東京都 新築住宅の太陽光発電義務化

太陽光発電

東京都内では新築住宅について

太陽光発電(ソーラーパネル)の設置を義務付ける方針が分かりました。

2021年10月から話が出始めて、2022年1月の段階では2022年度に義務付ける条例を作ろうと目指していました。

今後についてはパブリックコメント(一般意見を募集)を聞いてから

2022年度内に関連条例を改正する事になっています。

義務付ける条件として

・年間の施工実績が延床面積2万平方メートル以上の事業者(年間に手掛ける総戸数85%以上を目安)

・建売・注文宅問わずに住宅メーカーの施工業者側に義務を課す(持ち主の建築側ではない)

・マンションの場合、大規模マンションの場合には義務化の対象とする

・条件に従わない事業者には指導・勧告・事業者名公表のペナルティ

2万平方メートル = 縦141m x 横141mのサッカーコート約3面分の広さになります。

東京都内では

1.2030年までに温室効果ガス排出量を2000年と比べて半分に半減する

2.再生可能エネルギーの普及を目指して2050年には実質0にする目標を掲げている

2.日本政府については2030年の段階までに太陽光発電の義務化を検討していること

当初は国も義務化を目指して検討していたのですが、住宅価格上昇する懸念が多く見送られました。

一旦、見送られて延長されただけとなります。

今後、全国的に義務化される方向になっていきそうです。

ひとまずは東京都のみが対象となっております。

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