電動スクーターのバッテリー充電中に発火

電動スクーターのバッテリー充電中に発火
つい最近、中国でエレベーターを閉じた瞬間に電動自転車から発火する事故がありました。
さらに今回は、
電動スクーターのバッテリー(電池)を充電していた所、
突然、バッテリーが膨らみ出して数秒もしない内に発火して火の渦になってしまっておりました。
見た限りでは、かなり大きめなバッテリーですね。
一昔前にあったセガサターン(ゲーム機)のようなバッテリーに見えます。
いずれもリチウムイオン系のバッテリーだと思いますが、本当に恐ろしいです。
複数人がヤケドしたらしいですが、軽傷で済んで何よりですね。
少しでも発火を未然に防ぐためにもリチウムイオンバッテリーの正しい知識をつけておく事が何よりも大切ですね。
発火や火事にならないためにも大切なこと(ベストな対策と方法とは?)
まずは皆様が絶対的に使用しておられます
電源用コンセント&充電用ライトニングといった配線のケーブルが剥き出し&劣化しないように心掛ける事ですね。
iPhone/iPadの充電用ライトニングケーブルを安く修理/補修する方法
これはスマートフォンの充電ケーブルに限らず、
生活家電の電気コンセント全てにおいて共通で申し上げられる事であります。
続いて、電源タップやタコ足配線にしても
・電源コンセントの穴は1口 = 15A上限
・USBの穴は1口 = 5A上限
を守って頂くのは当然なのですが、それよりも大切な事があります。
W(ワット数)を求める計算方法まとめ(電気料金を計算するために必要)
A(アンペア数)を求める計算方法まとめ(電源コンセント/タップ/USBの上限定格電流)
定期的に電源コンセントの埃(ほこり)の清掃と
コンセントを抜き差しをする事が何よりも大切になります。
理想は3ヶ月~半年に1度
最低でも年末の大掃除の時でも1年に1回はチェックして下さいませ。
この日々の積み重ねによる”確認作業”が出来るか?出来ないか?
が些細な事ではあるのですが、後々大きなものになります。
電源コンセント関連ではなく壊れやすい昔のバイクでの経験談になりますが、
軽いトラブルで助かった事が何度もありました。
定期的にチェックする姿勢が
事前に故障やトラブルを防ぐ
"最強で最大のトラブル予防策"になる
と個人的な経験から思っています。
過去の散々なトラブル経験から学ぶ事が出来ました。
それくらい本当に大切だと思っています。
火事&火災対策として消火器は一家に一台必須
大きな火事にならないためにも
消火器 or 火災スプレーは一家に一台
絶対に用意してあった方が良いと思います。
当方もスマートフォン(iPhone)から直接の発火はないのですが、
・モバイルバッテリーの膨らみ&異音
・エアコンの電池からの液漏れ&異音
・2000年年後にパソコンのマザーボード&電源から発火と煙
・古いバイクで「消防車を呼ぶ程の火災になりかねない経験」をした事があります。
ちびまる子ちゃんの長沢くんがひねくれてしまう気持ちが分かるではないのですが、そのくらいまでに火というものは本当に恐ろしいくらいでした。
あっという間という言葉もないくらいまでに見る見る内に物凄い勢いで燃え上がります。
小さな火の灯火(ともしび)から数秒もしない内に人間を超える数メートルの高さまで一気に燃え上がる瞬間を目の前で見ております。
一度でも、あの怖い経験をしたら、絶対に「消火器&火災スプレー」は一家に一台必要だと教訓から学べました。
よく見かける消火器は大きすぎますので、
一般家庭用にはミニタイプの消火器が一番ですね。

・ミニ消火器(高さ38cmx幅13cmx重さ1.0kg) ・ミニ消火器のホースなし(高さ38cmx幅18cmx重さ1.2kg) ・ミニ消火器(高さ44cmx幅20cmx重さ3.9kg)
一般家庭用としましては
上記いずれかで十分になります。
まだ消火器を使った事がない方は
消火器なんて大げさで難しいかもと思いがちですが、

使い方は、とてもシンプルで簡単です。
1.丸い輪っかを栓抜き(ぜんぬき)のように引っ張って
2.ホースを外してレバーを握って発射です。

1.丸い輪っかの
安全栓抜き(ぜんぬき)を
上に引っ張るだけとなりまして

2.消火器本体と
ホースを手に持った状態のまま

3.レバーを握って消火器の煙を発射です。
駄菓子屋で売っていた水鉄砲並みに簡単になります。
万が一の時に気軽にすぐ使用する事が出来まして
場所を取らないコンパクトサイズが嬉しいです。

近年では電源コンセントからの発火からスマホ&モバイルバッテリー(リチウムイオンバッテリー)の爆発も油断なりませんので、一家に一台消火器は必須だと思っております。
大変おすすめでございます。
それでもミニ消火器が邪魔という方は
・火消しスプレー1本
・キッチン消火スプレー1本
・キッチン消化スプレー2本
火災スプレー(簡易消火器)でOKでございます。
そして、少しでも火災の発火を未然に防ぐためにも
リチウムイオンバッテリーの正しい知識をつけておく事が何よりも大切ですね。
下記にてまとめておりますので、ぜひ一緒にご覧下さいませ。
日産 セレナ&キューブ/N200バネットに乗っている方は火災にご注意下さい(リコール情報あり)

