Windowsの簡単な歴史(過去の使い勝手)

Windowsの簡単な歴史
過去の使い勝手
Windows(ウィンドウズ)は
1985年のWindows1.0~3.0/3.1から始まり
Windows95と98/98SEの進化に感動してMeまでは酷かったのですが、WindowsNTの進化系であるWindows2000から軽くまともになった感じですね。
WindowsMeからWindows2000に乗り換えた時は、かなり感動した覚えがあります。
後に高く評価される事となります。
今でこそ当たり前のUSB接続ではありますが、
Windows98までは対応していなかったUSB接続が
Windows98SEになってから初めて
・USBに対応(Ver1.1)
・DVD-ROMに対応
・Internet Explorer5を標準搭載
となりました。
【USB3.0ケーブル/器機】ゆっくり差すと「USB2.0」素早く差すと「USB3.0」(差す速度で変わる!?)
今では忘れ去られている「IEEE 1394」といったケーブルもWindows98SE時代からでした。
見た目こそWindows95 → Windows98の変化はなかったのですが、
最近の流れである
・Windows8 → 8.1
・Windows 8.1 → 10
・Windows 10 → 11
上記の無料によるアップグレード更新は時代の逆戻りではないですが、当時もWindows98のバグが修正されて1年後に98SEをSP1(サービスパック1)として無償でアップグレードする事が出来ました。
→ まだ深夜時間帯のみネットが使い放題のテレホーダイによるアナログ回線&ようやく24時間使い放題による常時接続が誕生したISDNの低速回線時代でした。
Windows XPで、ようやく1つの完成形になりました。
一般の方々にもパソコンが当たり前になったのはWindowsXP辺りからですね。
→ この頃からソフトバンクが町中でモデムを配布しまくりましてADSL(Yahoo!BB)が流行になりました。同時にCATVのネット回線&フレッツ光のADSLの速度には感動したものです。
ADSL時代はNTTの基地局(営業所)から自宅までの距離数が思いっきり回線速度に影響する時代でした。
近ければ近いほど回線速度が速かったのですが、1kmもなかったので物凄く嬉しかった思い出があります。
次のWindows Vistaで時代の逆戻りではないですが、余計な事をしてしまいました。
その後にWindows7で完全体になった所で、スマホやタブレットの普及により再びWindows8でやらかしました。
すぐにWindows8.1で修正したのですが、最終的にWindows10で落ち着いた感じになっていますね。
Windows10の総合評価は「Windows7」の優秀さに敵わないけれど全然問題ないレベルといった感じですね。
厳し目に評価しますと実際には稀に原因不明のブルースクリーン画面が出る点が一部の方々から不評ではあります。
当方でも未だに7に比べたらブルー画面の原因不明エラーは年に1~2回レベルであるくらいですね。
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