Windows11 新OS提供開始へ(Windows10からも無料でアップグレード可能)

目次
Windows11 新OS提供開始へ
Windows10から無料でアップグレード可能
MicrosoftはWindows10の新しいバージョンである
新OSであるWindows11を提供開始しました。
同時にWindows10をお使いの方はWindows11への無償アップグレードにも対応しています。
Windows10が2015年7月29日に発売されてから約6年ぶりの新OSとなりました。
Androidアプリが使えるという事で話題になっているのですが、10月5日時点では、まだAndroidには対応はしていないという事であります。
Windows10をお使いの方は無償アップデート(無料)で、Windows11にする事ができます。
Windows10とWindows11って、どこが違うの?
見た目のデザインと多少の機能が若干だけ変更になる程度です。
・全体のデザイン&ホーム画面の一新 ・スタートメニューの変更(左下から中央下の真ん中に移動しました) ・Internet Explorerの廃止で今後はMicroSoft Edgeに変更
・デスクトップ画面上に天気/ニュース株価/スケジュール/Todoを表示可能(ウィジェット機能) ・Microsoft Teamsを標準搭載(Zoom/TeamVewerみたいなアプリです) ・Xbox Game Pass for PCに対応(月額制で100本以上のゲームが遊べるサービスに対応)
・沢山開いている1つ1つのウィンドウを綺麗に並べて整理&記憶してくれる機能 ・Windows上でAndroidアプリが動作出来るようになります(Androidアプリ使用可能)
→ この中でも目新しい機能は再起動&終了したりする時に絶対に必要なスタートメニューが中央の真下に移動&AndroidアプリをWindows11で動作するようになるという点ですね。
AndroidはGoogle Play!ではなく「Amazon AppStore」になるそうです。
※ Google Play = Amazon AppStore = iPhoneで言う所のAPP Storeのように皆様がお使いのスマホに必要なアプリを入手するためのダウンロードする場所になります。
Amazon AppStoreはアマゾンで販売しているKindleのタブレット端末に搭載している専用のアマゾン独自のアプリダウンロード所になっています。Google Playよりもアプリ数が少ない劣化Verになります。
今後はWindows11でも採用される事になりますので、AmazonAppストアのアプリが強化される可能性が十分高そうですね。Kindleユーザーの方にとっては嬉しい朗報だと思います。
現在Androidのスマホ&タブレットをお使いになっているアプリがパソコンのWindows11でもダウンロードしたりインストール(導入)しする事で動作するようになるという意味になります。
これは何かと便利かもしれないですね!
他にタスクバーが最下部へ固定となりました。
そして、アイコンサイズは小・中・大の3種類になるようです。
→ Windows11 タスクバーは最下部へ固定&アイコンサイズの大きさ3種類
どのくらいのスペックが必要になるの?
Windows11を動かすためには
・CPU: 1Ghz(2コア以上の64bit) ・メモリ: 4GB以上 ・HDD/SSD容量: 64GB以上
※ IntelのCoreシリーズは第8世代以降(Core i3/i5/i7の8000以降)
※ AMDのRyzenシリーズは第2世代以降(Ryzen 5 2600以降)
・グラフィックカード: ダイレクトX 12以上 ・液晶画面: 9インチ以上(8bit/720P以上)
上記のパソコン機能&スペックが必要になるのですが、何が何やら分からない方は難しく考えないでOKでございます。
現在、お店で販売されているパソコンでは問題なく動作いたします。
つまり、現在お店で販売されているパソコンであれば問題ありません。
ちょっと難しいお話になってしまい大変恐縮なのですが、
・IntelのCoreシリーズは第8世代以降 ・AMDのRyzenシリーズは第2世代以降(Ryzen 5 2600以降)
上記がサポート対象になっています。
Windows8/8.1/10を、そのまま使用することはできるの?
Windows11が発売されたとしてもサポート期間が終了するまでは、まったく問題ございません。
現在お使いのパソコンをそのまま利用できますので、ご安心下さいませ。
Windowsをアップグレードする意味&サポート終了日は下記にまとめておりますので、ぜひ一緒にご覧下さいませ。
Windows8/8.1のサポート終了日まとめ(Microsoft/マイクロソフト)
iPhone5s/6/6s/7/8/SEのiOSサポート終了日まとめ
iPhoneX/XS/XR/11/12/新SEのiOSサポート終了日まとめ
どこからWindows11を入手できるの?
下記にて解説しておりますので、ぜひ一緒にご覧下さいませ。
どこからWindows11を入手できるの?(USBメモリ/ISOファイル)
まだWindows11を導入するかどうか迷っている方でも、ひとまずISO(DVD/BRメディア)&USBメモリに起動用イメージを作成しておけばOKでございます。
もしアップグレードされる方は必ず事前にバックアップを取っておく事が何よりも大切ですね。
Windows11は、どんな所が変わったの?
Windows11の感想 メリット&デメリットの簡単解説(Win10から導入する必要あるの?)
・Windows11 Home オンライン版 / パッケージ版 ・Windows11 Proオンライン版 / パッケージ版

