オウム真理教で85歳の老婆が修行(最高齢の出家信者)

宗教102

オウム真理教で85歳の老婆が修行していた

最高齢信者の80代老婆が出家で修行

地下鉄サリン事件を起こしてから

何があっても隠れていなければいけなかった

オウム真理教の麻原彰晃 元死刑囚(64歳没)こと

松本智津夫さんになります。

オウム真理教には最高齢信者による

昔のお姉さんことベテランの

老婆(ろうば)がいた事が分かりました。

麻原彰晃さんより年上で

母親世代といっても過言ではない

大先輩にあたる昔のお姉さんこと

85歳の老女までもが

オウムに出家しまして影響を受けてしまうくらいです。

まだ出家したばかりの

見習い1年目という事でありましたが…?

あぐらをかきながら

いつまでも永遠と「ヴォオオォォォ~~~」

と麻原彰晃さん並に異様なまでの

低い唸り声をあげて呪文を唱えておりました。

少し気になってしまったのですが、気持ち悪くなったら吐く用なのか?

すぐそばに黒い”ゴミ箱”らしき物と”水”が置いてあります。

このおばあちゃんがオウムへ入信(出家)した際に

どのくらいの費用が掛かったのか気になる方も多いと思います。

オウム真理教に出家するために掛かる総費用

オウム真理教に出家するために掛かる

総費用(総額)として

合計30万円が必要

内訳については

1.基本料として「最低20万円」

2.出家道具の教材に「10万円」

さらに個人の持ち物 & 資産については

お布施として教団に差し出す必要があったようです。

これらがオウム真理教の儲けとなって巨大な資産を築きあげる事に成功しています。

10万円の教材とは?

主にカセットテープという事だったのですが、

信者用の売り物として

10万円で売りつけていた

ヒマラヤ・ヨーガ秘伝のビデオでは

一瞬、誰もが

これは悪ふざけなのか?

ネタでやっているのか?

何がしたいのか?

さっぱり分からないといった

”にらめっこポーズ”までとられる始末でありました。

このシーンを永遠に見せられる教材ビデオが

10万円もしていたというのだから驚きです。

当時としては、信者たちにとっては

そのくらいまでの価値はあったのかもしれませんが…

一般の方々や洗脳から目を覚めた方からしたら

ボッタクリ商法と言われても仕方ありません。