真冬でも食中毒発生(ウエルシュ菌)

カレー

真冬でも食中毒のウエルシュ菌が発生

横浜の刑務所で集団食中毒が発生(285人が被害)

2023年12月20日(水)

横浜刑務所で集団食中毒が発生した事が分かりました。

10代~80代の受刑者285人が下痢&腹痛を訴えており

この内の6人の排泄物から「ウエルシュ菌」を発見されました。

全1129食中の285人が被害対象となりました。

いずれも軽症となっており、入院した方はいないようです。

ウエルシュ菌の潜伏時間として

6時間~18時間(平均10時間)になります。

この事から現在までの調査では20日の昼食 or 夕食に

ウエルシュ菌が入っていた可能性があるとして原因を調べています。

20日(水)当時の食事メニューとして

・昼食: チキンカレー / 大根サラダ / らっきょう漬 / いちごヨーグルト(ご飯+緑茶)

・夕食: 坦々ごま鍋 / かぼちゃ / 小倉あんの煮物(ご飯+緑茶)

これは…まさかのカレーが原因の可能性が高いかもしれません。

なぜなら以前に解説させて頂いた通りになりますが、

翌日のカレーは危険(ウエルシュ菌)

という可能性がありえるからです。

もしくは、ウエルシュ菌の原因として

肉類・魚介類・野菜・煮物系にも多く見られる事から

「小倉あんの煮物」「かぼちゃ」「大根サラダ」の可能性もありえそうですね。

もしも、カレーが食中毒の原因だった場合には

真冬でも作り置きした

カレーは「危険」で油断なりません。

食中毒が多い真夏だけではなかった!

という事が判明してしまいます。