中国EV電気自動車BYD 日本で新車販売へ

中国EV電気自動車BYD 日本で新車販売へ
日テレNEWS24の画像より
電気自動車(EV)のシェア率「世界2位」の
中国BYDが日本市場へ参入する事が分かりました。
来年の2023年1月より「3車種」を発売します。
まずは小型SUVの「ATTO3(アットスリー)」になります。
(中央のメタリックブルー)
・価格は「まだ未定」
・1回の充電で最大走行可能距離「485km」
※ 予想以上に走るので期待出来そうです。
来年中頃には小型車のDOLPHIN(ドルフィン)を発売(右のシルバー色)
来年下半期にはセダンのSEAL(シール)を発売する予定となっています。(左の水色)
BYDは2003年に自動車業界へ参入したばかりの新参メーカーになります。
・中国市場のEVでは9年連続で「1位」
・世界ではアメリカのテスラ自動車についで「2位」
日本では知らない内に「EVバス」を手掛けていたようです。
電気自動車バスは2020年の東京オリンピックの時に使われていたと記憶しています。
「今後、”低価格”の乗用車市場でシェア拡大を狙う」
という事から低価格路線かもしれません。
日本国内に100店舗を目標に計画されています。
BYDジャパンより
今の時代というのが電気自動車を買うか?買わないか?というより
いつ電気自動車に乗るかの時代なんですよね。
今後、日本市場への
電気自動車(EV)参入として
<来年(2023年度)>
・日産自動車
・トヨタ自動車
・メルセデス・ベンツ
<軽EV(電気の軽自動車)>
・日産は2022年夏頃に発売(当初は春)
・ホンダは2024年に発売
・ダイハツ工業は2025年までに発売
・スズキは2021年7月にEV事業本部を新設して2025年までに発売
<日産自動車>
2030年までにEV関連で1兆円超を投資。
2030年代早期に収容市場に投入する新型車を
全て電気自動車(EV)&ハイブリッド車(HV)へ
<トヨタ自動車>
2030年までに電池関連に1.5兆円を投資。
世界で15車種を発売して燃料電池車(FCV)と合わせて年間200万台を目指す
その後、水準を引き上げて「350万台」になりました。
<ホンダ>
2040年に新車販売を全て電気自動車(EV)&と燃料電池車(FCV)にする
メインの中国市場では2026年までに電気自動車を10車種販売予定
<フォルクスワーゲン(アウディ)>
フォルクスワーゲングループ全体で2030年までに70車種を発売予定
傘下のアウディは2026年以降の新車を全て電気自動車(EV)へ
<ゼネラル・モーターズ>
2025年までに30車種を発売予定
2035年までに全乗用車を脱ガソリン社へ
その他、iPhoneの「アップル自動車」や「ソニー」の参入が決まっています。

