Windows11対応有無の確認(動作チェックアプリ)

Step001

Windows11に対応有無の確認方法

Windows11の動作チェックアプリとは?

Windows11が正式に発表された事でWindows10から無償アップグレードが可能になります。

(2021年現在)Windows10の方は、そのまま「無料」でWindows11にする事が可能になります。

そこで、古いパソコンでもWindows11が正常に動作するかどうか知りたいですね。

Microsoftでは動作確認チェック用のアプリケーションを無料提供しています。

Windows11動作チェックアプリから誰でも簡単に動作をご確認いただけます。

誰でも簡単に確認する方法がございますので、ご安心下さいませ。

動作チェックアプリのダウンロード~導入~使い方まで3分も掛からないです。

インストール方法&導入手順

まずはWindows11動作チェックアプリをダウンロードします。

上記をダウンロードします。

どこでも良いので、PC上にファイルを保存します。

このようにデスクトップ上に「一時保管(フォルダ)」を作成しておくと便利ですね。

一時的にデータをダウンロードして保管しておくのに最適でございます。

どこにファイルを保存したのかも、すぐに把握出来て一目瞭然だからですね。


デスクトップ上でフォルダの作成方法

デスクトップ上で、マウスを右クリックして

新規作成 > フォルダの手順でOKでございます。

フォルダ名の名前が求められますので、

「一時保管」と名前をつければOKです。

無事にダウンロードが完了しましたら、

WindowsPCHealthCheckSetup.exe

上記をダブルクリックします。

上記のセキュリティ警告を出ても

実行して問題ありません。

規約に問題なければ、

同意にチェックをしてから

インストールをクリックします。

パソコンへインストール(導入)しています。

すぐにインストールは完了いたします。

無事にインストールが完了いたしました。

Windows PC 正常性チェックを開く

最初からチェックが入っています

ショートカットデスクトップへ追加

こちらにもチェックを入れますと…?

このような感じでデスクトップ上でアイコンが表示されますので、

毎回、起動する度に何かと便利だと思います!

Windows11の動作確認用アプリ(PC正常性チェック)の使い方

PC正常性チェックのアプリケーションを起動します。

起動しますと…?

「今すぐチェック」

をクリックするだけでOKでございます。

後は自動的に判断してくれますので、結果を待つだけですね。

条件を満たしていますと…?

このPCでWindows11を実行できます。

いいお知らせです。このPCは、Windows11のシステム要件をすべて満たしています。

しかも、無料です。インストールの準備が完了したら、お知らします。

と表示されます。

この表示が出た方は、後はWindows11が出る

2021年秋~冬までおとなしく待てばOKですね。

古すぎるパソコンで試しますと…?

このPCでは Windows11 を実行できません。

このPCがWindows11を実行するためのシステム要件を満たしていない場合、Windows10の更新プログラムは引き続き取得されます。

といった感じで、詳細情報が表示されます。

詳細情報をクリックしますとMicrosoftの公式サイトへ飛ぶ仕組みになっています。

このPC は Windows11に対応していません。

お使いのPCは必要な要件を満たしていません。

今後もWindows10の更新プログラムはご入手いただけますが ※5/6、要件を満たしている新しい Windows10 PCをご購入いただくこともご検討ください。※4

といった表示がされます。 

※4 機能によっては特定のハードウェアが必要になります。

※5 アップグレードのロールアウト計画は現在策定の最終段階ですが、2021 年後半に開始し、2022 年にかけて行う予定です。デバイスによって具体的なタイミングは異なります。

※6 Windows 10 を搭載した PC は、サポート期間終了までセキュリティ更新プログラムを継続して定期的に入手できます。サポートは 2025 年以前に終了することはありません。

対応していませんと表示されてしまうよ?

ちょっと難しいお話になってしまい大変恐縮なのですが、

マイクロソフト社では正式にWindows11をサポートするCPUを

・IntelのCoreシリーズは「第8世代以降」

・AMDのRyzenシリーズは「第2世代以降(Ryzen 5 2600以降)」

上記のCPU以降がサポート対象になっています。

これは2017年以降に発売されたパソコンが該当する事を意味します。

そのため、Windows11の動作確認用アプリ(PC正常性チェック)では

IntelのCoreシリーズで言えば

第8世代以前(8,000番より前)の物は全て

このPCは Windows 11に対応していません

と表示されると思います。

ちなみに当方が使用しているパソコンのCPUは「Core i7 2600K(2011年発売)」となります。

この2600Kという部分が○○世代という意味に関係してきます。

2,000番代となりますので、第2世代となります。

3,000番代だったら、第3世代という意味になります。

8,000番代だったら、第8世代というようにですね。

最新は11,000番代の第11世代ですね。

当然ながら

「このPCは Windows 11に対応していません」

と表示されました。

しかしながら、実際にWindows11の動作は現状のままでも問題ないと思っています。

これは車の「バッテリー2年保証」と同じように万が一の事があってはいけないために、

あくまでもメーカーとしては近況の2017年に以降(4年前後)で発売されたスペックのみに対応しているのだと思います。

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実際には、そこまで高いスペックが要求される訳でもなく、

少なくとも10年落ちレベルのパソコンでも問題ないレベルであると思います。

2008年に発売された第1世代でも問題ないと思います。

ちなみに第1世代だけは1,000番代ではなく数字3桁になっています。

例:Core i7-880 / Core i5-650K / Core i3-560といったようにですね。

どのくらいのスペック条件が必要になるの?

Windows11を動かすためには

・CPU: 1Ghz(2コア以上の64bit)

・メモリ: 4GB以上

・HDD/SSD容量: 64GB以上
・グラフィックカード: ダイレクトX 12以上

・液晶画面: 9インチ以上(8bit/720P以上)
・システム: UEFI/セキュアブート
主に自作パソコンの方に関係しておりまして、BIOSと言われるパソコンを最初に起動した時に出る真っ黒い画面(白字)を制御するための新しい技術になります。

・TPM: TPM2.0
暗号化されたセキュリティ機能と思って頂ければOKです。2016年以降のWindows10搭載PCで搭載されている事が多いのですが、Windows10では必須条件ではありませんでした。

上記のパソコン機能&スペックが必要になるのですが、何が何やら分からない方は難しく考えないでOKでございます。

現在、お店で販売されているパソコンでは問題なく動作いたします。

つまり、現在お店で販売されているパソコンであれば問題ありません。

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