オウム真理教の麻原彰晃(惨敗のサイコパス編)

オウム真理教の麻原彰晃
惨敗のサイコパス編
オウム真理教の麻原彰晃
真のサイコパス編になります。
オウム真理党の麻原彰晃(選挙で負けを認める)で解説した内容より
今回、新たに1つだけ判明した内容となります。
1990年当時 オウム真理教の麻原彰晃元死刑囚は
さらなる信者獲得と国家の影響力を持つために
「真理党」として衆院選挙に出馬。
初の政界進出を果たそうとした選挙は
見事なまでに惨敗に終わってしまいます。
自分の目で選挙の敗戦を確かめると…

すぐに信者たちが待っている
富士山 総本部へ急ぎます。

オウム真理教
富士山総本部・修行道場
(静岡県富士宮市人穴)

総本部には500名の信者が集まって
オウムの呪文を唱えて教祖の到着を待ちます。
全員が両手を抱えて祈っておりました。
そこへ

麻原彰晃さんが登場した途端
選挙で負けているにも関わらず
信者達から暖かい拍手で出迎えられます。
そして…
いきなり何をするのかと思いきや

ヴォオオォォォ~~~
異様なまでの低い声を出しつつ
目をつぶりながら呪文を唱えています。

尊師は、まるで雲のように
ふかふかした座布団に乗って呪文を唱えます。

信者達も尊師の真似をしつつ
賛同してオウムの呪文を唱えます。
しばらくした後、ようやく麻原さんから説明が入ります。

麻原彰晃さんより

えぇ~今回の選挙の結果は…
はっきり言って惨敗!
自信満々げにハキハキと大きな声で
素直に選挙の負けを認めていた事が分かりました。
逮捕時のように信者達の前では良いフリこと虚勢を張るではないですが、信者達を目の前にして言いづらい説明にも関わらず、なんとも潔いくらいまでに”素直に負けを認めている”
唯一、麻原彰晃マーチ並に麻原彰晃さんの印象に残るシーンでありました。
で~、何が惨敗なのかと言うと
それは、社会に負けたと。
少しなまりが入りつつも
次に衝撃的な発言が飛び出します。

真理党の基礎票というのは
1万数千票あると思う
ところが、この1万数千票が
少なくとも基礎票である1万数千票が
票になって出て来なかったと。

そして、わずか数千票(1783票)と
考えられることは選管(選挙管理委員会)がらみの
大きなトリックがあった可能性があると
私はそう考えています。
今ですね。これは…
つまり、国会に負けたと。

よって
国家・警察・マスコミ これすべて
(徐々に声を高く嫌悪感を出しながら)
これからも敵にまわっていくだろう…
ここで、まさかの娘さんから助言された通りの言葉を真に受けまして
「大きなトリックがあった」と誰もが想像もできなかった名言となりました。
平然と真顔で言ってしまう所が全てを物語っております。
ここからが新たに発覚した内容となります。
その一方で…?

いやぁ、もう…
一言で言うと 惨敗です(笑顔)
と信者の前では偉そうに淡々と語っていた姿とは裏腹に
なぜかマスコミの記者会見では愛想を振りまくり”満面の笑み”で答えているシーンが何とも「サイコパス感」を醸し出している新事実が発覚しました。
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