1円に笑う者は1円に泣く(重みを痛感)

1円02

1円を笑う者は1円に泣く

失敗経験から学べる教訓(1円の重みを痛感)

1円を笑う者は1円に泣く

という失敗経験になります。

その昔、当方では道端に1円玉が落ちていたとしても

「なんだ1円か…」と小馬鹿にして拾いもせずにいました。

そんなある時の出来事として

1990年代半ば頃だったのですが、

近所で中古ゲームソフトを購入しようとして

ワクワクしながらゲームショップへ足を運んだのですが…

な、なんとっ!?

実際に「1円」だけが足らずに

ゲームを購入出来なく泣かされた経験がありました。

まさかの本当に

たった”1円だけ”が足らない事って

この世の現実にあるのだな…

と、これもまた「睡眠の重要性」と同じく

”1円の大切さ”と重要性を知る貴重な体験をした思い出があります。

駄菓子屋さんで学べた小銭の重要性とも通じるものがあります。

ゲームショップへ迷惑客ならぬ

ジャラジャラと”がま口の財布”に1円や10円の小銭を沢山かき集めて行ったものですから…店員さんが一生懸命なまでに1円玉を数えている姿が何とも申し訳ない気持ちでいました。

その後、自宅に戻ってから1円を持って再び行こうかどうしようか大変悩みまして

とてもx2 恥ずかしくて行きづらかったのですが、何とか勇気を振り絞って行った懐かしき思いでがありました。

一部関東エリアの人しか分からない内容で大変恐縮ではあるのですが、今はなき”売り切れごめんね♪”の「トップボーイ」となります。

まるで株価・為替チェックのように明らかに価格が変動しないであろう「週2~3回」も意味もなく定期的にお店に”中古相場の価格をチェック”しに行きつつも、最安値の5,000円を切るタイミングで購入した経緯がありました。

そのため、1円が足らずに購入出来なかった瞬間に

とっさに思いついた質問として

店員さんに

Q. まだ在庫はありますか?

恥ずかしながらも勇気を振り絞って

とっさに出た質問だった記憶があります。

店員「これだけしかないんです…」

と店員さんに申し訳なさそうに言われたもんですから

その間に「売り切れてしまうのではないか?」と冷や汗ものでありました。

急いでチャリを走らせ猛ダッシュで帰宅してから1円玉を取りに戻って購入した経緯がございました。

まさかの1円だけが足らずに

”恥をかいて”急いで自宅へ取りに帰ったもんですから

家に帰った瞬間、冷静になり

我に返ってしまいまして

同じゲームショップには、ちょっと行きづらいな…(悩)

という感じで深く考えてしまいました。

ここで恥ずかしさの体裁(ていさい)を経験してしまいました。

厳しい修行の末の出戻りではないですが、

もう一度、同じゲームショップへ出向かなければいけないのか…

という超難関の行きづらさによる”恥ずかしさ”の記憶がいまだに、しっかりと頭に焼きついて残っております。

この出来事には思わず、「ゲームが欲しい」という欲望よりも”恥ずかしいという行きづらさ”が上回ってしまうほどです。

それでも最終的に勇気を振り絞りまして再び同じゲームショップへ出向いた事により無事にゲームソフトを入手する事が出来た思い出話となりました。

それ以来、1円の重みを肌で感じるようになり

たかが1円であろうとも

されど1円と小馬鹿にされようが

現在でも「1円」を大切に扱う事が出来ております。

今となっては笑い話でありますが、

”1円の重みの大切さ”と

「恥をかく経験」という名の勇気をもつ行動は、とても大切だった!

リアルイベントになりました。

これはお金 = 1円に関する内容のみならず

どんな物や出来事にも共通して通じる話となります。

他人から小馬鹿にされようが

”自分が大切と思って決めた物”は

最後まで信念をもって貫き通す事が何よりも大切となります。

途中で考えを曲げてしまったり、つらい試練や困難に、ぶち当たった時に屈した時点で、そこで諦めたら今まで積み上げた全てのものが台無しになってしまいます。

分かりやすい事例としまして

冤罪事件で、やってもないのに自供して認めてしまうパターンとも言えます。

どんなつらい状況に追い込まれたとしても屈強な精神から

そこは自分の信念を信じて、頑固に突き通してこそ…

人は初めて「信頼(信用)」というものが得られる

という事とも関係していそうです。

これらの内容は、当方の長年の経験談から間違いなさそうでありました。

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