人間が1日に必要な水分量(生活水)

人間が1日に必要な水分量(生活水)
何リットル必要?
人間が1日に必要な水分量について
1.5~2.5Lの量が必要と言われています。
人間が生き延びるためには
「水」の水分補給だけは絶対的に必須になります。
人間は2~3週間は何も食べなくても平気と言われており
現実問題として”水だけで生き延びる事は可能”となります。
その一方で、自然と喉(のど)が乾いてしまう
水分補給だけは最低でも”3日~5日までが生命の限界”
という事が証明されております。
そのため、水分補給の「水は必要不可欠の死活問題」となります。
もちろん、水は飲むだけではありません。
人が快適に生活して暮らすために
必要な水の量は1日最低でも「約50Lの水が必要」となります。
※ コロナウイルスでお馴染み世界保健機関(WHO)が定めた「一日に最低限必要な水の量」とされています。
これらは飲み水以外に絶対的に必要となる
手洗い・トイレ・洗い物(食器/洗濯/洗車)
シャワー & お風呂の全てを含めてですね。
それぞれの使用量として
・歯磨き: 30秒で「5L使用」 ・手洗い: 1分間で「10L使用」
・食器洗い: 5分間で「50L使用」 ・洗車: 9分間で「90L使用」
この事からシャワーを5分間使うだけで
大人1人が快適に生活していくために必要な
50Lをすぐに使い切ってしまう事が分かりますね。

