任天堂プレイステーション出品(2回目)

任天堂プレイステーション

任天堂プレイステーション出品(2回目)

ゲームコントローラー(過去に競売で高額落札)

幻のゲーム機本体

任天堂プレイステーションについて
(Nintendo PlayStation)

2回目の出品となりました。

今回の出品については

本体セットの一式ではなく

ゲームパッドこと

専用コントローラーだけが単品にて

海外大手オークションサイトに出品された事が分かりました(Heritage uctions)

商品状態については

背面に多少の傷があるけれど

「未使用」に近い状態となっています。

Nintendo PlayStation SNES Prototype Controller - Sony, Nintendo c. 1992....

現在価格については
(2024年8月3日現在)

$410(約6万円)

翌日には
(2024年8月4日)

$1,050(約15万円)

翌々日には
(2024年8月5日)

$2,200(約32万円)

1週間後には
(2024年8月12日)

$4,100(約60万円)

それから4日経過しても
(2024年8月16日)

あまり金額に変化はなく

$4,600(約68万円)

となっています。

以下は商品説明(日本語訳)になります。

歴史的なコントローラーの珍しい提供

Nintendo PlayStation SNESプロトタイプ(試作品)コントローラー - Sony、Nintendo、1992年頃

これは非常に珍しいNintendo PlayStationコントローラーで、SonyとNintendoの間の有名な失敗に終わったコラボレーションからの遺物です。このプロトタイプは、元々存在した200台の内の最後の数台と考えられており、そのほとんどが破壊されたとされています。
このコントローラーは、Super Nintendoのコントローラーの馴染みのあるケースに「Sony PlayStation」と暗灰色で前面に刻まれ、背面には同じ色で「Sony PlayStation Controller」という小さな文字が入っています。
当初、Nintendo PlayStationコンソールはSuper NintendoのカートリッジとCD-ROMの両方を再生できるように設計されていましたが、パートナーシップは失敗に終わり、Sonyが独自のSony PlayStationを開発することになり、業界に大きな変革をもたらしました。

この貴重な品は、私たちがテストするためのハードウェアを持っていないため、テストされておらず、そのため、現状のままで返品不可で販売されます。
状態は非常に良好で、背面には小さな傷が数箇所あります。

ボタンはほとんど使用されていないか、まったく使用されていないように見えます。
これがNintendo PlayStationコントローラーを提供するのは2回目で、初回は2020年3月にコンソール本体とセットで歴史的な販売が行われました。

その際のコントローラーの背面には「Nintendo Super Famicom Controller」と記されており、日本市場向けのものであることを示していました。

Nintendo PlayStationに関連するものを再び出品する機会があるかどうかは全くわかりませんが、このコントローラーを提供できることを嬉しく思います。

詳しく内容を見ていきますと…?

ゲームパッドには

”SONY PlayStation”の名前がついて

スーパーファミコンの見た目のまんまですね。

2020年に初めて出品された際には

注目すべき点がありました。

コントローラー背面には

Nintendo
(任天堂)

SUPER Famicon
(スーパーファミコン)

CONTROLLER
(コントローラー)

と明記されております。

スーパーファミコンという事から

日本製という事が、はっきりと分かります。

国外製ではSNESと呼ばれています。

SNES = Super Nintendo Entertainment System(スーパーニンテンドー・エンターテインメントシステムの略称になります)

コントローラー用の接続端子についても

当時のスーパーファミコンと全く同じ仕様です。

丸穴の数が合計7個となりまして

(角ばり)左側 ◯◯◯◯ | 右側 ◯◯◯(丸み)

ここでのポイントとして

コントローラー接続端子には

ちゃっかりと「SONY」と書かれています。

実は過去(2020年3月)に

同オークションサイトで出品されています。
(Heritage uctions)

任天堂プレイステーション(幻のゲーム機)

2020年当時、本体一式が出品された説明欄には

200台のプロトタイプのうち、これが最後の1台と言われており

他のプロトタイプはすべて破壊されたと報告されています。

他の試作品は全て破壊されてしまいまして

200台中の最後の1台だったはずが…?

なぜか4年の時を過ぎて本体ではなく

コントローラーのみになりますが、

今回で2回目の出品となりました。

こうして出品が繰り広げられますと

実は…

幻でもなんでもなかった!

という価値が下がるではないですが、

その内、愉快犯的な人物による”コピー品”が作られないか心配でなりません。

任天堂プレイステーション3800万円で落札(スーファミとの違い)

任天堂プレイステーション(幻のゲーム機)

任天堂プレイステーション出品(2回目)

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