ダイエーが消えてフードスタイルへ

ダイエーが消えてフードスタイルへ
ダイエー屋号消滅
ダイエーの屋号が消滅しまして
今後は「フードスタイル」へ変わります。
イオン傘下のダイエーとマックスバリュ関東は
2030年までにダイエー全ての屋号をフードスタイルへ切り替える事を発表しました。
近畿地方も同じくフードスタイルへと変わります。
新生ダイエーについて

新生スタイルのロゴマークになります。
2026年春には新生ダイエーの新ブランド1号店として
フードスタイル あびこ駅前店(大阪住吉区)の開店を予定しています。
これによりダイエーの屋号は消滅する事になります。
ダイエーは1957年に大阪市で創業してから70年で歴史に幕を下ろす形になりました。
1972年に売上高が小売業で国内最高を叩き出す。1995年には3兆2千億円に到達。
2004年には経営悪化でグループ解体に追い込まれてしまい
2015年にイオンに完全子会社化されました。
ダイエー傘下の店舗として
首都圏に62店舗・近畿に187店舗で合計249店舗
この内のダイエー店舗は首都圏で30店舗・近畿は40店舗の合計70店舗となっています。
今後イオンの営業方針として
2026年3月1日付で、首都圏と近畿圏のスーパーマーケット再編(業態転換)を実施する事になっています。
首都圏は新生「イオンフードスタイル」
近畿圏は新しい「ダイエー」
として新たに展開していく予定になっています。
2030年まで5年間で全店舗の見直しが実施され、主に若年ファミリー層の支持を得るために商品・売り場を刷新して生鮮&デリカが強化されます。
2026年度は東京都23区内が優先され、20店舗のリニューアルが計画されています。
イトーヨーカドー店舗が相次ぐ閉店騒動からの再編を意識した感じとなっています。

