年収別 手取り月収金額(早見表)

お金・税金1

年収別による手取り月収金額

額面年収 / 手取り年収(月収)の早見表

・年収200万円 / 手取り年収 170万円(月収14.2万円)

・年収300万円 / 手取り年収 243万円(月収20.3万円)

・年収400万円 / 手取り年収 321万円(月収26.8万円)
・年収500万円 / 手取り年収 398万円(月収33.2万円)

・年収600万円 / 手取り年収 469万円(月収39.1万円)

・年収700万円 / 手取り年収 540万円(月収45万円)
・年収800万円 / 手取り年収 606万円(月収50.5万円)

・年収900万円 / 手取り年収 675万円(月収56.3万円)

・年収1000万円 / 手取り年収 744万円(月収62万円)

モデルケースの条件として

・既婚(専業主婦)

・子供1人(15歳未満)

・介護保険料なし(40歳未満 = 40歳以上から負担する+αの健康保険料)

参考までに

年収900万円を超えた辺りから

所得税&住民税(市区/県道府民税)の税金も凄い事になります。

・年収 900万円~1,800万円: 所得税33% + 住民税10% = 合計税率43%

・年収 1,800万円~4,000万円: 所得税40% + 住民税10% = 合計税率50%

・年収 4,000万円超~: 所得税45% + 住民税10% = 合計税率55%(最高税額)

年収4,000万円を超えた場合には

最高税率として

55%超の税金が掛かってきます。

つまりは

収入として稼いだ分の半分以上が「税金」として持っていかれてしまいます。

このように日本ではガッポリ税金が取られますので

お金が手元に残らない仕組みとなっています。

これでは、いくら日本で稼いでもお金が貯まらないというカラクリ(訳)でありました。

お金持ちになるためには

先祖代々の資産家 or 毎年の年収が億超えを連発させない限りは厳しいです。

もしくは、税率が低い一律20%の株式投資だったり

為替FX or 宝くじやロト6やらで一髪千鈞を狙うしか術はありませんでした。

これらは国民をお金持ちにさせない構造とも言えます。

その結果(代償)として

あまりにも理不尽で優遇されない

お金持ちは海外へ逃げていくのでありました。

そして、令和になった現在

そのシワ寄せがツケとして庶民に回ってきて

いよいよ日本は貧しくなってしまいそうです。

日本の税金(早見表)

パート&アルバイト年収の税金(早見表)