日本のEV電気自動車 普及率1%

日本のEV電気自動車 普及率1%
日本のEVこと電気自動車が
まったく売れていない事が明らかになりました。
一般社団法人 日本自動車販売協会連合会によりますと…?
(毎月発表)
日本のEV新車販売数は「1%」
・2020年のEV販売台数: 1万4,604台
→ 全体の自動車販売台数 248万台の「0.6%」
・2021年のEV販売台数: 2万1,139台
→ 全体の自動車販売台数 239台の「0.9%」
ガソリンと電気モーターで動くHVこと
ハイブリッド車 & 燃料電池自動車のFCVを含めて
・電動車(EV/HV/FCV): 43.8% ・ガソリン車: 49.3%
2050年までに温室効果ガスである
Co2こと二酸化炭素の排出量ゼロにして
環境に優しい「カーボンニュートラルを実現」と宣言。
※ カーボンニュートラル = カーボン(炭素等のすす)+ニュートラル(中立/中間)で、エンジン等の排出量から吸収する量と除去した量を差し引いた合計をゼロにする事を言います。
有害なガスを出すのを「0%」にするという意味になります。
2035年までに車の新車販売を「電動車で100%を実現する」
と2020年10月に宣言をしてから
約2年の月日が経過しようとしていますが…?
2022年現在において、日本でEV車はまったく普及していないです。
チラホラ音が静かな車を見かけるくらいです。
日本のEV電気自動車の構図について
何かに似てるなぁ~と思っていた所…?
まさに現金不要の”デジタルキャッシュレスの普及”と同じと言えます。
最終的に日本のお金の通貨・紙幣の使い方と同じ末路をたどる可能性が高いかもしれません。
ガソリン車の新車販売&ガソリンスタンドがなくならない限りは、まだx2 普及しなさそうです。
物で言うならば、本や新聞の電子化がまったく進まない現状とも言えます。
現在までにEV車は販売促進として
国 & 自治体(市役所/区役所/市区町村役場/役所)から安く購入出来るための補助金が出ておりますが、最後の段階で必要に迫られるまでは徐々にスローペースで売れていきそうな予感です。

