人間の生存率(水だけで何日持つ?)

行方不明・失踪(生存)

人間の生存率

水だけで何日持つ?

地震・災害・山中の遭難から

行方不明(失踪事件)を含めて

人間の生存率については

生命力が急激に低下してしまう

最低3日~最大5日が「生命の限界レベル」
(72時間~120時間)

と言われる事があります。

過去に石川県・能登地震(最大震度7)では

93歳(高齢女性)は住宅1階部分が潰され

高さ数十センチのわずかな隙間に挟まれ

生き埋め状態にも関わらず

真冬の寒さの中、雨風にあたりながらも

5日+4時間を耐え凌いで

無事に生還されています。

それも若者ではなく

93歳の高齢女性というのだから驚きです。

どのようにして5日間、耐え凌いだのか?

医師によりますと

72時間経過しても助かるケースがあり

がれきの隙間で”雨水を摂取”して耐え凌いだのではないか?

と言われております。

その他にも

2016年の北海道置き去り事件では
(大和くん置き去り事件)

当時7歳の大和くんは「約7日間」

自衛隊施設の小屋にて水とマット2枚のみで生存が確認されています。

その間、食べ物は一切摂取してしておらず、”水のみにで耐え凌いだにも関わらず、健康状態には問題なく発見時には名前の受け答えも可能なくらいでした(若干衰弱のみ)

他方では、奈良にある断食道場にて

真冬の極寒の寒さの中、

断食を実施して「25日間、何も食べずに耐え抜いた」

という方もいらっしゃいます。

当然ですが、”水分補給は必須”となります。

真冬の断食では”5キロほど痩せた”という情報がありました。

一歩間違えると命の危険性がありますので、専門家による指導者の元で行われています。

平和な状況下で行われる”断食修行”と「大災害」では天と地ほどの差があります。

まさに近年流行りの「格闘家による水抜き減量」と同じ危険性がありますので、要注意です。

人間の生命の源となる水を抜いて一気に体重を落とす危険行為となりますので、誰がどう考えても体に悪い事は明白と分かります。

これは…明らかに健康に悪いであろう

相撲取りの食い過ぎによる”肥満体型(状態)”に通じるものがあります。

そんな事よりも

個人差と環境の違いはあるものの
(季節&気温・人それぞれ違う体格/体重/活動量)

人間は食べる物が何もなくても「2~3週間は生きられる」

但し、これには条件がありまして

人間の体の60%以上は水分で出来ていると言われるように

飲む水、水分が摂れない事には、どうしようもなくなります。

多くの方は3~5日目で喉の乾きに耐えきれなくなり、亡くなられています。

最後に3つの原則とも言われている

1.空気がなければ、「3分」で死が待ち構える

2.飲み水の水分がなければ、「3日」で死が待ち構える

3.何らかの口にする食べ物がなければ、「3週間」で死が待ち構える。

+αとして

地震・災害・遭難時に

命の危機を感じた時には

水分があれば「何とか1週間前後は耐えられる」

という内容だけ覚えておけばOKです。

ポカリとアクエリの違い(のど乾きに最適)

ペットボトルの水(賞味期限ではない?)

人間が1日に必要な水分量(生活水)

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シャワー1回の使用量(1分で何リットル使う?)

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