オウム真理教 麻原彰晃の風呂の残り湯/髪の毛/血液が売買されていた

麻原彰晃さんの風呂の残り湯・髪の毛・血液が売買されていた
尊師の風呂の残り湯・髪の毛・血液が売買
1995年3月20日(月)
地下鉄サリン事件を起こしてから
何があっても隠れていなければいけなかった
オウム真理教の麻原彰晃 元死刑囚(64歳没)こと
松本智津夫さんになります。
1点だけ衝撃だった内容として
麻原さんが入ったお風呂の残り湯について
ミラクルポンド(聖水)として料理にも使われ
な、なんとっ!?

麻原さんのミラクルポンド(聖水)こと
風呂の残り湯(200ml)が「2万円」で売られていた
というのです。

・風呂の残り湯(200cc): 2万円 ・風呂の残り湯(500cc): 5万円 ・風呂の残り湯(1000cc): 10万円
唯一のメリットとして
料金表は単純明快となっています。
水代が10万円なのが少しばかり気になってしまいました。
この残り湯については
料理にも使われるくらいまでの「貴重性が高い物」
として扱われていました。

髪の毛は
1本「1,000円」で販売されていた
この髪の毛に至っては
驚いた事に信者の方々は
お守りにしたり、飲んだりもしていたようです。
さらにレア度が高い
高額商品になりますと…?

麻原さんの血液
血(20ml)が「100万円」
というのです。

昭和63年5月下旬より開始された
「血のイニシエーション」という儀式まで行われまして

麻原彰晃さんの血液を飲む儀式によって
霊的エネルギーを注入するとも言われました。
お値段は100万円もするというのです。
これには思わず
「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!」の”イライラ棒”を思い出してしまったくらいでありました。
もう、このプロ級の達人レベルになりますと
さすがに言葉にもなりませんが…
シークレット イニシエーション: 100万円
という内容がどうにも気になってしまいました。
怪しい名前からして想像できることは
「秘密な儀式」こと若い女性信者たちを
麻原さんが性奴隷にするような内容でなければ良いのですが…
まさに詐欺まがいの金集めと言われる始末となりました。
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