殺が最多

小中高生の自殺が最多
大人の自殺者含む
厚生労働省の発表より
去年1年間(2024年度)に
全国で自殺した
小中高生の人数は527人
これは小・中・高生の統計を取り始めた
1980年以降で最多となっている事が分かりました。
・小学生: 15人
・中学生: 163人
・高校生: 349人
高校生がもっとも多くなっています。
大人を含めた全ての統計として
全国の自殺者は「2万268人」となっています。
前年度より1,569人減りまして
1978年の統計以降で2番目に少なくなっています。
男女比率では
・男性は1万3,763人
・女性は6,505人。
自殺の原因として
1位: 健康問題
2位: 経済 & 生活問題
3位: 家庭問題
上記以外にネット上の誹謗中傷による
トラブル問題も確認されています。
小中高生の自殺原因は「不明」とされていますが、
狭い学校という閉ざされた空間の中での
「いじめが原因」ではないかと考えられそうです。
日本国内の自殺者の死者数について
過去5年の平均統計として
年間で「約2万人前後」を推移しています。
1998年の3万人前後をピークに
2万5,000人前後となっておりました。
これは平均50人~60人になっています。
年間2万人の自殺者を365日(年間)で割りますと
1日平均は54人の自殺者となります。
統計的には2番目に低い結果となっているようですが、
ここ最近では新型コロナウイルスの影響から
値上げブームの不況が関係しているせいか?
電車による人身事故&飛び降りが
異様なまでに増えている事が確認出来ます。

