任天堂の歴代ゲーム機(価格/発売日)

スーパーファミコン

任天堂の歴代ゲーム機(価格/発売日)

任天堂の家庭用ゲーム機本体

任天堂の歴代ゲーム機について

発売日 & 本体価格一覧(早見表)になります。

1983年7月15日発売(金)

ファミリーコンピューター(ファミコン)

価格 1万4,800円

当時の子供達の絶大なる人気作品へ

マリオの誕生&ドラクエ3では学校へ行かずに並ぶ&カツアゲで社会問題化

この当時、まだ消費税は導入されておりません。

1990年11月21日発売(水)

スーパーファミコン(スーファミ)

価格 2万5,000円

子供から大人まで夢中になる程までに大人気だった任天堂一強時代。

ゲームメーカーは任天堂にカセットのライセンス料を支払わなければならず、ゲームソフト価格が1万円超の独占禁止法状態。

初めて消費税3%導入されました(1989年4月1日~1997年3月31日まで)

1995年7月21日発売(金)

バーチャルボーイ

価格 1万5,000円

任天堂の闇歴史と言われた時代で、赤x黒画面の不気味で目が悪くなる仕様になります。

全然人気が出ず、一部のコア層&騙された子供たちにしか響かず。

後に新品でワゴンセールの投げ売り激安価格へ(SNKのネオジオ時代を経験)

1996年9月14日発売(土)

任天堂64

価格 2万5,000円

プレステ&セガサターンに負けずと画面を3Dポリゴン化&グルグル回せる初のアナログスティックを導入

大きなマリオがクッパのしっぽをグルグル回して話題へ。

2001年9月14日発売(火)

ゲームキューブ

価格 2万5,000円

任天堂がプレステに負けて

しばらく人気がなかった暗黒時代に突入。

セガのドリームキャストと共に過ごします。

消費税5%に引き上げ(1997年~2014年まで)

2006年12月2日発売(土)

Wii

価格 2万5,000円

ソニーがプレステ2で最大のピークを迎えた後…

落ち込んでいるPS3時代に、再びこっそり人気を巻き返す。

2012年12月8日発売(土)

WiiUベーシックセット

価格 2万5,000円

2017年3月3日発売(金)

Nintendo Switch

価格 2万9,980円

初のテレビでプレイできる家庭用となります。

さらに、どこでもプレイできる携帯型にもなるゲーム機を発売。

消費税8%に引き上げ(2014年4月~)

消費税10%(2019年10月1日~)


任天堂の携帯ゲーム機本体

1980年4月28日発売(月)

ゲーム&ウォッチ(GAME&WATCH)

価格 5,800円

後に携帯テトリスに影響を与える初の携帯ゲーム機を発売。

消費税なし

1989年4月21日発売(金)

ゲームボーイ

価格 1万2,500円

昔の携帯電話並みに厚みがあり

重たい携帯型本体に緑色の独特な白黒画面になります。

単3電池x4本で動作。後にSEGAの闘争本能を与えかねないゲームギアへ影響を与えます。

フルカラーの単3x電池6本で動作するも売れず。

消費税3%導入(1989年4月1日~1997年3月31日まで)

1996年7月21日発売(日)

ゲームボーイポケット

価格 6,800円

ズボンのポケットに入る一回り小さい

薄型サイズ化に成功 & 単4電池2本で動作可能。

1998年4月14日発売(火)

ゲームボーイライト

価格 6,800円

一部の層にしか受けなかったのですが、白黒画面にライトを照らせてる事が可能にりました。

これにより暗やみ&布団に被ってゲームプレイが可能へ。

目が悪くなりかねないバーチャルボーイの二の舞い状態で人気は出ず。

消費税5%に引き上げ(1997年~2014年まで)

1998年10月21日発売(水)

ゲームボーイカラー

価格 8,900円

ゲームボーイが中途半端なカラーでプレイ可能へ(単3電池2本)

スーパーファミコン並のクオリティには到底及ばず。

白黒画面に少しカラーがつけられた程度へ。

スーパーファミコンでゲームボーイがプレイ出来るスーパーゲームボーイの方がマシと言われる始末。

セガのゲームギアが偉大だったと気づかされます。

2001年3月21日発売(水)

ゲームボーイアドバンス

価格 9,800円

ようやく、まともなカラー版が登場しました。

スーパーファミコン並のクオリティで携帯ゲームが可能へ

スーファミの名作による移植作品多数となりました。

2003年2月14日発売(金)

ゲームボーイアドバンスSP

価格 1万2,500円

一昔前のガラケーのように縦型の折りたたみになりました。

ゲームボーイSPの最終進化版へ。

ゲームボーイアドバンスSP バックライト仕様は日本では未発売。

2004年12月2日発売(木)

ニンテンドーDS

価格 1万5,000円

タッチペンを初導入しまして

普段ゲームをプレイした事がないターゲット層の取り込みに大成功。

2005年9月13日発売(火)

ゲームボーイミクロ

価格 1万1,429円

ゲームボーイアドバンスの超小型に成功。

ファミコンを思い出させるデザイン&カラーの発売へ。

2006年3月2日発売(木)

ニンテンドーDS Lite

価格 1万6,800円

全国各地で売り切れが続出して入手困難の事態へ

たまごっち&ファービー状態。

・2008年11月1日発売(土): ニンテンドーDSi(1万8,900円)

・2009年11月21日発売(土): ニンテンドーDSi LL(20,000円)

・2011年2月26日発売(土): ニンテンドー3DS(2万5,000円)
・2012年7月28日発売(土): ニンテンドー3DS LL(1万8,900円)

・2014年10月11日発売(土): New ニンテンドー3DS(1万6,000円)& New ニンテンドー3DS LL(1万8,800円)

消費税8%に引き上げ(2014年4月~)

・2016年2月27日発売(土): ニンテンドー2DS(9,800円)

・2017年7月13日発売(木): New ニンテンドー2DS LL(1万4,980円)

消費税10%に引き上げ(2019年10月1日~)