オウム真理教の麻原彰晃 逮捕される瞬間は謙虚

オウム真理教 麻原彰晃逮捕される瞬間だけ謙虚
逮捕される瞬間だけ謙虚
1995年3月20日(月)
地下鉄サリン事件を起こしてから
何があっても隠れていなければいけなかった
オウム真理教の麻原彰晃 元死刑囚(64歳没)こと
松本智津夫さんになります。
※ 地下鉄サリン事件 = 午前8時15分 日比谷線 東京の霞ヶ関へ向かう通勤ラッシュの電車内で、化学兵器サリンの猛毒・神経ガスを使った無差別テロ事件になります(死者数14人/負傷者6,300人)
そんな麻原さんの逮捕時には

こっそりと天井裏の隠し部屋で 頭にヘッドギアをつけた状態のまま ”うつ伏せの寝そべった状態”で隠れていなければいけませんでした。
見つかってしまった日には最後…
捜査員に抱えられながら

麻原彰晃さんより
重くて(なんか)すみません…
逮捕時は、かなり汗だくの様子だったようです。
画像からも汗がにじみ出ている事が分かります。
麻原彰晃さんの珍しい ”謙虚の姿” が確認できました。
逮捕される瞬間だけは捜査員に対して
きちんと”遠慮しがちに謝罪”することが出来ていたようであります。
今のプーチン大統領にも”素直にごめんなさいできる精神”を見習ってもらいたいものであります。
それよりも事件当時の年齢は、まだ40歳という事に誰もが驚いてしまいます。
地下鉄事件発生から58日目(1995年5月16日 午前5時25分)
麻原彰晃さん逮捕に向けた一斉捜索が開始されました。
電気カッターが使われて火花が飛びつつ、ドアが強制的にこじ開けられました。
警察官 約2,000人が各地の教団施設に配置されての逮捕劇となりました。
でも、たまげてしまったのは”当時40歳”という年齢で、
東京都内の地下鉄にサリンをバラ撒き散らして
高学歴&地頭が良い方々を自らの手で自在に洗脳して操り、教団トップである尊師という立場を利用しながら、誰もが魅了するまでのカリスマ性を持ち合わせたという点です。
当時はメディアに引っ張りだこで、テレビ出演まで果たしてしまうくらい話題になりました。
田原総一朗さんによるテレ朝系の朝生の討論番組をはじめとして、ビートたけしさんと共演して”麻原さん”と呼ばれ、とんねるずの生だらといったバラエティー番組にも出演してしまうくらいの人気っぷりでありました。
しまいには
月刊ムーという雑誌には常連で、

有名な”空中浮揚シーン”
を披露してしまうくらいです。

「麻原彰晃のズバリ!浮揚」
という本まで出版されるくらいであります。

あまり世に出回っていないであろう
空中浮揚の「レアバージョン」もあるくらいです。
ちょっとばかり尊師が必死な姿が印象的でありました。
後に上祐さんが「麻原の空中浮遊はヤラセ」と語っております。
この写真を見た瞬間に、どっからどう見ても”あぐらをしてジャンプをした一瞬の隙に撮影したんじゃないか?”と疑う事しか出来なかったのですが…
世の中には本当に信じてしまう一定数の方々がいるくらいまでに見せ上手でありました。
これは、とくダネこと小倉さんのカツラ合成映像を信じてしまう方がいる現象と似ています。
空中浮遊と言えば、「サプラァ~イズ♪」で有名なマジシャンのセロさんであります。
一昔前にテレビの生中継SPで、空中浮遊スケボー回が、まさかの共演者にネタバラシ(種明かし)されてしまうという誰もが予想出来なかった被害に遭われたシーンを思い出してしまったくらいでした。
それ以来、テレビで全然見かけなくなってしまったのは内緒であります。
その証拠としまして

ちゃっかりと地面に対して
両手をついている事が確認できました。
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